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日本は日本人で護ろう!

≪まず、日本人は日本人を護りましょう!≫

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 今年は、支那(いわゆる中国)の毒ギョーザテロなども含めた、「外国人犯罪」に関連した事例が多く、年末まで終始外国人問題に取り組んでいた一年だったと思います。

 最初ブログを始めたきっかけは、単に「文章を書く練習をしようか」と思って始めた訳ですが、まさか街頭に出てまで訴え出すとは自分でも思ってもいませんでした。そして街頭に出て訴え始める訳ですが、そこでいつも改めて思うのはネットでの訴えにも「限界」があるという事です。

 これはもちろんネット上での訴えが全く無意味で効果が無いという意味ではありません。私が言いたいのは、「ネットとリアル」の両方で訴える方がより効果が高いという意味です。

 12月29日には、兵庫県の阪急西宮北口駅前において、国籍法改正に反対、外国人地方参政権に反対、安易な移民政策に反対などを、通りがかった西宮市民の皆様に、出来る限り分かりやすい言葉でその真意を訴えさせて頂きました。

 (真・保守市民の会代表 遠藤健太郎氏の演説)
 2008年12月29日兵庫県 阪急西宮北口駅前

 ~街頭演説内容の概要~

 例えば選挙権を持つ人に限定して考えた場合、1万人ぐらいの町に、外国人が1000人移住してきたとします。そして、この外国人に参政権が与えられました。この町での選挙投票率は毎回約30%ぐらいであったとします。という事は1万人の内、いつも投票する人は3000人ぐらいになります。

 すると、総投票数が4000人の中で、25%が外国人票となる可能性があり、その25%の外国人票目当てで当選する議員や、何も事情を知らない日本人や外国人から票を受けた市長が誕生する可能性があるという事になります。

 民主主義の基本は多数決で選ばれた民意を基準として政治がおこなわれます。という事は、町全体の人口は明らかに日本人の方が多いにも関わらず、日本人より外国人を優先・優遇する、または外国人が住みやすく、日本人が住みにくい街作りになるように予算が分配される事になります。

 選挙で投票しようがしまいが、市民は同じように税金を支払っています。しかし、予算は問答無用で外国人ばかりを優先・優遇するようになってしまうのです。

 例えば、市役所の窓口では、日本人が生活保護を受ける申請よりも、外国人の生活保護申請の方が一段と通りやすくなる事は、容易に想像ができます。なぜなら、市役所窓口で「外国人だからと言って差別するのか!?」などと訴えられれば、人権問題にされかねないため、もめ事を出来る限り起こしたくない役所は安易に申請を通し易くすることもありえるでしょう。

 もうここまで事態が深刻化してしまってから、我々が「日本は日本人の国だから、外国人ばかりを優遇するのはおかしい!」と声を上げても「それは民意だから仕方が無い」という事で、事態はさらに悪化します。

 ここで、「外国人ばかり優遇するな!」と言うと、何故か日本の政党である筈の、民主党の一部や、社民党、共産党、一部のリベラルと呼ばれている政治家がこぞって、「外国人差別をしている右翼、民族主義者、差別主義者」のレッテルを貼って来ます。これがいわゆるニセ人権擁護論者達です。

 民主党は、選挙用ポスターで「国民生活が第一」と歌っていますが、その主語はなんでしょうか?民主党は国籍法改正法案に公明党と一緒に張り切って賛成票を投じましたが、民主党が守りたい「国民」とは、日本国籍になった外国人なのではないでしょうか。 

 こんな日本人をとことん莫迦に、侮辱し、悪く差別するような政党に政治を任せて良いのでしょうか?これは「人権」という名を借りた、日本人蔑視に他なりません。

 派遣労働者などの雇用問題が勃発している昨今ですが、、自民党の「上げ潮派」と呼ばれている中川秀直や、民主党などは外国人移民を1000万人受け入れすれば良いじゃないかと言っています。

 日本人の雇用すらままならないというのに、外国人を受け入れて優遇しようとしている政治家は必要ない!と、私たちは選挙で投票する事で、訴えなくてはならないのではないでしょうか。

 ~ここまで~

 いつも、毎回言う事ですが、我々は単に外国人を無闇やたらに侮蔑したくてこのような事を言っているのではないという事に重点を置いて、今回挙げた諸問題が市民生活に及ぼす危険性を平易な言葉で訴えました。ただ単に国家論やイデオロギーを振りかざすのではなく、その活動が日本、日本人を「救国・救民」する事が我々真・保守市民の会の方針です。

 駅前ですので、バスを待っている方々も私たちの話に耳を傾けて下さる方が多く、国籍法改正反対のビラも非常に多くの方が受け取って下さいました。少し前は、大阪難波高島屋前にて日教組や朝日新聞を批判する演説も行いましたが、それらも含めて昨今、街の人々の反応はすごく良くなっているように思います。

 主権回復を目指す会在日特権を許さない市民の会日本を護る市民の会 、など、様々な市民団体が頑張って活動されています。

 その中でも我々は独自のスタンスを維持しながらも、様々な団体と協力しながら来年も引き続きネットと街頭の両方面で訴えて行きたいと思います。来年も変わらぬご支援ご鞭撻程、よろしくお願い申し上げ、今年一年の締めくくりのご挨拶とさせて頂きます。

 そして、早速来年の元旦(明日です!)のイベントのお知らせです!

 ≪【関西】みんなで護國神社へ参拝しよう!≫
 と き 平成21年1月1日・元旦(木曜日) 午後1時より
 ところ 大阪護國神社 大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
      大阪市営地下鉄 四ツ橋線 住之江公園駅1番出口すぐ
      当日は混雑が予想されますので、お車でのお越しはお控え下さい。
      電車路線図→http://www.osakagokoku.or.jp/map.html

      黄色のジャンパーを着ているスタッフが目印です。
      南側の正門大鳥居下でお待ちしています。
      昇殿参拝ですので背広などでお越しください。
      河野談話白紙撤回署名活動、その他各種ビラ配布活動あり

 主 催 みんなで護国神社に参拝する会 
       増木重夫(M情報、主権回復関西) dandy(真・保守市民の会)
      各地の護國神社はこちらを参照→全国護國神社一覧



 ここで告知しているのは関西・大阪の護國神社ですが、皆様がお住まいの周りにも近くに護國神社があると思いますので、靖國神社ホームページにて紹介されている護國神社一覧表を参考に是非とも足をお運びください。

 お近くの護國神社へ参拝された時に、その場の雰囲気が伝わるような写真をお撮りになりメールなどで送って頂けましたら、当ブログや真・保守市民の会ホームページなどでご紹介させて頂きたいと思います。

 日本人は日本人が護る。この当たり前の事がまず出来るような日本国を目標に、来年も活動します。

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Tag : 国籍法 外国人地方参政権 移民 護國神社 真・保守市民の会

日本を護るのは貴方だ!

