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サーバリックス問題について

サーバリックス問題について

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 またまたご無沙汰しています。

 最近、公私ともに多忙でして、ブログを落ち着いて"書く"時間も無いやうな状態です。

 さて本題に入る前にですが、前々から当ブログでは、政治・経済のみならず、食に関する問題、医療に関する問題など、様々なテーマを「広く浅く」取り上げて参りました。

 肉などはあまり多量に食べるべきではない、というごく一般的な発言をしただけで、「どこぞの宗教か?」などと言われた事もあります。

 確かに、私個人の信条・心情として、マクドナルドや吉野家などのファーストフードは基本的にはあまり食べないやうに心がけております。

 がしかし、それは宗教云々で避けているわけではなく、我が国の食料自給問題の観点から、輸入肉をはじめ輸入食材を出来る限り避け、国産の肉や野菜、魚などを食そうとまず家庭内から「実践」しているわけでして、妙な宗教を信じているからでは有りません。信仰施設として神社が有れば十分です。

 そして、昨今は環境問題が盛んに語られていますが、環境問題を語るならなぜ同時に「食」の問題を誰も語らないのか不思議に思えてなりません。

 確かに、電気自動車・太陽光発電・リサイクル処理などで、直接的にCO2の排出を抑えようという取り組みがなされていることがすべて悪い事という話ではありませんが、結局の所、企業や国がCO2を金で売買するという「排出権ビジネス」という金融商売がメインで有る事は、鳩山由紀夫前総理が国際機構変動サミットで「我が国は25%削減を目標とする」と発言し、拍手喝さいを受けた事で良く分かりました。

 要するに、発展途上国やその他の国々が、自主的にCO2の排出を削減出来ない場合は、それを我が国が金で買い取り目標を達成した事にしませう、と単に「金をバラマキますよ!日本は!」と宣言しただけなのです。それが国際公約となつてしまつているのです。

 そして、なぜ「食」の問題が重要なのか。当ブログを昔からご覧頂いている方なら察しがつくと思ひますが、資源エネルギー問題と直結しているです。

 詳しい解説をすると長くなるので当ブログの過去記事を見て頂くか、検索などして御調べ頂きたいのですが、我が国は世界でも有数の海洋国家と言われていますが、食に関して言うと「世界各国から大量の水を輸入している国」なのです。("バーチャルウォーター"で検索すれば詳細がわかります。)

 端的に言うと、肉を食べるには牛を育てなくてはなりません。牛を育てるには、人間が食べる穀物の約十倍以上の飼料が必要です。その飼料を育てる為に大量の水と肥料(ここで言う肥料とは鉱物資源を原料とした化学肥料も含む)、農作機械や輸送する為のエネルギー(主に石油)が必要になります。

 バイオエタノールの主な原料と注目されているトウモロコシは、家畜の飼料としても大量に必要ですが、これらを栽培する為に結局大量の水と石油が必要であり、米国のカンザス州やネブラスカ州などでは大量に地下水を汲み上げる事による干ばつが発生し、生産に多大な影響が出ていると言われています。

輸入された肉類だけに限つた話ではありませんが、それだけ輸入食材に頼つた食生活と言ふのは、エコとはかけ離れた食生活であり、水だけでなく資源・エネルギーを大量に外國へ依存しきつている状態なのですから、国家の自立を著しく阻害する偏つた食の"スタイル"なのです。

 鳩山前政権時は、マスコミの偏つた報道の甲斐もあつてか普天間の基地移設問題ばかりがクローズUPされたいました。

 「我が国に他国の軍隊の基地はいらない!出ていけ!」

 「沖縄に負担を押し付けるな!」

 気持ちは分かります。私も自分の近くに他国の基地が有れば当然良い気分ではありませんし、願わくば一刻も早くお引き取り願いたいことろです。米国(アメリカ)嫌いの気持ちも分からなくもありません。

