スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

私はこれで支那産を辞めました?

≪私はこれで支那産を辞めました?≫


 人気BlogRanking人気ブログランキング

 FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング



 伊藤ハムがやらかしているみたいですね。

 お食事中の方が見てたら申し訳ないのだけれど、思い出しました。

 (フテキセツなブロク゜より)

 私はこの画像を見て、これで支那産・・・というか、

 国産であろうとなかろうと、この類の物が一切食べれなくなりました。

 普段から加工食品全般を出来る限り控えてはいますが。

 <支那産だと思われるソーセージ>
 支那製ソーセージ


 そして、中身はこんな感じ。
 支那製ソーセージ2



 で、そのまま食べて行くと・・・




















 何やら虫の卵?らしきソースが出てくる・・・ 

 ウジが湧いたソーセージ

 ((((;゜Д゜)))・・・これで二度と食えなくなりました。


 支那産を輸入禁止にしろ!と思ったら・・・
 と思ったら応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

スポンサーサイト

テーマ : 食の安全 - ジャンル : 政治・経済

支那産をなぜやめない?

≪支那産をなぜやめない?≫


 人気BlogRanking人気ブログランキング

 FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング



 ニチレイが取り扱っていた、「冷凍インゲン」が大変な事になってますね。なんでも、「有機リン酸系ジクロルボス」が検出されたとか。。。

 しかし、それでもニチレイは支那産(中国産)との取引を止めないようですよ。

 【中国製インゲン】「中国との取り引きやめない」ニチレイフーズ会見(3)

 《流通段階でのチェック体制について、記者からの質問が相次いだ》

 --当該の商品からは、流通段階では問題となるような物質は検出されなかったということか

 ニチレイの責任者「現地の工場では、必ず輸出前検査を行い、商品の梱包(こんぽう)をして問題がないと確認されないと出荷できないと聞いている」

 --問題発生後にも検査が行われていたことを確認したのか

 ニチレイ側の責任者「現地の工場からはそう報告があった」

 --当該の商品番号の商品については、日本でも検査をしたのか。頻度はどのくらいか

 ニチレイ側の責任者「日本でも検査をしています。頻度については、一概にいえません」

 --ニチレイは北海食品が作っている食品について、当該のインゲン以外については販売し続ける意志があるのか

 ニチレイの責任者「はい」

 --煙台北海食品との付き合いをやめるという考えはないか

 《社の今後の経営のあり方に言及した質問に、ニチレイフーズの相馬義比古社長が自ら答えた》

 相馬社長「煙台北海食品の仕事の中身、一緒にやって培われたノウハウなど、互いに有用になってきた。互いの信頼関係の上で続けていきたい」

 --北緑食品と北海食品で作ってるものの原料の確認はしているか?

 ニチレイの責任者「(両社に)入って確認している」

 --同一箱に入っていたインゲンの検査結果はいつ出るのか

 ニチレイの責任者「一両日中に結果が出る」

 --同一箱の中にほかの生産過程で生産されたものが入る可能性は?

 ニチレイの責任者「同一箱の中には入ることはない」

 --断続的に中国製製品で同じような問題が続いているが、取引の縮小などは考えているのか

 ニチレイの責任者「私たちが中国モノについて問題ないと力んでも、日本のマーケットの中で受け入れられなければそれもある。不幸なことになりましたが、今の段階での管理状況で自信を持って管理すればマーケットはまだある。価格的なメリットだけはない」

 --今後、監査や検査の体制強化はやるのか

 ニチレイの責任者「これから規模を広げていこうという工場だったので、問題が発見されれば今後、指導していきたい」

 《会見が始まって1時間超。記者の質問が一通り出終わると、ニチレイの広報担当者が、「お騒がせしまして申し訳ありませんでした」と会見を締めくくった。ニチレイ、イトーヨーカ堂の幹部らは全員が起立し、一礼して会見を終えた》        =完