≪『日本国』を護るのは政治家ではない!≫

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 今日は、今年最後の街頭演説の日です。

 12月5日に成立した「国籍法改正」と、何回も何回も提案され審議されている外国人地方参政権、日本人の雇用を無視する移民受け入れ、などなどの重要な問題を、今年新しく阪急西宮スタジアム跡地にオープンした西日本最大級のショッピングモール「阪急西宮ガーデンズ」近くにおいて行います。

 お買い物がてらに、お立ちより頂ける場所だと思います。近隣にお住まいの皆様はどうかご協力をよろしくお願いいたします。

≪改正国籍法・外国人参政権を認めない市民の声を!≫

 と き 平成20年12月29日・月曜日 午後2時から4時まで
 ところ 兵庫県西宮市・阪急「西宮北口」駅南側 大阪・梅田から約12分
     関西最大規模のショッピングセンターにご来場の皆さんへ向け周知を!
 主 催 新風友の会・兵庫  真・保守市民の会  主権回復を目指す会・関西
 街頭演説およびビラ配布を敢行します。是非お近くの方はご協力下さい。



 さて、このような立派なショッピングモールがオープンされる日本は、すごく貧しい国でしょうか?私も含めそんなに贅沢は出来ないにしても、日々平穏に暮らさせて頂いているのですが、そんなに不幸でしょうか?

 もちろん、小さな商店街がこの不況を煽りを受けて閉店、輸出産業の急激な足踏みによって中小企業が倒産に追い込まれた不幸なケースもあるでしょう。その為のセーフティネット拡充は十分に対応して頂きたいと思いますが、今でもこれほどの「国民総共助精神」に満ちている国が、日本の他にあるでしょうか?

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 国家が潰れても竹島を守りたい韓国

 (画像は日本国外務省のホームページより)
 外務省 竹島問題

 経済的に恵まれているかどうか?その辺りの価値観は主観によって変わるのでしょうけれども、「国家が潰れそうでも竹島(独島)を守る!」という韓国のその「気概」は私はよろしいかと思います。経済的にどれだけ疲弊しようが、国民が餓死しようが国家主権の一つである「領土」を優先的に守るという事は正しい選択肢の一つであって、我々日本が韓国の方針にとやかく言う資格はありませんし、言うつもりも毛頭ありません。

 しかし、我々日本の「国家主権を護る!」という概念は、「国民を護ると同時に領土も護る!」というものでなくてはなりません。万世一系の皇統を支え続けてきた日本民族を誰一人として失う訳には行きませんし、その日本国領土を侵略する輩は断固たる措置を講じて行かねばなりません。

 他のどんな発展途上国よりも経済的に恵まれている日本人は、その反面で戦後の60数年によるGHQのWGIPによって、長い「精神大不況」、「精神大恐慌」のトンネルに放り込まれています。その精神侵略によって、日本国島根県の「竹島」であるはずなのが、「いや、竹島は韓国にくれてやったら良いんだ!」、「竹島は半分して日韓の友好島にすれば良い!」などど喧伝する朝日新聞を始めとした、如何わしい反日サヨク集団に、付け込まれる隙を与えてしまいました。

 私は前段で、「日本国民を護ると同時に領土も護る!」という概念が我々日本の国家主権を守る事だと言いました。

 ならば貴方は「大事な家族である日本民族を韓国にくれてやっても良い!」、「自分の家族を日韓友好の為に、半分して分けてくれてやれば良い!」などと言えますか?

 そんな精神侵略国民、精神侵略「空気」が未だに大手を振って日本国内に跋扈しているため、北朝鮮に拉致された方々を自衛隊を派遣して奪還するという、ごく当たり前の発想すら阻害し、日本を護るための核の議論さえもしてはならないなどと、「自らの家族を自らの手で護る!」という人間として失う訳が無いはずの基本的な「本能」すら狂わされているのです。

 今回の外務省の対応ですが、これが福田政権下で実行されたでしょうか?それはあり得ませんね、麻生政権下であったからこそ、当り前の事が当たり前に実行されたのだと思います。

 こうした麻生政権の「強かな(したたかな)」対応姿勢を垣間見ると、日韓スワップ問題は何も韓国を護るために行ったのではなく、韓国向け輸出で成り立っている日本企業を退避させるための時限装置、はたまた塩漬けの米国債をこれ以上増やしたくない中川昭一財務金融相の考えに基づいた「間接的円安誘導」、そして今回の非常にタイミングが良い外務省の竹島「親日工作」を行うが為の布石であったと見るべきではないかと思うのです。

 そのような国益を護る政治家を国会へ送るのは、我々日本国民の義務です。我々の訴える声無しで、まともな政治家が生まれる訳がありません。

 日本人は断固として、日本人と日本領土を守れ!

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 来年、元旦新春のイベント告知です!!

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Tag : 竹島 国籍法 参政権 移民 麻生太郎 中川昭一

渡辺喜美の動きが軽い件

≪渡辺喜美の動きがやけに軽い件≫

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 渡辺喜美の動きがやたら軽い理由は、皆様もうすでにご存じかと思いますが、検索で来られる方のの事も考えて、備忘録的にUPしておきたいと思います。

 どんな人?⇒渡辺喜美(Wikipedia)

 いわゆる「加藤の乱」という谷垣禎一氏の「あんたが大将なんだから!」動画で有名な昔話なんですが、これはある意味で本当の”殿のご乱心”騒動があったわけです。

 この現代民主主義のシステムを全く無視した加藤紘一の単なる数集め、”政界裏工作騒動”を支援しようと派閥を離脱した経緯がある渡辺喜美先生なのですが、今度の殿は鳩山”財閥”由紀夫先生になったのでしょうか。

 日経から記事を引用します。

 解散要求決議案「私が出そうと」 渡辺氏、民主・鳩山氏に

  民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日夜、札幌市内で講演し、同党提出の衆院解散要求決議案に賛成した自民党の渡辺喜美氏が電話で「私が出そうと思っていた決議案だ」と語ったことを明らかにした。

 24日の衆院本会議での採決直後、鳩山氏から電話した。鳩山氏は講演で「頼もしい男だなと感じた。自民党政権ががけ崩れを起こして崩れかけている」と述べた。(07:02)

 

 引用終了

 とにかく、単なる目立ちたがり屋なのはもう言わずもがなでしょうけれども、なぜ彼がこんなに大胆に振る舞えるのか疑問に思っていらっしゃる方も多いと思います。

 そこで、これです。

 http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/008477/00008477_23755.html 衆議院選挙 栃木3区

 おわかりのように、渡辺喜美氏の立候補地には民主党の対抗馬がまだ居ません。つまり、自民党にも民主党にも遠慮する必要が無いという事で、もし仮に民主党が選挙に勝ちそうだなとハッキリしてきたら、乗り換えるという算段もあるという事になります。

 彼には父親の代から受け継いだ強固な地盤がありますから、民主党も戦える適当な対抗馬が見つからないのでしょう。ですから彼は自分の身はすでに安全であると踏んでいるから、何でも言いたい事が言える訳です。

 理由はともかく私は小池百合子と同じような臭いがするので単に嫌いなだけなんですが。

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Tag : 渡辺喜美 栃木3区 加藤の乱 小池百合子 民主党

天皇陛下御生誕の日

≪天長節・天皇陛下御生誕の日≫

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 皇居・東御苑を散策される天皇、皇后両陛下=12月1日(宮内庁提供)  

 天皇陛下は今年で75歳、平成の世になってから「20周年」を迎えられました。一国民より心よりお祝い申しげ、両陛下のご健勝と皇国の繁栄を祈念いたします。

 陛下より温かいお言葉を頂く事が出来ましたので、産經新聞より記事を引用しておきたいと思います。

 天皇陛下75歳 経済悪化憂慮、英知結集願い
 
 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月に入ってストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認されたため、ご負担を考慮して例年行われていた記者会見は行われず、代わって誕生日に際してのご感想が文書で公表された。