 しかし、それを本気で言うならば、なぜ日本国民の生命と財産を護る為に必要な「国防の議論」を疎かにするのか。そして、なぜ食べ物は米国や他国に依存したままで良いのか。

 これは嫌、あれも嫌、だけど食糧は「ギブミー!」では何の説得力も有りません。

 「もう日本には食料も資源も一切輸入しません。」と言われれば、兵糧攻めを受けているに等しく、純粋に国内エネルギーだけで生産出来ている主食穀物が自給率100%に到底満たない我が国の国民は、たとえ戦争が無くても餓死するしかありません。

 植物はすぐには生えません。これでどのやうに我が国と国民を護ると言ふのでせうか。

 だから政治家は、「頭が賢いだけでなく、自立国家としてのしっかりとした理想と理念」が無くては駄目なのです。

 この根幹・基軸・基本が無い、頭だけが賢いだけ(と言ふかずる賢い)の政治家が考える法案・政策は、目先のニンジンを国民にぶら下げて「これをすれば今の貴方の個人の生活は安心です!」と喧伝する単なる詐欺師と言つても過言では有りません。その自覚が無く大衆迎合している政治家も同類です。

 結局なところ自然環境に厳しいのは、我々人類の「臭いものに蓋をする」「病気が発生したら薬を大量に投与するだけで、原因の治療をしない」という行為なのではないでせうか。個々で今すぐ出来ない事もあるでせうが、出来る事からはじめる事が「世界の平和と安定を保守する、我が国を保守する」という事に繋がつて行くものだと思ふのですが、いかがでせうか。

 そして、本題の「サーバリック」というワクチンの話に移りたいと思ひます。

 今、民主党・自民党を中心に、一部の政治家からこのサーバリックスと言ふワクチンを10歳以上の女性に接種させることを義務化させようとする動きがあるようです。

 結論から言えば「大反対」です。その理由は以下の通りです。

 このサーバリックという薬は、女性特有の病気である子宮頚がんを予防する為に開発されたワクチンです。

 現在のところ、10歳以上の女性対象で、一回(最初の接種から1ヶ月後、6ヶ月後の計3回)の接種に約4~5万円の費用が必要ですが、予防接種としては義務化されておらず単なる自己予防行為として位置づけられており、一部では助成制度が進められているやうですが、基本的にはまだ公的保険の適用外となつている為、我が国ではまだ一般的に広まっていません。

 (欧米ではサーバリックではなく「ガーダシル」と呼ばれているワクチンが広く使われているやうです。)

 我が國におひて子宮系のがんに罹患する人は年間約17500人程度で、そのうち子宮頸がんは約8500人で、子宮体がんは約8200人、残るは部位が特定できない子宮がんとなつています。
 http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/cervix_uteri.html

 そして、子宮頸がんに罹る大半の原因として、ヒトパピローマウイルス(Human Papillomavirus:HPV)の感染が、関連しているとされています。そのウイルスが感染する経路として性交渉によつて感染するものだといわれていますが、性交渉の頻度に関係なく多くの女性が一度は感染している率が高いそうです。感染した回数よりも、そのウイルスが体内に存在し続ける期間が長ければ長いほど、子宮頸がんを発症する率が高いようです。

 しかし、殆どの場合は自己免疫力で排除されている事で、がんにまで発展することも無く、症状も現れることも無くその感染に気づかない事が大半のようです。その逆を言えば、自己免疫力が低下している女性が発症しやすいともいえるのかもしれません。
 http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/prevention/cervix_uteri.html

 ならば、前もつてHPVに感染しても、発症しないようにしてしまおうと言ふのが、サーバリックスと言ふ名のワクチンの目的です。しかし、ワクチンと言えば何か安全で安心なものだととのイメージを抱きそうですが、どうもこのサーバリックスはまだまだ不明瞭な事が多いようです。

 民主党、小沢一郎前幹事長に対する、サーバリックス公的助成に関する要望書(PDF)
 http://www.jsog.or.jp/news/pdf/HPVvaccine_20100514.pdf

 問題は、このサーバリックスと言ふワクチンに含まれている「アジュバンド」と言ふ成分が男女問わず「不妊化」を引き起こすのではないのか?と言われているのです。

 その理由が、アジュバンドの成分の一つである、「ポリソルベート80」という物質が、不妊化を引き起こすのではないか、という指摘があるようです。海外で雌のネズミを使つた実験でその可能性を指摘している研究機関も存在するようです。
 http://enjyunokinositade.blog21.fc2.com/blog-entry-139.html
 http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%8880
 