 死にかかっている人間がいるにもかかわらず取引を止めないとは、食べる化学兵器を金を出してまで利益が得れるマーケットがあるのでしょう。

 それが、安さだけを求める、「冷凍食品」と、「外食産業」です。

 表向き安心・安全というのは誰でも言えます。それに釣られて利用している日本国民がまだまだ沢山いるから、国内にマーケットが存在するのです。



 「最近、また支那産の野菜輸入量が増えているようだ。」

 「なぜ?と思って確認したら、ニチレイフーズの株価が少し持ち直している。」

 「おそらく、冷凍食品と外食産業にそのような需要要求があるからだろう。」

 「支那産を輸入しなければ、それだけで食の安全、自給率問題の改善につながる。」

  
 この事は、先月の9月15日に行われた、「真・保守市民会議」の中で私から指摘せていただいた発言です。

 百歩譲って、支那の工場で混入されたのではないとしても、普段食べる野菜を「野菜洗剤」で洗ってから食べる様な国から、食べ物を輸入するなど正気ではありません。

 ですから、我々が立ち上げた「歳徳会」は政治的にニュートラルでも、チャイナフリーを推進しているのです。

 食べのも幕府は、「企業に直接問い合わせをした会話内容をブログで公開する」という事に特化した、今まであるようで無かった画期的な取り組みです。

 これからも、ブログでも様々な会議でも情報を発信していきます。

 もう、いい加減賢くなりましょう。分かっていて日本人を危険に晒す訳にはいきません。

 支那産を輸入禁止にしろ!と思ったら・・・
 と思ったら応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 食の安全 - ジャンル : 政治・経済

報告!?日教組糾弾演説in難波

≪報告!日教組糾弾演説in難波≫

 人気BlogRanking人気ブログランキング

 FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 (大阪 難波高島屋前での演説風景です。)
20081012日教組糾弾演説

 DSCN0020_convert_20081015000745.jpg

 今日も砕けた感じで行きます。

 ご報告と言いますか、感想文と言いますかなんせ、「やったぞ!」という話しです。

 そして突然、全然関係ない話から切り込みますが、私は元来全員幸せに!とかそういう綺麗事は嫌いです。

 日本の全国民が自分の味方になってくれるなどと思っているのでしょうか?はたまた、本気でそんな全体主義的発想を持っているんでしょうか?ならばオメデタイ奴だと私は祝杯をあげてやります。

 ウソつけ!本音を言ってみろ!

 票が欲しいなら「俺様に投票してくれ!」と言えばいいだけなのです。政策を箇条書きにして、「投票所に行って投票してくれ!」とだけ言えば良いのです。

 耳障りの良いだけの美辞麗句は、もう聞き飽きました。

 各市町村の首長、議員さん。元タレントであろうが無かろうが弁護士であろうが無かろうが、基本的な政治の勉強をちゃんとやってる人間ならそんな事はどうでもよろしい。政治家は結果がすべて。

 ただし、民主党の横峰パパとか、薬害原告の福田なんとかて言う、そんなみたいな奴が議員になるのだけは勘弁してほしい。

 人柄とかじゃなくて、お前ら国会って何するところか分かって立候補するんだろうな?と小一時間問い詰めたくなる衝動に駆られるのは私だけではないはずだ。

 公約掲げて選挙やってるんだから、その公約を見て納得すれば我々は投票するだけ。

 民主党で立候補しようが自民党で立候補しようがお前の政策を聞かなきゃ良くも悪くも私は投票すらできない。

 で、そのあと一番肝心なのが、「公約を守ったかどうか?」です。

 極端な例えで言えば、議会でふて寝しようが雑談しようが公約を守ってキッチリ仕事をすれば良いのです。

 仕事してるふりして、公約守れてない奴ほどタチが悪うございます。。これはただの給料泥棒の輩と同じ類と申し上げて差し支えございませんでしょう。

 そういう意味では現在の民主党、自民党などはかなりの落第点を付けねばなりませんが、肝心要のマスコミが、「公約一覧」を映して、この政党は守れているか守れていないかチェックするような報道番組はこの日本では一つもありません。

 ですが、ここで見落としてはならないのが、公約ありきになりすぎない「最大公約数」的なキャパシティをその政治家が持っているか否かの判断ではなかろうかと私は思います。

 つまり、ただ単に公約だけ守っていればそれで良いなどという個人主義になり過ぎてもダメで、公約が守られているかどうかはその議員を選ぶ判断基準の重要な要素の一つににしか過ぎないとも言えると思う。

 そのなかで、政党政治との整合を見て公約の実現率を見て定めて行かなければならぬのでしょうが、今の自民党、民主党は分かりにく過ぎる。まず議員個々の政治理念と党是がかけ離れ過ぎている者が多い。

 小さな政府にすればそのような問題も少しは改善されるのかもしれないが、今の地方自治の現状と惨状ではそんな権利移譲は無謀としか言いようがないのも現実。

 そんな中で、「道州制」だの「地方分権」などと、地方も考えてやってんだぞ!みたいな上から目線というか、ある種の「放置(法治)プレイ」まがいな論調を目にするたびに、やはり現状の国会は基本的な政治的理念すら異なる議員が徒党を組んで政権奪取に邁進している出来レースにしか見えないのである。