 この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は1074件にも上った。公務で訪問された地方は8府県、17市町だった。海外へのご訪問はなかったが、5月には中国の胡錦濤国家主席を、11月にはスペインのフアン・カルロス国王を国賓として迎え、宮中晩餐(ばんさん)会を催された。

 ハゼ類の分類に関するご研究も続けられており、最新の論文が31日に発行予定のオランダの国際遺伝学雑誌「ジーン」に掲載される。


 ■ご感想(全文、陛下のご感想)

 一 しばらくの間は、日程を軽くするようにとの医師の勧めに沿って、今回は、記者会見を取りやめることになりました。私の健康について人々が心配してくれていることに感謝します。最近は、体調もひところに比べて、良くなってきているように感じています。

 二 今年は、日本に上陸した台風は一つもなく、天候に恵まれ、農作物もおおむね良い収穫が得られたことは喜ばしいことでした。それでも、全国各地で局地的な大雨が発生し、また、六月には岩手・宮城内陸地震が、七月には岩手県北部を震源とする地震が発生しました。これらの災害で、死者や住宅の損壊などの被害が生じたことは痛ましいことでした。岩手・宮城内陸地震の被災者が、冬を迎えて仮設住宅住まいを余儀なくされていることを案じています。

 また、河川や下水道の急激な増水によって多くの人命が失われたことも、痛ましいことでした。

 三 今年は、北京でオリンピック競技大会とパラリンピック競技大会が開催されましたが、それぞれの大会での日本選手の活躍振りは、心に残っております。

 また、南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士の三名の方がノーベル物理学賞を、下村脩博士がノーベル化学賞を受賞したことも、喜ばしいことでした。

 どちらも、多くの人々に明るい気持ちと励ましを与えたことと思います。

 四年前に新潟県中越地震の被災地を訪れた際には、ヘリコプターで上空から視察することしかできなかった旧山古志村を九月に訪れましたが、復興が進み、闘牛や錦鯉の養殖などが再開されていることを心強く思いました。

 四 昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います。私も、健康に問題がないとは言えませんが、医師の注意を守り、これからも国と国民のため、また、より良き皇室の姿を求めて務めていきたいと考えています。皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです。私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。

 五 世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。

 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。



 私は、陛下が陛下としてあらせられるという事だけで、計り知れない希望を常日頃頂戴しておるのですが、陛下が我々臣民を気遣ってくださる温かいお言葉、身に余る思いであります。

 昨今は、金融危機に端を発し、輸出関連企業の業績悪化に伴って非正規雇用者の雇用問題に我が国は直面しております。

 マスコミの報道を見てますと、多くの若者が住む家が無いという事で、野宿を余儀なくされているというニュースを聞きますが、彼らには「家族」が居ないのでしょうか?

 小和田家より嫁がれた雅子皇太子妃も、心無いマスコミからバッシングの嵐を受けられていますが、陛下も仰られたように元は違えど今は同じ「家族」なのですから、誰かが苦境に立たされた時は家族皆で支え合う事が当り前なのではないでしょうか。

 頼りに出来る身よりのない方であれば、国家が大きな家族として最低限の生活を保障する事は、日本的共助の精神から考えれば、もちろんやぶさかではないと思います。

 しかし、助けあえる家族や仲間がいるにも関わらず、自分自身の個人主義が全うできないのは日本という国家社会のせいだと言い放つ人間やサヨク連中にこそ、「お天道様に申し訳ない」という精神をもう一度叩きこむ必要があるのではないかと思います。

 日本は中世の時代へ戻ってはなりません。そんなに世界状況が甘くない事は、佐藤首相時代の外交文章で「支那から核攻撃を受けた時は、米国がただちに核報復を行うよう要請した」という文言を見るだけでも明らかであります。

 ケロッグ=ブリアン条約という「憲法9条」のお手本となったような片方向的平和条約が、第二次世界大戦の引き金を引いた事を我々は決して忘れてはならず、その事実から眼をそらしてはなりません。

 そう言った意味では、近代日本を切り開き、欧米列強と対等に立ち向かえるほどの国家にまで牽引していった明治元勲の英知からは、今現代でもなお学び得るものが無数に存在するのではないかと思います。元勲たちが国防を図るときに重要視したのはやはり教育でした。

 やはり、教育は重要であり、教育勅語(真保会チャンネル参照)のような当り前の精神を学ぶところか始めなければならないのだろうと改めて思います。

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Tag : 天皇 陛下 御生誕 75歳 20周年

真・保守市民の会 動画配信

≪真・保守市民の会 動画配信≫

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 真・保守市民の会も、活動が多岐にわたるようになってきたので、動画の数も増えてきました。ですので毎回のエントリーに羅列して行きますと、エントリー自体が長くなりますし、携帯でご覧の方には大変読みづらくなってしまうので、個別エントリーを立ててご紹介をしておきたいと思います。

 基本的には『真・保守市民の会公式サイト 真保会チャンネル』に動画を置いてありますのでそちらでご覧頂き、お立ちより下さったついでに応援クリックもよろしくお願いします。

 尚、真・保守市民の会公式サイトは携帯閲覧にも対応しておりますので、下記QRコードをご活用頂き、多くの方へ情報の提供と周知のご協力をお願い申し上げます。

 wwwshinhoshucom_qr.jpg

 真・保守市民の会 関連動画(サンプル)

 戦没者に感謝させない教えは何ゆえか!
  真保会チャンネル第9・10回「靖国神社へ参拝しましょう」
  1)http://jp.youtube.com/watch?v=I64vFNoNt8Y
  2)http://jp.youtube.com/watch?v=A1WH1HuW7VA
  
 不法滞在者は出て行きなさい!
  12月14日街頭演説の一部を公開しています。於:京都・ウトロ地区近隣
  1)http://jp.youtube.com/watch?v=4nJJm4Sp2WE
  2)http://jp.youtube.com/watch?v=rn5jEyV_Q18

 朝日新聞は読まないで下さい!
  12月6日街頭演説の一部を公開しています。於:大阪・なんば駅前
  1)http://jp.youtube.com/watch?v=7m1ybD3rOSE
  2)http://jp.youtube.com/watch?v=0SaBimhMm00
  3)http://jp.youtube.com/watch?v=LF7L2THUBDw
  4)http://jp.youtube.com/watch?v=F10_dhzZzNw


 真・保守市民の会遠藤健太郎代表KNN TODAY)を中心とし、多くの我が国を想う日本国民、普通の一般市民の皆様方のご支援で成り立っております。

 「日本は良い国だ!」、「もっと日本を良い国にしたい!」、「何か自分に出来る事はないか!?」と、思われる方ならば誰でも簡単に会員登録(無料)する事が出来ます。遠方にお住まいで、様々な活動に直接参加出来なくて歯がゆい思いをされている方でも、会員登録して頂くだけで今後の活動の励みとなりますし、その団結はやがて大きな波となり、日本を立ち直らせる原動力となります。

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Tag : 真・保守市民の会 真保会チャンネル 国籍法

古賀センセのGJ

≪古賀センセ、これって矛先違うんでしょ?≫

 「比例は公明」見直しに言及 自民・古賀選対委員長1
 「比例は公明」見直しに言及 自民・古賀選対委員長2

 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。

 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。

 また古賀氏は「自民党は比例票が問われている。(自民党の候補は)比例票が入らないような変な言い方はやめるべきだ。わたしは公明党から推薦を受けていない」と述べたという。

 菅義偉選対副委員長も「麻生太郎首相も私も(公明党の推薦を)受けていない」と応じた。

 自民、公明両党は原則的に「比例は公明」と呼びかけないことで合意している。だが、公明党が選挙区で支援する自民党の各候補に対して、比例の支援を求め、自民党の候補が応じてきた実態がある。古賀氏の発言には、保守層の自民党離れを食い止めるねらいもあるとみられる。

 一方、公明党や支持母体の創価学会の幹部は同日夜、古賀氏の発言の真意を探ろうと躍起になった。ある公明党幹部は「選挙のタイミングや消費税問題で自民党側に強く迫りすぎたせいか」と頭を抱えた。別の幹部は「自民党執行部が比例の協力を解消するといっても、われわれの支援が必要な自民党の候補は多い。古賀さんのいうようにはいかない」と反発した。



 「麻生太郎首相も私も(公明党の推薦を)受けていない

 って、もう答え言ってるようなものじゃないですか、菅義偉選対副委員長どの。

 創価の推薦受けちゃった「YK」さん達涙目になってるんじゃないの?