 ポリソルベート80は我々の日常生活においても広く使用されている物質で、上記リンク先でも示されているやうに、化粧水やジェル、ミルクローション、クレンジングオイル、リキッドファンデーション、ボディスプレーなどの、女性が特に気にするお肌のケア用品や、他には注射剤やドリンク剤にも添加されているようです。

 仮に、0.0001ミリグラム、ほんの少しの量だけでも不妊化の危険性があるのならば、生活用品や食品、薬品などでポリソルベート80が使われている物は、即刻すべて排除しなければならなくなるでせう。はたまた、昨今の不妊化の原因はこれら日常的に使われているポリソルベートが原因ではないか、との認識を今にも生み出しそうです。

 アジュバンドと言ふ成分自体は「抗原性補強剤」にしか過ぎないそうです。つまり、不活性化したウイルスを体内へ注射などで注入したときに、身体の免疫反応を高めるための補助をする物質であり、アジュバンド自体が即「不妊化」するという事はまだ断定出来る段階ではないようで、アジュバンドに含まれているポリソルベート80の含有量によっても、その副作用效果の具合は変わつてくるのではないかと考えられます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88

 (特に、最新型の「AS04」という油性アジュバンド自体に発がん性がある、という指摘も存在するようですので、更に研究と実証をまだまだ積み重ねて行く必要があると思われます。)

 例えば、人間の受精卵には、体細胞に見られない特殊はたんぱく質を含有しているといわれていますが、この特殊たんぱく質をアジュバンドと一緒に体内へ注射した場合は、ヒトは通常の免疫反応通りに特殊たんぱく質を「自己のDNAと合致しない異物」として認識しますから、当然免疫細胞がこれらを体外へ排出しようとします。この方法なら高い確率で免疫細胞によつて受精卵の細胞膜を破壊することが出来、早産または流産を引き起こす可能性があると言えそうです。
 http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/seminar/z1.html

 カナダなど一部の國では、アジュバンドの危険性を考慮して、非アジュバンドのワクチン接種を勧めている所もあるようです。そのような様々な情報と研究を今後積み重ねた上で冷静な判断をして頂きたいと思ひます。

 他の問題点ですが、子宮頸がんの原因ウイルスであるHPV(ヒトパピローマウイルス)の「型」は現在で分かつているだけで約200種類も存在しており、その中でも発がん性の高いものは15種類だといわれています。 現在主流として使われているサーバリックスは、その15種類の発がん性ウイルスの中でも「16型」と「18型」に效果が集中されているものです。

 我が國女性の感染割合は、「16型、18型」50%~60%、「52型、58型」30%~40%であるといわれておりますので、不妊の可能性が拭えていない状況におひて、16型・18型にしか高い効果を発揮しないワクチンを我が國の全ての女性に対して接種を義務化させ、アナフィラキシー様症状を始めとした数々の副作用リスクを負わせることには賛成しかねます。

 そして、そもそもワクチンが開発されたからと言つて、今後さまざまな病気に対応したワクチンを國民に義務化して接種させるという事に、強い不快感を感じざる得ません。そんな事が慣例化すれば、年中あらゆるワクチンを接種しなくてはならなくなり、一体その財源はどこから出すのかと。

 将来の医療費を抑制するためだと言つて、ありとあらゆるワクチン接種を容認して行けば、結局予防措置を講じるために税金や社会保障費をさらに上げざる得なくなるでしょう。病気を発症しない人も含めてすべて接種するのですから結果は同じことです。

 科学理論はすべて仮説・仮定から始まり、実験と研究の積み重ねによつて安全性を証明するモノとはとはいえ、科学で解明しきれないモノが未だに多く存在することも事実なのですから、100%安全なワクチン、薬品などは当然存在しない事を論を待ちません。

 上述した通り含有量の兼ね合いもあるのかも知れませんので、徹底的な医学的検証がなされた上で、安全なワクチン接種であるかどうか、その情報を出来る限り公表してゆく事から始めなければならない段階だと思ひますので、拙速なワクチン義務化は明らかに時期尚早だと考えます。


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Tag : 子宮頸がん サーバリックス アジュバンド ポリソルベート80 不妊 発がん性 ワクチン

本当の事言って何が悪い?