 そこにも現代民主主義の限界が潜んでいるのでしょう。マスコミが「地方分権」と言い出したら、あたかもそれが良いんだみたいな論調が、民主主義の利点を収奪し欠点をさらに増長させている原因でではないだろうか。

 で、何を報道するのかと思えば些末な献金申告漏れネタを何分も何分も時間裂いて報道して、コメンテーターに今更もっともな事をベラベラ喋らせる。

 正直見ていて、「お前らアホか!」と。見てた時間返せと。電気代返せとまで思うほどです。そんな些末な事は新聞の三面記事に載せときゃいいんです。

 もう、朝と夕方、一日2回にピ○コが画面に映る曜日はまったくもって憂鬱としか言いようがない。風邪薬じゃあるまいし、そんな処方箋はこっちからお断りだ。

 何が憂鬱かって言えば、オ○マ野郎の言うことに一々反応して頷いている人が、TVの画面の向こう側にいる事を想像するのが憂鬱で腹が立つんです。想像してしまうんです。

 頷いている人が悪いと言ってるんじゃない。そんな無思考な視聴者をさらに無思考に追いやっているTVが鬱陶しくて憂鬱なんです。

 こういった政治系ブログをご覧の皆様は「もうあまりTVを見ない」方が多いと思います。私もそんなに見ませんし、最近まであまり見てませんでした。

 でも、いつからから不機嫌になりながらも、逆にみなきゃイケないと思いだしたのですから、さぁ不思議。

 朝から濃いみのもんたの顔と、サヨク顔のTBSアナウンサーの顔を嫌でも見ないと、同じ番組を「無思考」に見ている方たちと同じ「思考」に立てないのではないか、と思ったのかもしれません。

 はたまた、こうしてブログでいちいち糾弾する材料を探している、という答えも正解です。

 自分自身が世間の流行りに乗り遅れるとか、どんな芸人がフィーバーしているのか合コン行った時に知らなかったら恥ずかしいからとかそんな理由でテレビは見ていません。

 理由はただ一つ、「自分とTVの向こう側の人との意識格差が開いていく事」が、怖いからです。

 そもそもTVは、国民の世論の乖離を促進させる単なる広告BOXであり、それを認識して見ている人と、そうでない人の意識格差を感じておかねばならんのではないか?と思うからです。

 まぁ、それでどうなるという話でもないですが、単なるお節介なのでしょう。

 ◆
 
 やっと本題ですが、こういう演説とか電話で問い合わせですとか、抗議のメール送ったり抗議の電話したり色々動いているわけなんですけど、今回の日教組糾弾演説。

 かなり反応良かったです。自発的にビラをもらってくださる方がたくさんおられました。やはり日教組に関してはそれほど思い当たる節がある人が多かったのでしょう。

 すばらしく意義のある演説とビラ配りだと思います。いつもいつも用意をしてくださるスタッフの皆さん、ありがとうございます。以上です。

 え、本題が短い?

 いいんです。このエントリーよりも遥かに、演説とビラ撒きの方に意義がありますから。

 詳しくはこちらをどうぞ⇒報告!日教組をぶっ壊せ!(KNN TODAY)

 もう日教組は消えろ!!
 と思ったら応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

北朝鮮に併合される韓国

≪北朝鮮に併合される韓国≫

 本日は、日教組駆逐演説とビラ配布の日です。お時間ある方は是非ともご協力お願い申し上げます。

 ※「日教組駆逐」の街頭演説とビラの配布を敢行します! 

 と き 平成20年10月12日(日) 午後5時15分より
 ところ 南海電鉄「なんば」駅・高島屋前
 主催  「大阪の公教育を考える会」、 「一日会」
 
 代表弁士には、伊藤玲子元鎌倉市議会議員をお迎えし、奇しくも先の自民党総裁選挙で5候補が街頭演説をやったその場所で、演説とビラ配りを行います。

 我々、真・保守市民の会としても、主体的に参加いたしますので、出来る限り一人でも多くのご参加、ご協力をお願い申し上げます。


 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 実利薄く、意義は象徴的=北のテロ支援国指定解除(時事通信)