 麻生首相ぶら下がり詳報】古賀発言に首相はにやっと笑って…(16日夜)

 【古賀選対委員長発言】

 --自民党の古賀誠選対委員長がですね…。

 「うん?」

 --古賀選対委員長が、次期衆院選における比例代表での公明党との協力関係の見直しを示唆する発言をし、与党内に波紋を呼んでいる。自民党総裁として受け止めを。

 「(にやっと笑って)あのー、正直、古賀選対委員長がどういった気持ちで言われたんだか、私、ちょっと真意が全然はかりかねますし、その話を聞いていませんので、その話、答えようがありませんけども、公明党との間に連携をきちんととって、連立与党として選挙に臨みたい。基本です」



 もう、完全に麻生氏のペースでしょ。これは。「KY」は言う事聞くしかないかもね。

 でも手遅れでしょうな。どっちに転んでも麻生氏はOKなんでしょう。順番の問題だけ。

 保守からも嫌われ、カルトからも援護射撃無くなったらそりゃ涙目にもなりますよ。

 まぁ、これも自業自得だと思って甘んじて審判を受けなさい、とだけ言っておこう。

 とっとと、カルト創価はブッタ斬れ!!
 
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反日朝鮮人は出て行け!

≪京都、宇土口(ウトロ)地区に対する公金拠出への抗議≫


 宇土ロ(ウトロ)問題を大まかに説明も含めて、今日行われる街頭演説概要をUPしておきたいと思います。
 
 この宇土ロ(ウトロ)問題は、元々1983年に日本政府が航空機の搭乗員を養成する目的で飛行場をこの京都の宇土口(ウトロ)地区に作ろうとしていたという経緯があります。この時の建設工事に2000人ほどの方々が従事したのですが、その中に朝鮮人がいました。この中の一部の朝鮮人が現在もまだウトロに居るわけです。

 その当時もちろん朝鮮人だけではなく、日本人もその作業員として参加していました。で、このような場合に必ずと言って良いほど在日朝鮮人・韓国人は「日本の帝国主義政府によって強制連行された!」などと喧伝していますが、皆さんもう御承知の通り、これは全くの出鱈目であります!

 これは、いわゆる女子挺身隊と言われているものと一緒でありまして、多くの日本人もその時代の国難に対応するために、このような事業に携わっていた事が明らかになっていますし、当時の朝鮮半島や台湾も「植民地」ではなく「日本国の一部」として、日本人と同様に選挙権や被選挙権まで与えられて公平に扱われていたのですから、何か朝鮮人だけが特にひどい侮辱的な扱いを受けていたと、事大きく声高に言うのは事実に反する事です。

 その後日本の敗戦で宇土ロにあった京都飛行場も米軍に接収されてしまうのですが、この時点でもう日本政府の力が及ぶ範疇から外れてしまっているわけですが、彼ら在日朝鮮人は日本によって強制徴用された、半強制徴用されたのにほったらかしだったなどと言ってですね、自分たちだけが食糧配給や生活保障などで日本人より低い差別を受けていたと、また自分たちが一方的な被害者であるかのように言いますが、敗戦直後の日本で明日食べる食糧も無いほど困っていたのは何も朝鮮人だけじゃなくって日本人も同じように困っていたのが現実だったはずです。

 何か、自分たちの周りの日本人だけが優遇されていたなんて話は、私は聞いた事がありません。彼らはいつも自分たちだけが被害者であり、我々日本人は加害者であるなどと一方的な事実無根のレッテル張りをして、「歴史清算だ!補償をしろ!」などといって自治体などに恫喝をし、宇治市民の税金を自分たちの生活保護に回させようとしているのです。

 そして宇土口の住人は米軍の接収に反対してそのまま居座り続け、現在も一部を占拠し続けているのが現在の宇土口(ウトロ)地区であったのですが、そんな中でも終戦直後に帰国する時の事を考えて、自国後を学び、自国の歴史を学ぶために勝手に朝鮮人学校を作ったりなどしていました。

 大東亜戦争中の宇土口の地権者は「日本国際航空工業」
 大東亜戦争後の地権者は「親日国工業」→「日産車体工機」→「日産車体」

 そして、日産車体から宇土ロの土地を買収したのは「西日本殖産」という会社で、その役員を務めていた「平山桝夫」という人物の本名は、「許昌九(ホ・チャング)」といい、宇土口地区の自称自治会長をしていた人物であり、その西日本殖産の許昌九(ホ・チャング)に土地買収のための資金融資をしたのは韓国民団系の「大阪商銀」という銀行で、連帯保証人は現在の韓国民団で当時京都地方本部団長であった「河炳旭(ハ・ビョンウク)」という人物であって、二人ともまぎれもなく在日韓国人であります。

 つまり、いわゆるウトロ住人が「強制退去反対」を訴えている相手は「西日本殖産」という日本企業のフリをした在日韓国人の会社であり、その西日本殖産は同じ在日である同胞に対して土地の購入と退去を求める訴訟を起こしているのです。

 又、その後2004年に、西日本殖産から大阪市在住の「井上正美」というこれまた在日韓国人3世である人物に、土地の所有権移転登記手続きがなされ、同年に西日本殖産は登記無効を訴えて井上に対して民事訴訟を起こしています。(結局、最高裁はこの登記を無効であるとする判決を下した。)さらにこの井上という在日韓国人はウトロ地区を韓国政府に5億5000万円で購入するように要求し、韓国政府によるウトロに対する支援を議論するきっかけを作るという余計な発端を起こしましたが、土地の売買に際しての逮捕監禁致傷と強要の容疑で埼玉件川口警察に逮捕されています。

 その後、韓国の市民団体から6500万円、韓国政府から3億6000万円の拠出がされ、2007年に西日本殖産と宇土ロ町内会で地区全体のほぼ半分を5億で買い入れる合意が成立しています。

 1980年代後半ごろの日本は不動産バブルの絶頂期で、土地転がしという手段で利ザヤを稼ごうとする人間が跋扈している状態であって、結局このような在日韓国朝鮮人たち同士が自分たちの私腹を肥やすがために、宇土ロの土地を転売し続けていたのが実情だったのです。

 なぜだかこう言った「在日韓国人同士のイザコザである」という事実をですね、地元の新聞である「京都新聞」をはじめ、メディア各社は一切報じません。

 よほど何か後ろめたい事を握られているのか、はたまたこうした在日韓国人や朝鮮人の「人権」という「特権」を盾にした圧力に屈しているのか、何なのか分かりませんが、新聞メディア各社も日本側が一方的に悪いという印象ばかり市民に植え付けようとして必死に事実をひた隠しにしているのです。

 何が報道の自由でジャーナリズムですか!そんな事実すら報道できないジャーナリズムなら新聞社を解散してしまいなさい!

