スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

菅・千葉両議員の信任決議!

ご協力をお願い申し上げます。

 人気BlogRanking FC2BlogRanking.gif


 皆様こんばんは!今日は、鳩山政権のみならず、日本の政治家すべてに問うべく、下記の運動の周知・拡散・ご協力をお願いいたします。

 すでにある有力議員に、菅・千葉両議員の信任案、もしくは不信任案の提出に向けて働きかけている、との情報も得ております。

 南出喜久治氏が下記に記されていらっしゃる通り、この問責決議を与党が可決しても否決しても、鳩山政権にとっては大きな痛手を蒙ることは間違いありません。決議案を出すだけで確実の痛手を与えることが可能となります。

 鳩山政権に痛手を負わせることになりますから、外国人地方参政権に対しての牽制としても、非常に有効な対抗手段です。

 拉致問題の相談を受けていたのも関わらず、ほったらかしにしていた公明党(創価学会)に対しても効果的な抗議の方法となるでしょう。

  そして、同時に国会議員すべての資質を改めて問う、という意味合いの決議になるとも言えます。拉致事件を”無罪放免”にするかどうかの判断を政治家に改めてさせることになります。全国会議員のスタンスを明確にさせましょう。

 次の臨時国会は十月二十六日となっています。地元選出の各議員に対し、会期内での信任決議案提出に向けて働きかけて行きたいと思います。

 改めて、拉致問題を許すか、許さないかを問う決議案提出へ向けての運動です。

 ご協力、お願い申し上げます。

 「無法大臣」の信任案または不信任案を提出せよ
 http://www.kokutaigoji.com/reports/rp_n_h211001.html

平成21年9月16日に成立した鳩山内閣に、辛光洙(シン・グァンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書」を平成元年に韓国の当時の大統領盧泰愚に提出したことのある千葉景子と菅直人とが入閣した。千葉景子が法務大臣となり、菅直人が国家戦略局担当大臣となつたのである。

辛光洙とは、云はずと知れた、北朝鮮による日本人拉致事件に関与した容疑で警察庁が国際手配してゐる拉致の主犯である。その者の釈放を要望するといふことは、拉致を容認することであり、それを要望した者二名が入閣するといふことは、「拉致容認内閣」と云つても過言ではない。

千葉景子法務大臣は、さる9月29日の報道各社のインタビューで、辛光洙容疑者の釈放を求める嘆願書に署名したことについて「うかつだつた。誤解を招く結果となり、申し訳ない気持ちだ」と陳謝したとのことである。しかし、謝つて済むなら警察は要らない。こんなうかつな人物には法務大臣としての資質はない。菅直人に至つては、これについて沈黙してゐる。沈黙は拉致の完全容認である。ましてや、それが国家戦略局担当大臣といふのは呆れる。拉致容疑者を容認してきた人物が法務大臣や国家戦略局担当大臣に就任することは、仮に形式的には認められるとしても、その政治責任は絶対に拭へない。歴史観の表明といふ実害のない行為についても政治責任が問はれるのであれば、過去の拉致容疑者釈放要求行為といふ実害のある行為について当然に政治責任が問はれなければならないし、これらの者を解任しなければ鳩山内閣は拉致容認内閣となるので、速やかに両名を解任しなければならないはずである。

もし、来る10月26日に召集が予定されてゐる臨時国会において、なんらかの政府声明がなされ、それまでに解任がなされないのであれば、国会議員の全員は、衆参両議院でなんらかの決議をせねばならないのである。

それは、問責決議(不信任決議)か、あるいは信任決議かのいづれかである。それを怠ることは国会議員全員の政治責任が問はれることになる。問責決議などは、法的効力のある決議ではないが、政治責任を明確にするためには必要なものである。