 【ワシントン11日時事】北朝鮮のテロ支援国指定解除は、同国にとって米国の「敵視政策」の一つが取り除かれ、米朝関係が改善に向かって踏み出したことを示す重要な一歩だ。しかし、北朝鮮が直ちに得られる実利は薄く、米政府は「象徴的」な意味合いしかないと主張している。
 米政府は6月、北朝鮮が核計画申告を提出したことの見返りにテロ支援国指定の解除に着手。この際、朝鮮戦争中の1950年12月から適用していた対敵国通商法も解除した。
 ただ、同法に基づく制裁の大半は2000年に解除されている上、06年の北朝鮮の核実験を受けた国連安保理決議に基づく制裁など、現行制裁の大半は継続される。このため米政府は、指定を解除しても拉致問題の解決などに否定的影響はないとの立場を示してきた。
 朝鮮半島専門家は「テロ支援国指定が解除されても、北朝鮮は経済的利益を得ることはない」と指摘する。世界銀行やアジア開発銀行(ADB)などの国際金融機関への加盟に道は開かれたが、北朝鮮は加盟に必要な準備を進めていないといい、道のりは遠そうだ。
 一方、指定解除によって中国による対北朝鮮投資が活発化するとの見方もある。いずれにせよ北朝鮮の「悲願」とも言えるテロ支援国指定解除で同国が自信を深めたことは間違いなく、6カ国協議や日朝協議などでの出方が注目される。(2008/10/12-00:22)



 この報道を聞いて何も驚く事はありません。何せこのテロ支援国家解除は米国のシナリオ通りに事が運んでいるというだけのことです。

 つまり、この20年来の外交の流れによって、金王朝北朝鮮は南の破たん寸前韓国よりさらに「親米国家」になっている現状があるからです。

 もともと1900年当初は対共産圏の極東防波堤である朝鮮半島を日本が押さえていたわけですが、大東亜戦争で日本が米国に敗れたあと、その防波堤を米国が面倒見なくてはならなくなってしまった。

 それと、米国にとって北極海を挟んで対峙するロシアに軍事的「楔」を打つには日本、韓国を含めたエリアにどうしても軍事力を配置しておく必要があった。

 そこを踏まえて突然話は変わるが、ロシアもすでに経済は崩壊の一途をたどっているようですが、未だに核を保有する大きな軍事大国の一つには変わりない。

 ここで興味深い記事を一つ。

 金融危機のアイスランド、ロシアに借款要請…欧州諸国拒否で

 【モスクワ=緒方賢一】ロシアのクドリン副首相兼財務相は7日、金融危機に見舞われるアイスランド政府から借款の緊急要請を受け、前向きに対応する方針を示した。

 アイスランドはグルジア南オセチア自治州をめぐりロシアと対立を深める北大西洋条約機構(NATO)に加盟するが、欧州諸国に融資を拒否されて金策に窮しロシアにすがった形だ。

 インターファクス通信によると、クドリン副首相は「アイスランドは厳格な財政規律で知られ高い格付けを得ている。要請には前向きに応じる」と述べた。

 アイスランド中央銀行の発表によると、ロシアに要請している借款の額は40億ユーロ(約5400億円)という。

 ロシアも金融危機の影響で株式市場や通貨ルーブルが急落し、メドベージェフ政権は緊急対策を発動している。しかしエネルギー資源の高騰により国家財政にはなお余裕がある。

 人口30万人ほどのアイスランドとロシアの経済的な結びつきは強くないが、ロシアでは借款供与はNATO加盟国への影響力拡大につながるとの見方も出ている。

(2008年10月9日00時53分 読売新聞)



 アイスランドは昨今の世界同時金融不安の影響を受けて、国内大手3銀行の国有化を決め、さらには株式市場の2日間取引停止、自国通貨であるアイスランド・クローナの相場をユーロ固定にすることを断念した。

 これは事実上ユーロ圏経済からの脱退を意味するもので、欧州諸国もアイスランドを見放した形になっている。そこで仕方なくロシアを頼って行ったわけだが、ロシアは国内経済がかなり悲惨な状態になっているが、この要請をおそらく受けるのではないかと思う。

 そして、頼んだアイスランド側も苦渋の決断の中でも戦略的な計算を考慮した要請の一つであると見えるが、果たして上手く事が運ぶだろうか。

 その要請をうけるかも?という理由は2つある。そのひとつは、

 「地球儀」を見ればわかるのだが、米国とロシアは北極海挟んで対峙している格好になっているのだが、アイスランドはちょうど北アメリカとヨーロッパの真ん中に位置する島国国家だ。

 つまり、グルジア問題で対立するNATO諸国(北大西洋条約機構)対して、ロシアとしてはアイスランドを引き入れることによって、軍事的プレゼンスを「保ちたい」と考えている。

 もう一つは、アイスランドは隠れたロシアのマネーロンダリング拠点であるといわれているからだ。

 この情報が的確ではないのを承知で言えば、実際問題としてロシアが自国で抱えているサブプライム問題は米国のそれとは比べものにならないほど深刻化しているといわれている。