≪麻生氏は本当の事を言っただけです。≫

 引き続き『国籍法改悪阻止運動』展開中です!

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 すみません、次のエントリーに入る前に一つだけ取り上げたい話題があります。

 日本医師会「衆院選への影響避けられない」 首相の不適切発言で

 麻生太郎首相は20日、全国知事会議で「医師は社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言したことについて、日本医師会(日医)の唐沢祥人会長と首相官邸で会談し、自身の発言を謝罪し撤回した。ただ、全国の日医会員からは日医執行部に対して「自民党支持をやめるべきだ」との抗議が続々と寄せられており、日医側は同日の記者会見で、次期衆院選への影響は避けられないとの見方を示した。

 会談で、唐沢氏が提出した抗議文によると、首相発言について「特定の職業を名指しして、根拠なしに差別するものであり、激しい憤りを禁じ得ない」と厳しく批判。10日に二階俊博経済産業相が医師不足の原因を「医師のモラルの問題」と発言したことに続き、麻生首相が同趣旨の発言をしたことに対しては「奈落の底に突き落とされた思い」とした。これに対し、首相は「不適切な言葉の使い方だった」と陳謝した。

 会談後、厚生労働省で会見した日医の竹嶋康弘副会長は、首相の謝罪に対し「しっかりした返事だった」と一定の理解を示したが、次期衆院選への影響について中川俊男常任理事は「謝罪があったからといって全国の会員が納得するとは全く思わない。(影響が)少なくないどころか、かなり出るのではないか」と指摘した。

 日医では、19日の首相発言後、全国の会員から数十件の抗議メールが執行部に届いており、今後、現場レベルで自民党離れが進む可能性が出ている。



 わざわざ断る事も無いでしょうけど、一応先に断っておきますが、「もちろん頑張って働いていらっしゃる医師、看護師も大勢います。」

 病気になって熱心な医師のご尽力のかいあって、一命を取り留められた方も大勢いらっしゃると思います。そんな経験をされた方にとっては、麻生氏の発言は許せないものだと映っているのでしょう。

 医師、看護師の皆様にとっては、「現場で一生懸命頑張っているのに!」と、憤慨された方も大勢いらっしゃるでしょう。

 しかしですね、ご覧の皆様の中でも、「これって、常識的におかしくない?」と、病院や医療機関で思われた事が一つや二つは、おありだと思います。

 例えば、女性の患者さんが処置室で衣服を脱いで手当てを受けていらっしゃる時にですね、男性の看護師が「声掛け」も「ノック」も無しに突然ドアを勢いよく開けて堂々と入ってくる。無言のままですよ。そりゃ、看護師はもう慣れっこになっているのかもしれないが、当の女性からすれば「痴漢」行為に近いと感じられても仕方のないことですよ。

 それに、ある治療行為でですね、針をお腹に刺して治療(対処療法)する方法があるんですが、治療が終わったらとっと針を抜いて消毒してガーゼを当てておかねばならんはずなんですが、ボケっと患部を見てるんですね。感染症にでもなったらどうするんだと。新米なのかどうかわからないですが、その医師は何をしているんだと。 

 で、挙句の果てには薬漬けにする医師ですよ。痛い、気持ち悪い、吐き気がする、眠れない、頭がぼんやりする。そりゃ当り前ですよ。そんだけ症状に対して薬ドンドン継ぎ足して行って気持ち悪くならないはずが無い。

 分かってる医師は「投与しすぎたら効き目が無くなる薬」というのを分かってますから、無駄に投与すると余計に辛くなるので調整するんですね。その中でも、ガンなどの治療に携わった事のある医師などに話を聞くとですね、エビデンス通りに抗がん剤を投与しても全く改善するどころか、副作用で体調が悪くなる一方だから、与えても無駄な人はどんだけ量入れても無駄だ、なんて言うんですよ。