野党は、両閣僚に対する問責決議(不信任決議)案を提出し、同時に、与党は、両閣僚の信任決議案を提出すべきである。不信任決議が否決され、信任決議が可決すれば、それは、この「無法大臣」の過去の行為を許すこと、つまり、拉致事件については、後になつて単に陳謝するだけで解決することを鳩山内閣が認めたことを世界に宣言することになる。さうであれば、小泉元首相と金正日との会談において、金正日が拉致を陳謝したのであるから、金正日の行為その他北朝鮮の国家犯罪としての拉致事件を許し、これを以て拉致事件の幕引きがなされたと宣言することと同じになる。国の内外においてダブル・スタンタードはとれない。二人の「無法大臣」を鳩山内閣が容認し続ければ、北朝鮮は、この鳩山内閣の立ち位置からして、当然に拉致問題は解決されたことになると宣言することになる。はたして鳩山内閣はそこまでするのか、といふことが問はれてゐるのである。

拉致問題を拉致被害者全員の解放といふ「原状回復論」で解決する意志のある国会議員は、与党に属してゐるか野党に属してゐるかを問はず、衆参両議院にいづれかの決議案を提出すべきである。与党議員ならば両閣僚の信任決議案を提出し、野党議員ならば両閣僚の不信任決議案を提出することが一般ではあるが、どちらが何を提出するかは法律的にも政治的にも決まつてゐない。私が仮に野党議員であれば、逆に、諧謔的に両閣僚の「信任決議案」を提出したい。つまり、「うかつ大臣」といふか「法無大臣」といふか、この千葉景子法務大臣と、「だんまり大臣」の菅直人国家戦略局担当大臣といふ、この二人の「無法大臣」の過去の行為について、事後にこの二人が陳謝することだけでその政治責任が免責できるのか、もし、これができるのであれば、これと同様の考へにより、金正日が過去に陳謝したことを以て金正日の政治責任を免責し、一切の拉致問題を解決したことを宣言しなければならなくなるので、その是非を問ふために、あへて自己の真意とは異なるが、両閣僚の信任案を提出するといふ趣旨の提案理由によつて、両閣僚の「信任決議案」を提出するのである。

そして、もし、衆参両議院において、この信任案を可決し、あるいは不信任案を否決すれば、我が国の法務大臣の名称を「法無大臣」と、国家戦略局担当大臣を「北朝鮮待命局担当大臣」とそれぞれ改称して、これら「無法大臣」の閣僚に支配された「無法国家」へと転落することになるのである。

この意見に賛同する多くの人々が、我々とともに、それぞれ地元選出の各議員に対し、来る臨時国会でのこの決議案提出に向けて懸命に運動されることを願ふ。

平成21年10月1日記す 南出喜久治



 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

スポンサーサイト

テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 鳩山内閣 鳩山政権 拉致問題 辛光洙

本当の自衛戦争

本当の自衛戦争

応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング



 本来、日本の自衛隊はイラクに行くのではなく、まず一番に北朝鮮に向かうべきです。
 維新政党・新風が掲げている基本的政策は全く持って正論だった。

 自衛隊の皆さん、行先が違います。「イラク」ではなく「北朝鮮」です

 拉致問題完全解決にむけ新風は決断します そして行動します
 自衛隊の皆さん、行先が違います。「イラク」ではなく「北朝鮮」です

  現在、政府や外務省の言う「交渉による解決」が、帰国された五名の方々以外の一〇〇人を超える他の拉致被害者を見殺しにすることであっては断じてなりません。
 北朝鮮に拉致された人々を全員救出しましょう。その場しのぎが許される時期は終わったのです。

◇ 「拉致問題」はすでに日朝の「戦争」です
 北朝鮮の脅しにおびえる必要はありません。北朝鮮に拉致された全ての人々を救出しましょう。その意志を明確に北朝鮮に伝えましょう。
 仮に、もし戦争が避けられないのであれば、北朝鮮が相当な核装備を持つかもしれない将来よりも、むしろ明日にでも戦うぞという強い態度を、金正日にはっきり判るよう伝えなければなりません。
 いま、私たちの勇気が求められているのです。

◇ 金正日政権延命のためにコメ支援をしたのは、どの政党でしたか?
 不覚にもこれまでわが国は、与党から野党までそろって北朝鮮を援助してきました。今や日本は、地球上で最も抑圧的な共産主義独裁者の支援者に成り下がろうとしています。憲法に言う「名誉ある地位を占めよう」と思うのであれば、なおさら北朝鮮に対して最後まで対抗措置をとるべきです。