 このような在日韓国人・朝鮮人同士の内輪もめという事実が明るみに出ているわけですけれども、ウトロ国際対策会議という彼らを支援するインターネット上のホームページを見るとですね、何故か日本政府に対して更なる戦争責任追及のための謝罪や反省の要求、戦後補償の要求などが延々と記載されており、宇土口の在日朝鮮人に対してもっと日本人の税金を使えと言わんばかりの要望ばかりが、掲載されております。もうこれは恫喝と言って差し支えないと私は感じましたが、こんな嘘八百を並べた根拠も無い要望に我々日本人の税金や、宇治市民の皆様の税金を使わせるわけにはいきません!

 ここで、宇治市の現在の財政状況についても簡単にお話しておかねばならないと思います。

 宇治市の歳入・歳出総額は1998年の600億円弱をピークに、現在まで毎年約550億円辺りを推移しており、その歳入の約40%の約220億円は地方税で支えられています。

 その地方税は宇治市の皆様が毎日汗水流して頑張って働いて稼いだお金、それで支払われている市民税や地元企業の法人税などですが、これは1990年をピークにして現在までに約20億円減収という年々減少傾向にあり、宇治市の財政政策に大きな支障や影響を与える金額です。

 やはりその減収の最たる原因は宇治市全体の高齢化によるもので、平成12年度での老齢人口は2万6千202人だったのが、平成17年度の統計では3万2千968人と6千766人のお年寄りが増加しているのが現状です。その中でも65歳以上の単身者、つまりお年寄りが一人で住まわれている。

 その現象に伴ってやはり毎年宇治市が払わなくてはいけないお金・経費が多くなっていくのですが、やはり一番多くなってしまうのが、扶助費であり社会福祉を手当てするための経費です。金額として1990年の40億から比べると、今現在は2.5倍程度の100億円にまで扶助費が増加しています。

 これは当然、町の高齢化が進むにつれ段々と増えるものでありますから、例えばですけれども公務員をバッサバッサと解雇するなどのように、安易に削減できる予算ではありませんので、これは必然的に元気で働ける皆様に税金を納めて頂いて、これまで町の発展に頑張ってくださった先輩方を、町を挙げて支えて行かなくてはならないのだと思います。

 これは当然我々のような若い世代の義務であり、社会に奉仕する精神の基本的な考え方の一つであり、素晴らしい国民皆保険制度を持つ日本独特の共助の精神を守るために必須であるのだと思います。

 このように、今の宇治市は財政的にとても裕福とは言える状況ではありません。これからの資金繰りも年々厳しくなってくるのは目に見えているんです。

 私が住んでいる大阪府も大変な財政危機に陥っており、第二の夕張市になってしまうのか?などとも一部で言われていますが、ここ宇治市においてもその危険性が全く無いとは言い切れない状態なんです。

 そんな現実問題よりも、在日朝鮮人・韓国人はいつも自分たちは被害者であり、日本は加害者し仕立て上げ、日本政府に根拠の無い非難を浴びせ、生活保護のためのカネをもっともっとむしり取ろうと政府や宇治市に訴えています。

 彼らは「日本帝国主義による植民地支配と、強制連行などの数々の悪行によって苦しめられていた歴史があり、戦後も十分な補償を日本政府から受けることなく、抑圧されてきた民族だから、日本人よりもっと優遇する政策を取れ!」などと、ゆすりたかりにも近いやり方で日本国家、日本国民に対して恫喝していた話ばかり聞かされます。

 例にあげると、山口県の下関市教育委員会にて、民族学校に対する助成金問題を話し合う場においてですよ、朝鮮学園の責任者が嶋倉教育長に向かって、「在日朝鮮人たちは強制連行されてきた歴史的事実があるから」などと助成金の拠出理由と何の関係も無い話を持ち出して、助成金をさらに巻き上げようと教育委員会へ圧力を掛けていた事実が少し前に発覚しました。

 しかし、彼らの多くは「日本へ行けば食べていける」などと言って自主的に日本に来て働いていたのが実情であって、強制連行されたなどという事は事実無根なのです。

 こんな事ばかり戦後になって今までも続いている事実があるのです。こんな事が許されていいのでしょうか?もうこれは日本を食いものにしている団体であると断定するしかないじゃないですか。こんな全く価値観も違い文化も違う人たちと私たちはこの日本で共生していけるでしょうか?

 そんなに日本がお嫌いならば、尊敬してやまない素晴らしい朝鮮半島の国々へ、皆さん揃ってお帰りになられたら良いじゃないですか。日本は「まぁいいじゃないか」なんていう寛大な気持ちで貴方達がここへ住む事を一時的に許してしまった。それでも在日朝鮮人達は未だに抑圧されて蔑視されていると思い込んでいる。いや分かっていて利用しているのだと私は思っています。もうこれ以上特定の外国の方々による日本人蔑視・差別を我々は許すわけにはいきません。

 国籍という観点から見ても宇土ロ(ウトロ)地区に住まわれている方を保護する義務があるのは朝鮮半島の政府であるはずです。韓国政府も宇土口(ウトロ)に対して支援金を出すといっているのですから、あなた方在日朝鮮人の皆様もこの際尊敬してやまない素敵な祖国へお帰りになって、韓国政府からの支援を受けて悠々自適にお暮らしになるのが一番良いことだと私は思います。

 宇治市の皆さんが、毎日汗水流して一生懸命働いて稼いで払った税金ですから、金輪際こんな無駄な使い方をゆるしてはいけません。

 不逞、不良外国人は即刻日本から出て行ってください!
 
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行動・活動予定のお知らせ

2008/12/10 告知
≪宇土口(俗称:ウトロ)地区の不法占拠を許すな!≫


 今日は京都府宇治市での街頭演説・活動予定のお知らせです。

既に在日外国人に乗っ取られた地域がある!
在日韓国・朝鮮人による宇土口(俗称:ウトロ)地区不法占拠を許すな!

 と き 12月14日・日曜日 午後1時より
 ところ 近鉄京都線「大久保」駅前(京都府宇治市)
 主 催 在特会 在特会・関西 真・保守市民の会 主権回復を目指す会・関西

宇土口(俗称:ウトロ)地区に対する公金支出をやめなさい!
 と き 12月15日・月曜日 午後1時より 市役所担当者に面談
      午後2時より 市役所前で面談結果如何により街頭演説
 ところ 宇治市役所(正面玄関に集合 午後12時50分)
 主 催 在特会 在特会・関西 真・保守市民の会 主権回復を目指す会・関西

 京都宇土口(俗称:ウトロ)地区は在日韓国・朝鮮人の不法滞在の温床になっています。立ち退き命令が出ているにもかかわらず居座っている彼らに、怒っている日本人の声を届けましょう。

 京都府宇治市は、この宇土口(俗称:ウトロ)地区に「歴史資料館」建設資金を提供するなど、その他の補助金を出し、不法滞在者の生活を支援しようとしています。日本人の暮らしを守ることも出来ていない行政の不注意に抗議します。

 情報は…KNN TODAYより



 不法占拠をしている上、自分たちの生活環境向上を図るために、「公営住宅を提供しろ!」、「社会福祉施設を建設しろ!」、「コミニュティーセンターを作れ!」などと、厚顔無恥な訴えも言っているようです。

 第二次帰還事業を今すぐに開始して、祖国へお帰り頂いたらよろしいかと思います。この宇土口(うとぐち)地区に関しては、韓国政府も支援金を出す用意があるようなので、その支援金は宇土口不法住人らが素敵な韓国で安心して暮すための支援金に回して頂ければ良いと思います。

 政府や自治体も、日本国が祖国の日本人が納得できる対応を即座に実行して頂きたいものです。

 タイトルにも書いているように、”ウトロ”というのは俗称で、正しくは”宇土口(うとぐち)”と読むのだそうです。”宇土口”の”ロ”が、カタカナの”ロ”に間違われて呼ばれるようになり、それが定着したものだと言われています。ですから、宇土口(うとぐち)と私は呼びます。

 私は、15日には参加できませんが、14日の大久保駅前には参加しようと予定しています。お時間がある方は、是非ご協力をお願いいたします。

 日本がお嫌いなら今すぐ素敵な祖国へお帰りください!