 つまり、効果があるのも人ぞれぞれで、合わない人にとっては単に「毒を盛られてる」だけになる、という事なんですね。頑張って頑張ってマニュアル通り、エビデンス通り、ちょっと工夫したりして治療やってるのに、何で治る人が増えないの?と思っている医師は、実は結構います。

 外科的手法によるミスなどと違って、化学療法による「病死」は、実の所「病気の症状」を体が耐え切れず死んだのか、はたまた「薬物の副作用」で死んだのか、どちらか分からないあやふやなケースが多々あります。どちらにしても、患者としては「正当な治療行為」中に死亡したのですから、なにも疑う事はありませんし、逆に感謝する方もいらっしゃるでしょう。

 そういった患者それぞれのケースをよく観察していない、治療前にリスクを本人や家族に対して理解させないまま、適当に治療に当たる非常識な医師も当然ながら存在するのも現実ですから、薬物の投与間違いなどの医療事故も発生する訳です。

 まあ、これ以上言うと医療関係の方がたに怒られるので止めておきますが、もちろん「もちろん頑張って働いていらっしゃる医師、看護師も大勢います。」と、改めて強調しておきます。

 話は、少し逸れますが、事実として認識しておかねばならない事は、日本医師会が自民党の支持母体かのように新聞報道などを中心になされておりますが、それは一部的な見方であって、実際はかなり野党勢力の支持を打ち出している医療法人が多く存在します。

 具体的な例をあげると、○○○市の○○病院には、受付カウンターの向かいに「憲法九条の会」の関連書類が用意してあり、明らかに共産党を支持を明示している医療法人があります。皆様も「そう言えば…」と、思い当たる節もあろうかと思いますが、実態は自民党だけの票田ではありません。

 ですから、麻生氏はドンドン「オレ流」で政策を実行されれば良いと思います。マスコミはどっちにしても麻生氏の敵です。国民はそのマスコミに洗脳されているのですから、どんなに正論を言ってもかき消されるだけです。

 自民党の厚生族利権となっているのは、医療機器や医療関係品で、その中でも薬品メーカーは絶大なる影響力を持っています。これはテレビやマスコミ全体に言えることです。彼らは、日本の人口は減る一方だが、高齢化が進み、必ず病人が増えるはずだと決め打ちして予算を計上していますから、これには、国民を病気にさせないという「理念」は存在しません。

 極めて常識的な視点から言うと、国民をなるべく病気にさせない事が一番「社会保障費」を抑えるのに手っとり早い方法であるのは間違い無いないはずですが、そんな事をすれば医療関連の産業が商売上がったりになるので言える訳がありません。もう国民は病気になる前提で話が進んでいます。

 だから私は前から「食」をもっと国家プロジェクトとして見直すべきであり、支那産などの危険な分子が多い輸入食品・食材は出来る限り無くして行かなくてはならいと言っています。

 安全で安心、栄養のバランスが取れた、適度な量の食べ物を食すという「食育」が、もっと教育の段階から行われるべきで、飽食の時代を捨てて食べ残しをしないようにするだけで、自給率も向上するし、生活習慣病も幾分か改善されるのではないか?そのような事を基本に多角的な視点にたった研究をもっと積極的に政府は実行するべきだと訴えています。

 よって、麻生氏の言い分はある意味正論なのですよ。

 常識が無い人も結構いるんですから、たいして目くじら立てるような発言じゃありません。

 誰かがこうやって言わなきゃ誰も考えようともしないのが今の日本。

 例の、中山成彬前国交相や田母神前空自幕僚長の言葉狩りと一緒の事です。

 言葉の意味を深く考察しようともせず、北朝鮮のような全体主義国家へ日本はひた走っているのです。

 ウソのような本当の話ですが、民主主義って昔は共産主義と同義語だったんですよ。

 そんな、昔の「民主主義」に戻っているのが今の日本です。

 言葉狩りして思考停止させるのが全体主義
 
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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