 現実、ロシア市場の株価は好調期から「7割」という膨大な下げ幅を記録して市場取引が停止されており、さらには原油価格は4割程度低下し資源外交にも陰りが出ている状況だ。

 そこで、ロシアのルーブルは通貨レートを米ドルではなくユーロに定めているため、ロシア国内に抱える不良債権がらみの資金をNATO加盟国兼ユーロ圏であるアイスランドを経由して、「資金洗浄(マネーロンダリング)」させようとしているのではないかと思われるのである。

 しかしながら上記に記したように、ロシアの思惑はアイスランドがユーロ経済圏から事実上脱落した事によって、一見頓挫したかのように見えるのであるがはたしてどうなるのか。今後の動きが注目される。

  NATOも決して一枚岩ではない。、アイスランドはそれを見越してロシアが要請を断らないのではないか?もしくは、ロシアに資金借款を依頼する事によって、西側諸国の資金援助を引っ張り出そうとする狙いもあるのではないかと思われる。

 米国のサブプライムばかりがクローズUPされているが、我々日本はこうした東側諸国の動きも注視してこの金融不安に対処していかねばならず、中川昭一財務金融大臣が参加したG7でのIMFよる新興国融資支援も対策軸の一つとして、日本にとって優位になるよう国益誘導を図らねばならない。

 そこで、米国がいくら公的資金を注入すると言っても、ドル建ての米国債を無尽蔵に日本が買い続けるなどという莫迦なまねだけはしないように、我々も注視しなければならないし、当面JGBの決済に限ってでもいいからすべて日銀が保証する事と、時価会計等というもうすでに崩壊したも同然の新自由主義基準など即座に止めてしまわねばならないのではないだろうか。

 EUの「自爆」行為も手伝って、日本が主導権を握っている場面とはいえ、この難しい舵取りを迫られている状況を鑑みれば、ただただ政局にのみにこだわり続けて「解散!解散!」と喚き散らしている日本の民主党がいかに政権担当能力が無いのかがわかるというものである。

 これでは自民党の補完政党としての存在価値すら無く、やはり彼らは旧社会党という不純物を内包した烏合の衆でしかない。

 話を朝鮮半島に戻して結論から言うと、米国は朝鮮半島を北朝鮮政府主導の元で統一させて、中露圏に対して軍事的プレゼンスを得ようという戦略があるのではないかと思う。

 その理由は、中途半端でわがまま・気まぐれな反米国家である「韓国」よりも、金王朝が支配する全体主義国家の「北朝鮮」に朝鮮半島を統治させ、米国の傀儡国家を建設させる方が遥かに合理的だからだ。

 となれば、日本が海洋国家として取らなければならない戦略としては、必然的に麻生首相が提唱する「平和と繁栄の孤」だという事が理解できる。

 この戦略は外務官僚からの受け売りだなどとも言われているが、現在の地政学的な観点から見てもごく自然な流れなのであって、麻生氏が提案者でなくともこれを否定するには余程突拍子もない代替戦略案が必要ではないだろうか。 

 そう考えると、回りを包囲されている形になる「支那(いわゆる中国)」としては、どうしても太平洋側へ進出し活路を見出したいと思うのであり、必然的に「台湾は自国の領土である」と言い続けて、「一国家」として台湾が国連加盟するのを確実に阻止しなければならないのである。

 必要以上に米国から干渉されている日本の現状は、打破せねばならないのは言うまでもないが、むやみやたらに反米感情をむき出して、海洋国家として戦略の手順を謝るような事があれば、有事の際に即座に支援できる近隣国家を周りに持たない日本は孤立無援となり、それこそ亡国の一途をたどるのではないかと思う。

 そこに私が従来から持論として述べている、「親米」でもなく「反米」でもない、米国と対等な同盟国としての「対米保守」というスタンスの根拠があり、核被害者の苦しみと気持ちが唯一わかる国家として「核武装」を強く望んでいるのである。

 これは日本の経済・食糧・資源などのあらゆる自存自衛と主権回復に必要なソースの一つであると考えている。

 そう言えば、崩壊寸前の韓国を生み出したあの「盧武鉉(ノムヒョン)」前大統領が、韓国は北東アジアのバランサーとしての役割を果たしていくと息巻いていたが、まさか国家が消滅するレベルにまでに至ろうとは夢にも思わなかっただろう。

 そういう意味では、明博大統領には同情申し上げ無くもないが、これも彼らの民度が成したことであり、自業自得だから仕方が無い。

 李・韓国大統領:日中韓首脳会談を提案

 【ソウル西脇真一】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は6日、与党ハンナラ党代表との会談の際、北京で今月下旬に開催されるアジア欧州会議(ASEM)で日中韓3カ国の首脳会談を提案する意向を示した。金融危機への対応策を協議するのが目的。