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【報告】貴方は諦めが悪い人?

≪【活動報告】大阪なんば・宗右衛門町街頭演説!≫

沖縄集団自決冤罪訴訟への抗議活動!
DSCN0325_convert_20081207132022.jpg

 せと弘幸氏(せと弘幸blog『日本よ何処へ』主宰)
seto20081206.jpg

 西村修平氏(主権回復を目指す会)
nishimura20081206.jpg

 遠藤健太郎氏(真・保守市民の会)
DSCN0338-1.jpg

 街頭演説に参加されました皆様、お疲れ様でした。

 演説では、沖縄集団自決問題に関連して、朝日新聞がどれほど梅澤裕元少佐の名誉を傷つけ、我が国を貶めているか、その実情を街ゆく人々に訴えさせて頂きました。

 そして、真っ当な人格形成のためには、「朝日新聞は買わないでください!」、「朝日新聞は読まないでください!」、「朝日新聞には触れないでください!」と、強く大阪はなんばをご通行中の皆様へ訴えさせて頂きました。

 前回の日教組問題と同じ場所で演説を行ったのですが、通行される方がの多くが演説に聞き入ってくださったり、ビラを受け取ってくださったりなど、関心の高さと問題意識が広く浸透してきているなと、感じました。前回同様非常に反応が良かったです!

 そして、場所を宗右衛門町に移しまして、国籍法改悪に反対する街頭演説を行いました。

 本来ならば、何もしなければ何の疑義も無くすんなりと通っていた法案が、皆様の絶え間ない抗議行動と尽力甲斐あって「付帯決議」を付けさせることに成功し、参議院でも入国管理強化を前提とした「付帯決議」を改めて付けさせることを可能としました。

 付帯決議をいうものは法的拘束力を持つ決議ではありませんが、今後の法改正を求める上で非常に重要な決議です。つまり、これだけ国民の心配する声が大きいのだから、もっと議論するべき余地があると明言させたものです。

 誠に残念ながら法案は創価学会=公明党の強い意向により成立してしまいましたが、マイノリティだと思っていた保守系市民の力が、永田町を多少なりとも動かしたのです。

 これは今後の活動にも大きく影響してくるに違いありません。これまでネット上だけの行動に限界を感じていた市民の背中を後押しするものであり、具体的な行動指針を示せたと思います。だからこそ、これだけの市民が自発的に抗議活動に出られるようになってきたのだと思いました。

 その抗議方法一つがこの度のFAX抗議であり、もう一つは「日本を護る市民の会」の黒田大輔代表中心とし、「真・保守市民の会」の遠藤健太郎代表らも交えて敢行された、参議院議員会館の行脚です。

 これは真・保守市民の会でも提言された手段ですが、FAXや直接抗議以外の方法として、我々が住む各自治体の地方議員へ、今回の国籍法改悪の件で周知を図ろうというものです。

 大量の外国人の流入に地方自治体は耐えれるのか?「このような国籍法改悪に対して、地方議員だからと言って何も問題意識を持てない貴方には市民として投票できない!」と、皆様がたがお住まいの地方議員の方々へ、ぜひ訴えかけて下さい。

 訴えの相談を受けた地方議員が、地元有権者の声を無視してこのような国籍法改悪を推進する国会議員を支援しようものなら、自分も落選するという危機感を持たせられれば良いと思います。

 地方議員に直接働きかけて、今回の国籍法が地方自治に与える影響とその深刻さを訴える事で、国政へ圧力をかけるのです。国会議員といえど、地元地方議員の協力なくしては票を取りまとめる事が出来ませんから、この流れが確立できればかなり効果的な方法となるでしょう。

 日本国民が、有権者が、堂々と議員事務所に出向き要請・提言をするのですから、議員としては簡単にあしらう訳には行かないのでしょう。遠藤氏に関して言えば、地方議員の事務所関係者ですから、なおさら無碍にあしらうことなど出来ないはずです。(浅尾慶一郎事務所を除いては)

 そして昨日のエントリーでご紹介させて頂いた、法務所へ「パブリックコメント」を送る方法です。

 法務省ホームページ 
 (右の真ん中あたりに「パブリックコメント」の入口があります。)

 今はまだ、国籍法改正がされたばかりですから、案件として一覧に表示されていないかもしれませんが、案件一覧ページの下の方の検索エンジンなどを使って、逐一チェックをして公募が開始されたら、意見を法務省へ送りましょう。 

 保守に目覚めるとポジティブになります!陽のあたる場所へ出たくなります!そして、諦めが悪くなります(笑)
 
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 ≪国籍法改悪反対のビラ(製作:真・保守市民の会)≫
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 (ポスティングなどに、ご自由にお使い下さい。)

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外国人と仲良しになろう!

≪本当は外国人のみんなと仲良くしたいんです!≫


 今日は、先日から告知しておりました街頭行動の日です。ますお知らせから。

<12・6>街頭行動のお知らせ

?沖縄集団自決冤罪訴訟を招いた朝日新聞の偏向報道を許すな!

 と き 12月6日・土曜日 午後16時30分より
 ところ 大阪「なんば」駅・高島屋前(正面東側・戎橋商店街口側)
 主 催 主権回復を目指す会・関西  真・保守市民の会

    ◆  ◆  ◆

?国籍法改悪/移民政策反対! 不法就労外国人は出て行きなさい!

