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続々々・理性の崩壊と国民主権

秋刀魚(さんま)が食べたくなる話。

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 みなさん、おはようございます!秋といえば「食欲の秋」なのですが、秋刀魚が上手いですね。で、一緒に大根おろしが添えられているとなお美味いですよね。私は二日に一回は必ずと言っていいほど大根を食べます。多いときは毎食です。

 さんま定食
 http://www.enjoytokyo.jp/id/minamimachi/124582.htmlより

 魚で言えば他にも鯖(サバ)なども美味いですが、これらの魚を食べるときには大根おろしが魚の脂を中和して、さつぱり頂く事ができよく合います。栄養学的に言えば、大根のジアスターゼという酵素が過剰なたんぱく質を分解する性質があるからだといわれています。

 他には、大根はおろし金でおろすことで、「ミロシナーゼ」という酵素が増加し、そのミロシナーゼの働きで「アリルイソシアネート」という辛味の成分が作られるそうです。これが、血管内の血栓を溶かす性質があり、がん細胞の発生を抑制してくれるそうです。

 そこまで現代科学で判つてきているなら、なおさら大根も含めて國内産の野菜を出来る限り食べるように、もつと国家的に取り組むべきなのではないか、と思います。がんを抑制すると言われる野菜は豊富にあるのですから、がんになつてから使う薬の心配ばかりに国の予算を使うより、如何にしてがんにならないような食生活、食育、自立農業をすればいいのかを、優先的に考えて欲しいものです。

 手前味噌のようで恐縮しますが、我が國の食べ物の安全と食文化防衛に関するホームページもやっています。ほぼおしゃかさん(ブログ:食べ物幕府主宰)のご尽力によって歳徳会は運営維持されています。
 (参考サイト:歳徳会~日本の食文化の再興と食の安全を考える会~
 http://www.saitokukai.com/
 歳徳会では純国産の食材や食品の情報が満載です。是非ともご活用頂ければと思います。

 しかし、大根と言うのは不思議な野菜で、食べ物の陰陽で言えば、生で食べると「陰」で、加熱して食べると「陽」になるそうです。という事は、肉や魚などの「陽」の食べ物を食べるときに大根が生で添えられていることは、陰と陽のバランスを保つのに最善の組み合わせなのだということですね。

 さらには、大根の旬は7月~8月、11月~3月と、真夏や真冬の時期に合わせて旬の時期が来るようになっています。そして冬といえば「おでん」ですね。大根は加熱すると「陽」になりますから、寒い冬に身体を温めるにも最適な食材なんですね。かなり鍋好きな私にとっても(毎日鍋でも可)、日本の食卓にとっても本当に有り難い自然の恵みです。

 ちなみに、大根は肉や魚の毒素(過剰なたんぱく質など)を消化する成分で、腸内の腐敗を防ぐ効果もあるといわれていますが、「大根役者」という言葉の語源は、大根の効能によって滅多に「食あたりしない」という事で、「当たらない役者」と言う意味で使われだした、という説もあるそうです。大根役者だけに「毒気」が少なくて、脇役の脇役など「何にでも合わせ易くて、毎日食べてても害が少ない」という事でしょうか。

 他に秋野菜と言えば「茄子(ナス)」でしょうか。

 そういえば、秋茄子は嫁に食わせるな、という諺のような言葉が我が國にはありますが、その理由として代表的な説が3つあるのだそうです。

 1、すごく美味いものなので、嫁には食べさせたくない、という姑の「嫁いびり」

 2、茄子は食養でいう「陰」の食べ物だから、身体を冷やす作用があって、大事な嫁の身体を冷やしてはいけないので嫁には食べさせない

 3、秋茄子は、種子が小さくなっているので、子種がなくなる

 迷信的な意味合いが強いようですね。現代の栄養学で言うと、やはり栄養価は高く、健康的な食べ物であることに疑いはないようですが、東洋の陰陽論で考えたとして、要するに「美味いからって、そればかり食べ過ぎるのは駄目だ」、「良い思いばかりしていたら、後で苦労するぞ」というような、戒めのような意味合いなのだろうと思います。このあたりは色々な解釈があって良いと思いますし、我が國の食文化はそういう所も面白いですね。