 李大統領は席上「東アジアの外貨保有高は世界最高であり、3カ国が力を合わせれば金融危機は乗り越えられる」と強調したという。李大統領は「金融危機が拡大する兆候が見える」として、3日にも経済関連の会議で、3カ国の財務相会議の開催を提案している。韓国では最近、通貨ウォンが急落し、経済不安が強まっている。

 中曽根弘文外相は7日午前、日中韓首脳会談の提案について「そういう場で首脳が会えば、(金融危機の)話をされるのもいいのではないか」と述べ、前向きに検討する考えを示した。【須藤孝】



 日中韓首脳会談の開催を打診 韓国大使、金融危機対応で

 河村建夫官房長官は8日、首相官邸で韓国の権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使と会談し、米国発の金融危機への対応策などについて意見交換した。権大使は、李明博(イ・ミョンバク)大統領は日中韓3カ国首脳会合を開催する用意があると伝えた。河村長官はアジア各国での同日の株価下落を踏まえ、引き続き日韓両国が連携して金融危機に臨む考えを伝えた。

 河村長官は同日の記者会見で、金融危機に対応するための日中韓首脳会合について「日本が経済大国として中心的役割を果たさねばならないことは当然だ。ただ日中韓だけで良いかということもある」と、日中韓の枠組みによる開催に慎重な考えを示した。(07:01)



 韓国よ、何を今更偉そうに仕切ってるんだ!?今にも潰れそうなのはお前達のほうだろ?もっとちゃんとした頼み方があるだろ。まぁ、話は聞くだけ聞くかもしれないがどうするかはこちらの勝手だ。 

 なとど、言いたくもなるのである。

 【中曽根弘文外相】
 「そういう場で首脳が会えば、(金融危機の)話をされるのもいいのではないか」

 【河村建夫官房長官】
 「日本が経済大国として中心的役割を果たさねばならないことは当然だ。ただ日中韓だけで良いかということもある」

 つまり、韓国だけにかまってられないということです。

 TPO考えずに狂犬病に罹ったように誰にでも噛み付き、狼少年のような振る舞いを常日頃からやっている報いであるのだが、都合の悪いときだけ「助けてくれ!」と懇願するのかと思ったら、

 「話し合いのテーブルを用意してやっても良いぞ!」 とは…。

 もうあいた口がふさがりませんねぇ。

 もう韓国は消えろ!!
 と思ったら応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 韓国 アイスランド ロシア 北朝鮮

麻生は創価を斬れるか?

≪麻生は創価を斬れるか?≫

 日教組駆逐演説作戦が終わるまでトップに掲載させてください。

 ※「日教組駆逐」の街頭演説とビラの配布を敢行します! 

 と き 平成20年10月12日(日) 午後5時15分より
 ところ 南海電鉄「なんば」駅・高島屋前
 主催  「大阪の公教育を考える会」、 「一日会」
 
 代表弁士には、伊藤玲子元鎌倉市議会議員をお迎えし、奇しくも先の自民党総裁選挙で5候補が街頭演説をやったその場所で、演説とビラ配りを行います。

 我々、真・保守市民の会としても、主体的に参加いたしますので、出来る限り一人でも多くのご参加、ご協力をお願い申し上げます。

 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 今日のエントリーは短いです。

 昨日の関西テレビ、夕方の報道番組「ニュースアンカー」を見ていたのですが、前から少し気になっていたことがあったので、当たるかどうかはさておき非常に「ポジティヴ」な想像を膨らましてみました。

 ニュースアンカーの文章起しと言えば、おなじみの「ぼやきくっくり」さんをご覧下さい。

 拙ブログでは要点だけ言いますと、青山繁晴氏によると、古賀は麻生総理に「自民党は241議席を超す単独過半数を取って選挙に勝つ」などと側近通じて報告していたようです。その時にマニュフェストも併せて麻生総理に渡されたと。

 だが、麻生総理は「それはまだ見ない」と言って突っぱねたらしいです。古賀の甘言に乗らなかったという事でしょうか。

 私が思うに、麻生氏は就任早々「集団的自衛権」の解釈について触れてましたが、これは公明党に対して揺さぶりをかけているように見えました。

 「解釈変えるけどついてこれるのか?連立いつでも解消するぞ」、と。

 自民党の内部世論調査の結果で「過半数を取る」とデータが出たらしいですが、安倍氏が真に受けて参議院選挙で惨敗したのを見てるのもあって突っぱねたのでしょう。

 経済政策は補正予算がこの時期に決まったとしても、株価の持ち直しや為替相場の安定は戻ってくるかもしれないが、麻生氏の任期中にその効果が表だって出てくるかどうか未知数だ。