 と き 12月6日・土曜日 午後18時15分より19時30分まで
 ところ 大阪ミナミ、堺筋宗右衛門町(地下鉄「日本橋」駅北100m)
 主 催 主権回復会・関西  真保会  在特会・関西

 両方とも代表弁士は、国会記者のせと弘幸氏、「NPO法人 外国人犯罪追放運動」代表の有門大輔氏、「主権回復を目指す会・関西」代表の増木重夫氏、そして「真・保守市民の会」代表、遠藤健太郎氏です。

 皆さんのご参加をお待ちしています。

 急遽! 「主権回復を目指す会」の西村修平氏の参加が決まりました。



 上記にあるように急遽、主権回復を目指す会の西村修平氏の参戦が決まりました。

 私ももちろん参加しまして、時間的に可能であれば街頭で訴えさせて頂きたいと思いますので、お時間ある方はぜひご参加くださいませ。

 タイトル通り、私は善良な外国人の方でしたら仲良くしたいんです。当ブログをご覧の皆様はご承知だと思いますが、何も全員ダメだ!などと排他的に言ってるわけじゃなんです。

 kokusekihou_kaiaku_hantai_color_a4_ver2.jpg

 さて、国籍法改正案がついに参議院を突破して成立してしまったわけですが、ここで我々は落胆している暇はありません。ドンドン次の一手を考えて行動して行きます。

 その訴える方法として「請願書」の提出がありますが、これは当然の如く法的な意味合いを強く持ちますので、実名・住所などを明記しなければ当然効力を発揮しません。しかしながら、その分数が集まればもちろん現状打破する効力は断トツで大きいのではないかとおもいます。

 実名までさらして訴えてくる国民を、一応「民主主義国家」である日本が無視する訳にはいきません。

 より多くの方々の意見をもっと多く集約するために有効な手段があります。それは法務省のHPから入れるのですが、「パブリックコメント(意見公募手続)」を直接法務省へ送ることができます。

 国籍法が成立したとしても、実際その承認審査をするのは法務省(法務局)ですから、その審査方法や調査内容について多くの国民が直接意見を送れば、審査が強化される可能性もあります。

 法務省ホームページ 
 (右の真ん中あたりに「パブリックコメント」の入口があります。)

 今はまだ、国籍法改正がされたばかりですから、案件として一覧に表示されていないかもしれませんが、案件一覧ページの下の方の検索エンジンなどを使って、逐一チェックをして公募が開始されたら、意見を法務省へ送りましょう。

 やはり今回の反省点としては最高裁判断が出た段階でもっと迅速に行動すべきでしたし、もっと情報網を広げてゆく必要性を感じました。後追い後追いの連続で、後手後手に回ってしまった!というのが実状だったのではないかと思います。次につなげて行きたいと思います。

 今日はお知らせまでという事で失礼します。

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爆走する麻生へ作戦を提言

≪爆走する麻生氏へ作戦を提言≫

 麻生総理

 (一応、前のエントリーの続きになってると思います。

 本題に入る前に、天皇陛下が不整脈の症状で4日までのご公務をお休みになられるとの報道を聞きました。現在の血圧は安定しているとの事ですが誠に心配です。ゆっくりご静養されて一日でも早いご快復を祈念いたしております。

 本題ですが、偉そうなタイトル通り、私から麻生氏へ市民目線の簡単な提言を申し上げたいなと思います。批判だけじゃなくてちゃんと建設的な提案をする。これがどこぞのサヨクブログと違う所です。出来もしない提言を念仏のように唱えていても時間と金の無駄ですから。

 少し前に、麻生氏は将来的に消費税を上げる可能性を示唆しました。

 これは、財政出動をするにあたって重要な事です。「何も言わない方が消費が促進されたのに…余計景気に影響するじゃないか」と批判される方がいらっしゃいますが、それは無責任というものです。いずれは消費税上がるのは既定路線なのですから、言わない方が卑怯というものです。

 なぜ、消費税に言及しなければならないのかという事を考えた時に、やはり国民の将来的不安を払拭するためだという事になります。

 例えば、国民の基礎年金部分を消費税ですべて賄う事。そして、年金受給額の物価スライド制度の実施です。その時の物価に合わせて年金受給額が変わる制度の事ですね。

 これらを将来的にすべて消費税で賄う事などを前提として、消費税のUPをするべきだと私は思います。自分たちが消費をすればするほど、将来の保険原資が増えてゆくことに繋がりますから、先行き不安解消と消費意欲を同時に促す目的があります。

 あと、非正規雇用者(労働者全体の2割しか居ませんが)に対しても、厚生年金の適用範囲を広げることです。

 非正規雇用という雇用形態がすべて悪だ!などという報道が連日なされていますが、確かに現行法に問題点が無いわけではありません。しかし、雇用形態としては、非正規雇用の条件、たとえばパートやアルバイトなど時間の融通が利く仕事の方が、都合が良い方がいらっしゃるのも現実ではないでしょうか。特に主婦をされている方などです。

 それぞれのライフスタイルに合わせて、職業選択の自由があるのですから、すべてをひとまとめにして「非正規雇用は悪だ!」などという、論調はあまり好ましいものではありません。

 しかし、そこで非正規雇用者に対しても、厚生年金などの保障を手厚く拡充する事が良いと思います。「手取りが減ってしまう!」などの話もありますが、例えばこれは非正規雇用者に限定して希望者のみに適用や、経済成長率に併せて最低賃金の引上げ等を行うことで、雇用形態格差の是正をある程度縮小できるのではないかと思います。

 ここでポイントとなるのは、雇用保険・社会保険の適用を広げれば、資金面で不利な中小企業の経営を圧迫しますから、同時に法人税の減税なども同時に行う必要があると思います。

 低所得の苦しい生活状況を、ドキュメンタリーのように報道される事がよくありますが、日本の経済は前述したように社会保障を強固に整備しただけでは一向に良くなりません。

 その最低限のセーフティネットと同時に、日本人に一番多い中所得者、いわゆる”中流家庭”の所得を増やし、消費を刺激する事が日本経済を浮揚させるために重要なポイントだと私は思います。

 たとえば、年度中には実施される見通しとなっている「定額給付金」ですが、これは本来何を目的として給付するのかと言えば、「このお金は出来る限り消費で使ってね!」という目的を与えられた”カネ”なのです。基本的に財政出動による減税政策は、国民にカネを渡して使ってもらって国全体の”カネ”の循環を活発にし、景気浮揚させて賃金や税収をUPさせようとする目的のものです。

 実は、「このお金は出来る限り消費で使ってね!」という事を、ほとんどの国民が理解していない、もしくは知らされていませんから、経済効果を狙う政府の減税政策内容を確認もせずに、いとも簡単に「バラマキだ!!」などと安易に批判ばかりしてしまうのです。

 しかしながら、これをいくら政府が「使え!使え!」と言っても貯蓄する事も本人の自由です。ですが、多くの国民がそんな事をすれば消費活動が活発になるはずもなく、企業も業績も上がらず、雇用者も増えず、賃金も上がる訳がありません。

 それに、将来不安のある低所得の人たちは、使わずに貯蓄や民間保険の足しに使おうとしますから、前述したように前もってセーフティーネットの拡充が必要になるのです。

 セーフティネットの拡充である程度の将来不安を払拭する見通しが立った上で、大規模な財政出動政策で内需の拡大を図り、企業業績を上げて税収を増やし、財政再建への道筋をつけるべきではないかと私は考えます。

 つまり、一部マスコミや左巻き政党が良く言う「低所得者をなんとかしろ!子供に借金を残すな!財政緊縮しろ!」などの論調だけでは、逆に国家財政は年々支出増、収入減となって苦しくなるだけであり、その増えるツケは将来の子供たちへ残すだけになるのです。

 繰り返しますが、日本に一番多い「中流家庭」の消費活動を活発にする事が、いわゆる「経済格差」を是正する一番の近道だと私は現時点では考えています。

 日本全体の企業が元気にならないと、雇用も発生しなければ賃金UPもあり得ません。となると貧乏な人は(私もそうですが…)いつまでも貧乏なまんまです。

 TVや新聞でやたら「不景気だ!不景気だ!」と連呼すれば、普段自由に使える金を持ってる人も財布のヒモを当然強く締めてしまいますよ。

 マスコミは、私が説明したこのような”景気の良い話”は、一切報道しませんから、我々国民はそれに騙されずに”発想の転換”が必要です。

 (ここで言う「中流家庭」の大まかな定義は、生活に困らない程度で自由に使えるお金の貯蓄が少なからずある家庭の事を指します。)

 不景気の原因は明るい話題の少ないマスコミ報道の姿勢にも原因がある。
 
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爆走する麻生の作戦か?