 なぜ、こんな話をするのかと言いますと、このような我が國の食文化を日々の食卓から実践することによって、自然に家族の健康を護る、国家の健康を護る、そして國體護持することにつながって行くからです。私が従来より持論としてきました、「食の自立は国家の自存自衛の要である」という事です。

 その理由はいたってシンプルで分かりやすい事で、何も軍事力だけが国家を護る手段ではなく、むしろ、食の自立、独立が出来ない国家の辿る運命は、いくら軍事力を誇っていても消滅する運命にあります。それは、旧ソ連という強大な軍事国家が消滅したという歴史でも証明されていることです。

 非常に強力な兵器と、すばらしい精鋭部隊、高尚な理念と綿密な戦略、これらは確かに国防においては有用な手段なのだとは思います。しかし、これらがいくら見事に準備されていたとしても、それらを活用・実行する人間は、当然、食糧(兵站)がなければ、強力な兵器を残してその軍隊は全滅します。

 (また長くなりそうなので次回に続く)

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テーマ : 医療と行政 - ジャンル : 政治・経済

絶える事の無い伝統

日本文化、一番大事なもの

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 みなさまこんにちは!

 良い秋晴れの天気ですね。昼間などはちょっとした夏日のようなポカポカ陽気ですが、朝晩はちょっと寒いぐらいに冷えるようにもなってきましたから、風邪やインフルエンザなどを引き込まないように、油断せずに暖かくお過ごしください。

 ちなみに、古来から日本では「風邪をひく」と表現しますね。昔は今ほど科学が進歩していませんでしたから、ウィルスが体内に入り込むことで症状が出るなどとは考えもつかなかったでしょう。ですが、疲れている状態などで免疫力が低下しているときに、自ら風邪のウィルスを引き込んでしまう、体内へ招いてしまう事が風邪をひく「本当の原因」なのですから、先人の直観というのは素晴らしく鋭いものがあったのだろうと想像できます。

 科学が発達した昨今においても、「風邪を治す薬は存在しない」と言われています。すでのご存じの方も多いと思いますが、病院で出される処方箋も市販の風邪薬も、すべて単に「症状を和らげる」というだけのものです。確かに、症状が和らげば、ゆっくり寝る事が出来たりして、早く快方に向かうこともあるでしょう。

  風邪を引くと、熱が出る、痰が出る、喉が痛くなる、頭が痛くなる、様々な症状が出ますが、これはすべて風邪のウィルスを、自己免疫力が攻撃もしくは排除しようとして出るものですから、あまりにも逆に抑え込み過ぎるのも良くないのは当然でして、風邪が長引く、風邪をひきやすくなるなどの原因となっているのではないかと思います。

 基本的には風邪を治しているのはすべて、私たちの自己免疫力です。たとえ免疫の無いはじめてのウィルスでも、体の遺伝子と合わない異物が体内に侵入してくれば、即座に攻撃を開始して体外へ排出しようとします。これだけでも、素晴らしい生命を授かっているんだと感じ、私などは家族、祖先、そして八百万の神々に感謝しております。

 さて、熊本県の方で大切なわが国の宝が燃えてしまったようです。

 「火焚き神事」で社殿が全焼…阿蘇の霜神社
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090926-OYT1T00780.htm?from=nwlb

 霜神社が火事

 26日午後0時15分頃、熊本県阿蘇市役犬原(やくいんばる)、霜神社の火焚(ひたき)殿から出火、木造平屋約60平方メートルを全焼した。けが人はなかった。

 霜神社は、国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の一つ「火焚き神事」を行うことで知られる。火焚き神事は毎年8月19日~10月16日、火焚殿の中で火を燃やし続け、煙をご神体にあてて農作物の霜よけを願う祭事で、2千数百年前から行われていたと地元では言い伝えられている。今年も行われ、地元の住民が交代で火を絶やさぬよう見守っていた。

 県警阿蘇署の発表などによると、火焚殿内には出火当時、当番の女性2人(いずれも70歳代)が、火を燃やしていた場所とは少し離れた部屋にいた。出火に気付いた時には建物内から炎が上がっていたという。

 神社には本殿、火焚殿、御仮屋(おかりや)があり、神事用の火は火焚殿の隣の御仮屋で引き続き燃やす。地元区長の男性(68)は「大切な火焚殿が燃えたのは残念だが、長く続いてきた神事を絶やすわけにはいかない」と話していた。