 消極的な対策になれば、最悪の場合全く効果が出ない場合もある可能性も大だ。

 そうなれば自民が大勝するネタとしては「公明をブッた斬る」しか方法が残されていないように思います。ただ創価=公明の北側と仲が良いとの話が引っ掛かりますが。

 あくまで、麻生氏に肯定的でポジティヴな想像を膨らませてみましたが、皆さんは今後の政局をどう見ていらっしゃるでしょうか。

 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

民主党と外為特会とインパール作戦

≪民主党と外為特会とインパール作戦≫

 日教組駆逐演説作戦が終わるまでトップに掲載させてください。

 ※「日教組駆逐」の街頭演説とビラの配布を敢行します! 

 と き 平成20年10月12日(日) 午後5時15分より
 ところ 南海電鉄「なんば」駅・高島屋前
 主催  「大阪の公教育を考える会」、 「一日会」
 
 代表弁士には、伊藤玲子元鎌倉市議会議員をお迎えし、奇しくも先の自民党総裁選挙で5候補が街頭演説をやったその場所で、演説とビラ配りを行います。

 我々、真・保守市民の会としても、主体的に参加いたしますので、出来る限り一人でも多くのご参加、ご協力をお願い申し上げます。

 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 今日はいつもと違ってとりとめのない記事と、砕けた口調になってる事をご容赦ください。でも、こんな感じが本来の「ブログ」なんでしょうな。いつもはどちらかと言うと「コラム」みたいな感じですね。

 で、今日のというか最近気になった事と言えば、下の記事。民主党マンセーな方々が、「この記事の取り上げ方が小さい!取り上げてる新聞社が少ない!」などと被害妄想に駆られていらっしゃるようなので、この小さな小さな拙ブログが敢えて取り上げてあげますね。

 民主党議員が財務省で埋蔵金探し 「かなりある」  2008.10.2 20:45 産経新聞

 菅直人代表代行ら民主党議員は2日、財務省で政策財源として活用を主張する特別会計の積立金など“埋蔵金”の実態調査を行った。

 菅代表代行らは埋蔵金の一つとされる外国為替資金特別会計の実態を把握するため、同会計の資産を運用する財務省の資金管理室に実際に入って調査し、同省幹部とも外為特会について意見交換した。

 菅代表代行は視察終了後、記者団に対し「(埋蔵金は)かなりあります」と述べ、財源として活用できるとの認識を改めて示した。

 また同日記者会見した大塚議員は、外為特会が抱える100兆円規模の外貨準備の国内総生産(GDP)比を現在の約20%から「少なくとも半減ぐらいを目指すべき」と主張した。同GDP比を10年間で10%に低下させることは可能とし、財源に活用できるとの考えを示した。

 “埋蔵金”は与野党が活用を主張しているが、財務省幹部は「すべての特会に使用目的がある」としており、どこまで財源として活用できるかは不透明だ。




 いやはや、鬼の首を取ったかのような民主菅ですが、何がそんなに嬉しいんでしょうという第一印象です。

 そもそも『埋蔵金』って何?という所から本来始めるべきなんでしょうけど、それは面倒なので割愛させてください。リンクだけ貼っときます。いわゆる埋蔵金

 ちなみに埋蔵金のリンクは1ページ目で読むのをやめる事をお勧めします。2ページ中盤から何やら話が抽象的になって、おかしな方向行ってますんで。

 それと、『埋蔵金』って紛らわしい俗称が付いてますが、結局「特別会計の余剰金や積立金」のことなんだから最初からそう言えば良いものを、わざわざ中川秀直が「私が金脈見つけてきました!」なんて風なワザとらしい演技をしてマスコミにリークするから訳の分からんミスリードが増えているんですよ。

 ヘルメットとつるはし持って行かなくても良い事が分かったところで、この『埋蔵金』の類ですが、昔々の大蔵省(現:財務省)でも粉飾会計でよく活用してたそうですよ。

 「霞が関埋蔵金伝説」について:総論」

 (略)

 そうでなければ、岩本先生が隠れ借金についてご指摘のとおり、「埋蔵金」を一般会計に回して一般会計の国債発行額を抑制するというのは、一般的に注目を浴びやすい国債発行額という指標について、いわば粉飾決算で見かけ上の改善を繕うことになってしまいます。実態が変わらないのに会計上は改善したかのように見せかけたいというのは、決して褒められたものではありませんが、現在の財務省ですらそうした路線は放棄しているというのに、ゾンビのように復活させてしまったのが肯定論者ということになるのです‐財務省的価値観というよりは、「大蔵省」的価値観とでも言えましょうか。