≪爆走する麻生の作戦か?≫

 麻生総理

 元々私はそれほど麻生氏を支持・応援していた訳ではありませんでしたが、最近の麻生氏の爆走ぶりには良い意味で楽しくなってきました。

 前からずっと言ってきた事ですが、麻生氏は我々が望んでいるような保守主義の持ち主ではない(?)事も重々承知していますから、今の政局を乗り切ってくれる事と、自民党の保守議員を守るためにもここは応援しなければならないのだろうと、考えています。

 福田政権は問題外として、安倍政権時でもなかった現象が麻生政権で続々と起こっています。私は今回の内閣をネーミングするとすれば、「本音ぶちまけ政権」と、名づけます。

 内閣発足時に突如として発せられた、中山成彬前国交相の、「日教組はガンだ!」発言で幕を明け、ゴネ得、田母神論文事件、医者は社会的常識が無いのが多い、などなど、この数カ月間の間で多くの人が常日頃思っていた事が公の場で晒されることになりました。

 それでも、「村山談話が否定出来ていないではないか!」などとお叱りを受けそうですが、それは一先ずおいて考えても、これまでの内閣と比較すれば誠に好ましい傾向にあると言えます。村山談話をネタに安倍氏を突き上げて退陣させたような愚行はもうここらで慎むべきでしょう。

 仮に福田内閣時に、田母神氏の論文問題が発覚したならば、どのような対応を福田氏はしたでしょうか?もう、結果は皆様ご想像の通りだと思いますが、麻生内閣よりもさらに醜い扱いを田母神氏は受けたであろうという事は、想像に難くありません。

 麻生は間違いなく「創価学会=公明党」が嫌いです。おそらくなんでこんな寄生虫がくっついているんだ!なんて思っているのかもしれません。それは創価学会自身も分かっています。

 定率減税を廃止させた戦犯の「創価学会=公明党」が、素知らぬ顔して「(定額減税)定額給付金は私たちが実現させました!!」などという、公明党のチラシがもうすでに皆様のご家庭へ届いていると思います。

 定額減税ではその税制のシステム上、所得の無い人や、中流家庭には何のメリットももたらさない事は明確でした。

 つまり、公明党の言うがまま定額減税を実行したならば、これこそまさしく創価学会員活動用のバラマキ型選挙対策の減税政策であったのですが、これを麻生内閣が最終的に子供を沢山持つ中流家庭へ給付が多くなる「定額給付式」にしただけでも、まだマシだったのだと現時点で私は思っています。

 そして、例の「(社会保障費)何で俺が払わなきゃならんのだ!?」発言ですが、産經新聞から記事を引用します。

 【麻生首相ぶらさがり詳報】「言わない。できなかったらまたなんか言われるから…」(27日夕)

 【医療費抑制をめぐる首相発言】

 --20日の経済財政諮問会議で、首相が医療費抑制の議論のなかで「何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」と発言したことに対し、与党内からも批判が出ているが

 「20日? ああ、あの、あれですね。あのー、私の発言の、あの、なに、一部が誤解を与えて、病にある方に不快な思いをさせたというんであればそれはおわびします。ただ、私が申し上げたかったのは、少なくとも予防医学とか、予防とか普段から健康管理とかきちんとしている人がいないと、全然健康管理しない人がたらたら何もしないっていうのと、きちんとこう管理した人との差ってのは、非常に年を経れば経るほど差がついてくることははっきりしてるんで、それは結果的に医療費の総額を抑制することになるんで、予防というか、ま、私のように、よく歩いてる方なのかもしれませんが、そういう歩いたりなんかしたり、努力をしてる人が増えてこないと、たらたら…予防、なんていうの、予防医学ってもっときちんとしないとだめなんじゃないのっていう話をして…したんだと思いますけども」

 --首相はそのなかで、例えば健康を維持している人にインセンティブ(動機付け)を、という話もしているが

 「おお。やったら、だって…。車の事故も、しょっちゅう事故やってる人には保険(料)が高くなる、んだっけ? 今、いろんなシステムになってると思いますけど、全然病気しない人、普段からきちんと努力してる人、っていうんだったら、その分、だって、なんかが安くなるとかなんとかいうようになると、そういうインセンティブ与えられたらもっとやる気になったりするんじゃないのかね」

 「何もないと…。だって自分で健康と思ってるでしょ、みんな。だってある日みんな健康じゃなくなるんだから。これはみんな来ますよ。だって、自分で68歳になって、やっぱり昔に比べて体力落ちたと思いますもん。だから、そういった意味ではやる気にさせるようにしないと…ための手口っていろいろあるんだと思いますよ。どういう手口が一番いいんだか、その気にさせるかどうかって、これはちょっと私には…。いろいろあるでしょうけど、いやおれはそれよりはこうしてくれたらもっと一生懸命やるとかいわれる方もいらっしゃるでしょうし、まあ、人によって違うんだろうとは思いますけどね。やっぱりやった人とやらない人との差っていうのは、やっぱりやった人はそれなりに…うん。ていうようなインセンティブをなんか与える方法って、なんかないかね?」

 --すぐには思いつかないですね…

 「うん。いやこれはみんなで考える、大事な、医療費総額としては、ものすごく大きいと思うけどね。僕は、僕はそう思うんですけどね。将来の肥満にそなえて、今のうちからある程度摂生しておくとか。ねえ。大事なことだと思いますよ。普段のあれだそうですから、ずーっと積み重ねだそうですから、ああいうものは」



 この麻生氏の発言趣旨は、私が以前から提言している事とほぼ同じ内容です。病気にならない人、医者にかからない人の保険料を何らかの形で減免してはどうか?と、提言しているだけであって、全くもって正論です。

 逆にこれの何が問題なのか、失言なのかが分からない。これが失言ならば「国民は病気にならない努力は全くしなくても良い」という事なのか。

 確かに、普段から健康に気をつけていたにも関わらず、不幸にも病に冒されてしまった人もいらっしゃるだろうと思います。こうした方々へ医療費を費やしていただく事には何の異論もありません。むしろ積極的な手当の充実をもっと図るべきだと思います。

 しかし、国民は好き勝手にやりたい放題生活するから、病気になったら政府が面倒見てくれよ!などと平気に言う人間の方が、著しく社会的常識を欠いていると私は言わざる得ない。

 今、「政府が面倒を」と書きましたが、社会保障費は完全に国民全員で負担する皆保険システムに日本はなっていますから、正確に言うと「国家が面倒を見る」という事になるでしょう。

 となると、「何の努力もしない奴の医療費をなんで俺が払わなきゃならんのだ!?」発想にもなるでしょう。これが、一庶民である私の意見です。

 日本的な共助精神で言うならば、「ごめんね、それなりに気をつけてたつもりなんだけど、病気になっちゃったよ…」、「そうか、それは仕方が無いね、ゆっくり休んで早く良くなってまたしっかり働いてくれよ!」って、言うのが本来の日本の国民皆保険制度じゃないのか。

 その所のバランス感覚を失った国民や企業が増えている事が問題なのであって、麻生氏の発言は問題提起にこそなっても、少なくとも私にとっては失言の類では無い事は確かだ。

 (この話は長くなりそうなので次回エントリーに続きます)

 今は保守派同士で揉めている時間などありませんよ。
 
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