(2009年9月26日19時29分 読売新聞)



 霜神社を調べてみますと、「阿蘇の中心地大字役犬原の地に、元の村社で阿蘇神社の摂社である霜神社の御いわれは、遠く紀元前二千五百数年前御本社阿蘇神社の御祭神である、たけいわたつのみことがお始めになり、国土経営の大業成りて、民人に生活の道を教え五穀をうえしめられる。」と、言い伝えられている神社だそうです。

 農は国の本なりと、五穀豊穣と民の安寧を願っての祭事、神事を執り行われていた最中での火災ということで、誠に残念であります。これも、「農は国の礎」という基本的な理念を忘れ、食物の多くを海外に頼りきりな我が國の現状に対する、「警鐘」なのでは、と私などは思ってしまうのです。

 更には、食物を栽培する為の、石油などの鉱物資源も海外に依存し、畜産や酪農をするための飼料の多くも海外、特に米国(アメリカ)や支那(チャイナ、いはゆる中国)に頼っている状況です。

 カロリーベースで40%の食糧自給率と言われていますが、このエネルギーなどの数値も含めて「エネルギー自給率」という観点からみると、もう数%にしか達しない自給率なのではないかと容易に想像がつきます。自分たちが食べるものを、海外に依存しきっている日本が果たして立派な国だと他国に胸を晴れるでしょうか。

 民主党の鳩山首相は「友愛」などという言葉を掲げておりますが、外交では他国に「これからも依存しますよ」と言わんばかりの友愛、環境を大義名分に金だけばら撒く友愛、それに反するように、自らが所有しているブリヂストン株(タイヤメーカー350万株の価値を上げるためだけじゃないか、と疑われてもしょうがない「高速道路の無料化による個人的な企業に対する友愛。

 こんなものは友愛でも何でもなくて、自立出来ていない無能なドラ息子が、親父の会社を継いで好き勝手やっているのと同じことでしょう。あの”岡田屋”ことイオングループ親族の岡田克也氏もそうでしたか。そりゃあ、店舗を支那(チャイナ)に持っていたら、支那共産党(いはゆる中国共産党)の機嫌を損ねるような外交など出来るわけがありません。

 来月10月には「神嘗祭」があります。その年に採れた新穀を天照大神に奉じる祭事です。11月23日は皆様良くご存じの新嘗祭があります。 現状、お金の力でしか自立した姿を表現できない我が國ならば、最低限、生命を繋いで行く為に自らが食す物ぐらい、自分たちの手で賄わねばならないのではないでしょうか。

 霜神社の火焚殿は燃えてしまいましたが、唯物論的に自給率が上がればそれで良いだけではなく、地元区長の男性が仰る様に、こうした自然に感謝・祈祷申し上げる神事・祭事は、絶やすことなく受け継がれてゆかねばならないものだと思います。

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食で国益に貢献する!

食の意識改革で国益に貢献!

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 「食で国益に貢献する!」と聞くと、「なんのこっちゃ?」とか、「なんか難しそう・・・」などという声が聞こえてきそうですが、私たちの身近な事ですぐにでも出来ることなのでは、と私は思うのですね。

 私はよく「食べる方」側からの問題点を指摘していますが、せと弘幸氏は「作る方」側の問題点に着眼して興味深いエントリーをUPされていらっしゃいましたので、まだお読みでない方はぜひ一読されてください。

 経済も食糧も、需要が無ければ供給が成り立ちませんし、需要があっても供給が安定・安心できるものでなくてはなりません。双方のバランスが重要だと思います。

 その、「食で国益に貢献」というスローガンの一つとして、まずすぐに出来そうなのが、今や巷では「食べる化学兵器」(from食べ物幕府)と呼ばれて久しい、支那産(いわゆる中国産)を食すのを止める事なのですが、「歳徳会」でご紹介している通り、国内産にこだわった日本企業もたくさん存在まします。

 そして、歳徳会で紹介させて頂いている、日本国内産をこよなく愛する有志ある飲食店の皆様が加盟しておられる、「緑提灯」(歳徳会のリンクからどうぞ)というサイトがあります。