 なし崩し的イラク派兵を行うのであれば、拉致とミサイルを道具にする北朝鮮に対し、実力行使(個別的自衛権の発動)を考えるべきです。

 結党以来、拉致問題の完全解決のため行動し続けたのは「新風」だけです

(平成16年4月) 



 日本政府の対応が遅れをとっている間に、北朝鮮は核兵器をもってしまった。(実用に至っているかは不明)6者協議自体が茶番劇であると言うことは前から分かっていた事であり、6者協議によって核兵器問題や拉致問題が解決する事はあり得ない。

 そして、米国による経済制裁やテロ支援国家指定解除によって、北朝鮮は表向き米国の圧力から逃れたかのように見えたが、もしかして米国の対北朝鮮に対する圧力も「北朝鮮に核を持たせる理由」を作らせるために画策したと、結果的には見えてしまう。

 これによって、日本の国軍である自衛隊が独立して北朝鮮に乗り込み拉致被害者も救出する事も事実上出来なくなってしまった。なぜなら、もし仮に北朝鮮が核兵器を持っているとしたならば、核攻撃によって拉致被害者数以上に甚大な被害が日本本土に降りかかるのが明白だからだ。

 反核、反核を訴えている無差別平和主義者の思惑をよそに、核兵器という軍事力が極東アジアにおいて、更に幅を効かせる為の政治的手段の一つとして有効である事を北朝鮮自身が証明してしまった。そして、その圧力に我が日本はシナリオ通りに屈した結果になってしまったのである。

 これに至るまで、いわゆる「国際連合(正式名称:連合国)」という組織は何の役にも立たなかったのは今更言うまでもないでしょう。

 今まで「KEDO」や日本政府独自のコメ援助で北朝鮮のご機嫌を伺う外交も一向に功を奏せず、かといって軍事行動に出るにも核兵器を持っているかもしれない、救出に乗り込んだら本土に打たれるかもしれないという懸念が日本に出てきた。

 もう残された方法は一つしかない。それは日本の「核武装」でしょう。

 北朝鮮全土を消滅させるまでではなく、政府中枢をたたける程度の核武装でも良いでしょう。今まで盾しか持っていなかった我が日本は、もうそろそろ「矛」を持たざる得ない状況まで来ている。

 そうした毅然とした態度を見せて来なかったからこんな舐められるような発言まで許してしまっているのである。

 対北朝鮮支援 韓国が日本の参加を要望

 韓国政府当局者は2日、日本人記者団との懇談で、6カ国協議で非核化措置の見返りとして合意している北朝鮮への経済・エネルギー支援について、日本人拉致問題が進展しているとの認識を示した上で「日本が支援に参加することを望む」と早期参加を求めた。

 日本は拉致問題が進展していないとして支援に参加していないが、同当局者は合意している重油100万トン相当の支援のうち「日本の20万トンの問題が残っている。(このままの状態で)6カ国協議に参加するのはどうかと思う」と語った。

 また、非核化を前提に北朝鮮に大型経済支援を行うとする李明博大統領の「非核・開放3000」構想に関連、非核化終了まで何もしないわけではないとした。(共同)



 (ちなみに日本としては「6カ国協議」ではなく北朝鮮と国交が無いため「6者協議」といつも発言しています。)

 韓国も自国民が拉致されているのにもかかわらず、この記事の様な発言をしているのには驚きである。しかも北朝鮮に支援しないなら6者協議に参加するなと日本に言っているのである。

 やはりこの記事でも当初から拉致問題は6者協議で重要な議題と位置づけとされていなかった事がよく分かる。中露が絡んでいるから当然と言えば当然であるが。

 もう、拉致被害者を救出する手段は、日本の「核武装」と自衛隊の北朝鮮派遣しかない。

 自衛隊まず一番に向かわなければならないのはイラクやスーダンではなく北朝鮮ですよ。


応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。