#井出英策「高橋財政の研究」によると、戦前から大蔵省はこの手の会計間操作で財源を捻出していたとのこと。三つ子の魂百まで、といったところでしょうか。

いわば本件は、一般会計の国債発行額を減らすためなら何でもありの「大蔵省」vs国債発行額を材料に消費税増税を主張する「財務省」という、何とも救いのない論戦であるなぁ、とwebmasterは思わざるを得ないのです。加えて、この議論はそもそもネットベースでの政府債務にはまったく影響しないわけで、やたらとグロスの債務を強調してネットベースの議論から目を背けることとなる点においても、財務省の掌の上に乗ってしまうわけで・・・。

 【一部引用】



 そして本題の外為特会(外国為替資金特別会計)ですが、なんでもかんでも削れば良いってもんじゃないと思いますがね、民主党さんよ。

 米国債=悪債、などという単純脳で片付けられてしまうと痛いところなんですが、やっぱりいわゆる日銀砲でヘッジファンドを叩きのめしたという実績も実際あるわけですので、基地外に・・・失礼。一概には多額の米国債が塩漬けになったまんまだから一方的に悪いという論調は好きじゃありません。

 それでもやはり、一部では「米国に差し出した外為特会100兆円」という揶揄されますが、その気持ちも理屈も理解はできます。米国に差し出すぐらいなら日本の金融機関を助けろよと。

 皮肉の中でも、『外為特会は地震保険』 という表現は言いえて妙だと思いますが、いわゆる日銀砲がぶっぱなされた事を考えれば、結果的に民主党が得意のブーメラン攻撃を米国が、「やっちまった!!」とも言える訳で、そんなに卑屈になるほどの皮肉でもないように思いますが、いかがでしょう。

 しかし、米国産ケンポーを後生大事に奉っている護憲派ならではの思考回路には当然ついていけないわけでして。我々は彼らを何時まで生暖かい目で観察し続ければよいのでしょうか。その事の方が余計ストレスになるんですけど。

 ままならねーことこのうえねー さんの外為特会への民主党の指摘は正しいかのエントリーは正しいのどうかはまた考えさせていただくとして、分かりやすくて良いと思います。次のエントリーが楽しみです。

 公務員も一人の人間ですからある程度の福利厚生も必要不可欠ですが、当然ながら暴飲暴食豪遊の類の無駄遣いはいけません。

 やっぱり、「特別会計」というシステム自体にある程度の「改革」が必要なのは理解ができますが、社保庁(民主党支持)などのおかげで社会保障制度がこれほどまでの荒廃している現在ですから、宵越しの金は持たねぇ~なんてチャキチャキした事ばっかり言ってる民主党にはやっぱり政権担当能力はないと見るのが、ごくごく自然な判断だと思いますがね。

 英国のポンドも浮き沈み激しいですが、米国も今の有様でしょ。で、EUも今伸び悩んでロシアもダメなら支那はもっとダメ。オーストラリアは旱魃により問題外でオージービーフ頼み?のようですが、そうなると株価は影響受けてますけど、政府の政策方針如何によっては一番足腰がまだマトモなのは日本なのかな?と感じますなんとなく。

 やっぱり反対もありますけど、美国債だけに頼らず、保険を維持しながらリスクを分散し、おまけに利ざやを稼いで一般会計の立て直しに寄与させようというなら、中川昭一財務・金融大臣が個人的に提唱している「政府ファンド」を設立するっていう手段もアリなのかなと思います。

 あ、同じこと言ってる人いましたね。参考までに。参議院議員 田村耕太郎

 なんだか第二次世界大戦前の様相を呈して来ているような気がしないでもありませんが、色々踏まえると民主党のやろうとしている事って、補給を軽んじたインパール作戦とダブって仕方無いんですが、ちゃんとリスクと保険考えてますか?と言いたくなる訳です。

 良く遊び回ってるけど家には金をちゃんと持って帰って来る旦那と、ろくに働きもせず家に金を持ってけって来ない上に飲んだくれて家に帰ってくるなり奥さんに向かって、

 「おい!そのタンスの中にヘソクリ隠してんじゃねぇだろうな!おぅ…なんだこんな所に金目の物があるじゃねぇか~。」

 なんて言って何から何まで根こそぎ売り払う親父とどっちが良いんだ、という例は極端すぎますか?

 かといって今のまんまの自民が良いわけではありません。(←ここは突っ込み無用)


 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。