 この中にはいわゆる「居酒屋」という形態を取っている飲食店が多いのが特徴です。少し前に行きました大阪の緑提灯を掲げているお店があるのですが、やはり少し値段は少々普通の安い居酒屋に比べると高めではありますが、野菜一つとっても新鮮なものばかりで、なにも付けずにそのまま頂いてもほのかに甘さを感じるなど、誠に美味なものばかりでした。

 伽草子 (大阪市北区天神橋4丁目6-32 緑提灯星4つ)
 伽草子


 ぜひ行ってみて下さい。たまに私も行くのでお会いするかもしれません。

 (緑の提灯に書いている、星の数が多いほど日本産を使っている割合(カロリーベースで)が多い店です。50%以上から星1つ、60%以上が星2つ、70%以上が3つ、80%以上が4つ、90%以上が5つ、となっているようです。あくまで自己申告制。)

 緑提灯

 この緑提灯プロジェクトで特筆するべき点は、日本産使用の割合を示す「星の数」が、その店主による「自己申告制」であることだと思います。良い意味でこれほどまでに、日本でしか通用しない「倫理感」を揺さぶる取り組みはあまり聞いた事がありません。

 日本国内のJAS法などの規制とは全く一線を引くこのプロジェクトに、「これは粋だねぇ!」と感じるか、「そんなの信用ならねぇ!」と感じるかは人それぞれですが、これ程食べる側に「食の意識」を高めさせるような取組は、既存の官僚脳では生まれてこない発想だといえます。

 つまり、国内自給率の低下は何も政府だけの責任ではなく、我々自身の食生活・食の意識にも問題があるという事でありまして、こんな事を書くとまた喧嘩になるのですが(笑)、「安いから」、「手ごろだから」、「すぐ食べるれから」と言ってファーストフードばかり食べてる若い世代を育ててきた、日本国民である大人にも原因があるといえます。

 私は、マクドナルドや吉野家などの飲食店で食事をする頻度を控えるだけでも、総合的な自給率向上が図れると思います。そう言った視点もありますので、チャイナフリーの後は、食の「アメリカフリー」活動を開始するかもしれません。これらの目的には、非常に信頼の置けない食べ物から日本人を守ることと、食べ物に関しても出来る限り海外に依存しない自立した独立国家を目指すという、ある意味「国防」の鍵も内包している、と言っても過言ではないと思います。

 そんな細かい話をしていると、「支那産を止めよう!とか言いながら、日本産を中心に使っているとはいえ緑提灯加盟店には中国料理店もあるじゃないか!」と、イデオロギー色溢れる突っ込みを頂きそうなのですが(笑)、食べものや料理方法自体に罪はありませんので、信頼出来るか出来ないかはそれぞれ直接行ってみて頂いて、判断して頂いた方がよろしいかと思います。

 歳徳会では一つの理想論を述べているのであって、我々は身近で出来る範囲の事からコツコツと、なおかつ「楽しく」食で国益に貢献できればそれで良いと、現実的にはそう思っています。食べる事は人間の楽しみの一つでもあるのですから、楽しくなくてはいけません。そして美味しく安全な食べ物は人間の心を豊かにし、情緒を安定させます。

 それと、見分けがつきにくいのですが、「中国料理」と書いている看板でも、中身が台湾料理を作っていらっしゃるお店もありますので、その辺りは色々探してみて下さい。

 (この項は続きを書くかも知れません。)

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Tag : 歳徳会 緑提灯 自給率 カロリーベース 中国産

私はこれで支那産を辞めました?

≪私はこれで支那産を辞めました?≫


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 伊藤ハムがやらかしているみたいですね。

 お食事中の方が見てたら申し訳ないのだけれど、思い出しました。

 (フテキセツなブロク゜より)

 私はこの画像を見て、これで支那産・・・というか、

 国産であろうとなかろうと、この類の物が一切食べれなくなりました。

 普段から加工食品全般を出来る限り控えてはいますが。

 <支那産だと思われるソーセージ>
 支那製ソーセージ


 そして、中身はこんな感じ。
 支那製ソーセージ2



 で、そのまま食べて行くと・・・




















 何やら虫の卵?らしきソースが出てくる・・・ 

 ウジが湧いたソーセージ

 ((((;゜Д゜)))・・・これで二度と食えなくなりました。


 支那産を輸入禁止にしろ!と思ったら・・・
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支那産をなぜやめない?

≪支那産をなぜやめない?≫


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 ニチレイが取り扱っていた、「冷凍インゲン」が大変な事になってますね。なんでも、「有機リン酸系ジクロルボス」が検出されたとか。。。

 しかし、それでもニチレイは支那産(中国産)との取引を止めないようですよ。

 【中国製インゲン】「中国との取り引きやめない」ニチレイフーズ会見(3)

 《流通段階でのチェック体制について、記者からの質問が相次いだ》

 --当該の商品からは、流通段階では問題となるような物質は検出されなかったということか

 ニチレイの責任者「現地の工場では、必ず輸出前検査を行い、商品の梱包(こんぽう)をして問題がないと確認されないと出荷できないと聞いている」

 --問題発生後にも検査が行われていたことを確認したのか

 ニチレイ側の責任者「現地の工場からはそう報告があった」

 --当該の商品番号の商品については、日本でも検査をしたのか。頻度はどのくらいか

 ニチレイ側の責任者「日本でも検査をしています。頻度については、一概にいえません」

 --ニチレイは北海食品が作っている食品について、当該のインゲン以外については販売し続ける意志があるのか

 ニチレイの責任者「はい」

 --煙台北海食品との付き合いをやめるという考えはないか

 《社の今後の経営のあり方に言及した質問に、ニチレイフーズの相馬義比古社長が自ら答えた》

 相馬社長「煙台北海食品の仕事の中身、一緒にやって培われたノウハウなど、互いに有用になってきた。互いの信頼関係の上で続けていきたい」

 --北緑食品と北海食品で作ってるものの原料の確認はしているか?

 ニチレイの責任者「(両社に)入って確認している」

 --同一箱に入っていたインゲンの検査結果はいつ出るのか

 ニチレイの責任者「一両日中に結果が出る」

 --同一箱の中にほかの生産過程で生産されたものが入る可能性は?

 ニチレイの責任者「同一箱の中には入ることはない」

 --断続的に中国製製品で同じような問題が続いているが、取引の縮小などは考えているのか

 ニチレイの責任者「私たちが中国モノについて問題ないと力んでも、日本のマーケットの中で受け入れられなければそれもある。不幸なことになりましたが、今の段階での管理状況で自信を持って管理すればマーケットはまだある。価格的なメリットだけはない」

 --今後、監査や検査の体制強化はやるのか

 ニチレイの責任者「これから規模を広げていこうという工場だったので、問題が発見されれば今後、指導していきたい」

 《会見が始まって1時間超。記者の質問が一通り出終わると、ニチレイの広報担当者が、「お騒がせしまして申し訳ありませんでした」と会見を締めくくった。ニチレイ、イトーヨーカ堂の幹部らは全員が起立し、一礼して会見を終えた》        =完



 死にかかっている人間がいるにもかかわらず取引を止めないとは、食べる化学兵器を金を出してまで利益が得れるマーケットがあるのでしょう。

 それが、安さだけを求める、「冷凍食品」と、「外食産業」です。

 表向き安心・安全というのは誰でも言えます。それに釣られて利用している日本国民がまだまだ沢山いるから、国内にマーケットが存在するのです。



 「最近、また支那産の野菜輸入量が増えているようだ。」

 「なぜ?と思って確認したら、ニチレイフーズの株価が少し持ち直している。」

 「おそらく、冷凍食品と外食産業にそのような需要要求があるからだろう。」

 「支那産を輸入しなければ、それだけで食の安全、自給率問題の改善につながる。」

  
 この事は、先月の9月15日に行われた、「真・保守市民会議」の中で私から指摘せていただいた発言です。

 百歩譲って、支那の工場で混入されたのではないとしても、普段食べる野菜を「野菜洗剤」で洗ってから食べる様な国から、食べ物を輸入するなど正気ではありません。

 ですから、我々が立ち上げた「歳徳会」は政治的にニュートラルでも、チャイナフリーを推進しているのです。

 食べのも幕府は、「企業に直接問い合わせをした会話内容をブログで公開する」という事に特化した、今まであるようで無かった画期的な取り組みです。

 これからも、ブログでも様々な会議でも情報を発信していきます。

 もう、いい加減賢くなりましょう。分かっていて日本人を危険に晒す訳にはいきません。

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