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石棺について補足

石棺について補足

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 前回の記事に少し補足をしておきたいと思います。

 多くの臣民の当然の想いとしては、即座に放射生物質の飛散を押さえ込む対処をして欲しいと願っているかとは思いますが、現在、崩壊している燃料棒の熱が下がらない限り石棺(コンクリートで原子炉を覆う)にするには時間がかかる、もしくは出来ないということがわかっています。

 参考:http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-2574.html
    http://www.pref.fukushima.jp/nuclear/info/pdf_files/100805-6.pdf

 放射性物質の飛散を防ぐために、特殊なシートを上から被せようという意見がありますが、それをしてしまうといくら換気装置が装備されたとてシート内の放射性物質濃度と放射線量が高くなり作業がより困難になるのではないか。
 (参考:http://www.asahi.com/national/update/0329/TKY201103290495.html)

 それ以外の方法として、粘着性のある合成樹脂の散布が検討されているようですが、シートよりはマシというぐらいという程度だと思います。ベクレル数にもよりますが、ヨウ素やセシウムなどの半減期が短い放射性物質を除き、それ以外のものは、人智の及ばぬ期間に渡って常に放射線を発し続けるということになると思います。
 (参考:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0331&f=business_0331_044.shtml)

 ではどうすれば良いのかということですが、とにかく今は冷やし続けなければならないという事になりますね。チェルノブイリでは、とにかく被曝しようが死亡しようがお構いなく多数の作業員を投入して(詳しく事情を説明されないままという話もある)事態の沈静化を図ったとも言われています。
 (参考: http://jp.wsj.com/World/Europe/node_203595)

 真理や理屈云々抜きにして、「思考停止中」の臣民にはインパクトだけ強い「原発反対」と訴える団体が正しかった、という印象だけが残るでしょう。未曾有の大災害においてはなおさら「思考停止」する臣民が増える。

 無知な大衆があっちへフラフラこっちへフラフラして、多数決という「民主主義」(を良いものと思い込んでいる)で政策を決定させて行くのですから、その事が国難を招く原因になっているのだと気づいた人がこれからも多数派になることは無いのかもしれません。

 資源外交がままならない上、占領憲法では到底エネルギー問題は沈静化することはあり得ない。

 しかし、諦めずに訴えてゆかねばなりませんが。。。

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極めて深刻なつぶやき

極めて深刻なつぶやき

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 考えていた通り、我々臣民が思っているよりも事態は極めて深刻だと思います。

 ~引用開始~

 プルトニウム、燃料損傷の裏付け…健康影響ない http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000167-yom-sci

  福島第一原発の敷地内5か所から見つかったプルトニウムは、微量で、ただちに健康影響を心配する量ではない。しかし、今回の原発事故で燃料の損傷がかなりの規模で起きていたことを示すものとなる。

 東京工業大の二ノ方壽教授(原子炉工学)は「燃料が冷却できずに空だきになった際に、燃料の損傷が相当程度、進んだことを示すものだ。何らかの爆発的な現象や火災で生じた煙に乗って流されたのではないか」と指摘する。東電側はさらに採取地点を増やして、継続的に監視を行う方針。

 今回検出されたのはプルトニウム238、239、240の3種類。数字は原子の重さ(質量数)の違いを示す。核兵器の原料として知られるのがプルトニウム239だ。いずれも、自然界にはほとんど存在せず、通常の原子炉内で運転した際に、ウラン燃料が変化して生じる。プルトニウムの半減期は最も長い239で、2万4000年。

 東西冷戦期の1950~60年代には核実験が多数行われ、その際にプルトニウムも大気中に放出されて、一部は放射性降下物として地上に降った。今回検出された量は、土壌中に含まれる核実験由来のプルトニウムとほぼ同じ。本来、土壌中のプルトニウムがどこから来たかの判別は困難だが、検出されたプルトニウムの種類の割合が、核実験時のものと異なる点から、原発由来のものと判断した。原子力事故では、97年3月の旧動力炉・核燃料開発事業団アスファルト固化施設爆発事故の後に、ごく微量の238が検出されている。 最終更新:3月29日(火)8時33分


 ~引用終了~

 テレビでは、連日専門家なるものを呼んで「大丈夫だ」だと連呼されていますが、テレビで報道されない記事では極めて深刻な事態を報じています。
 http://www.skept.org/e.html(記事をまとめたサイトみたいなもの)

 米国、露国、独国、仏国などはほぼ「レベル6」以上と認識しているでしょう。

 米軍は原発80km圏内立ち入り禁止、ドイツは大使館業務を大阪総領事へ移転。

 自国民を日本から退去させるか、日本南部への移動を勧告。

 危機感を持った正しい指示だと思います。

 避難して何もなければそれでよし、と。

 テレビと新聞(ネット含む)で言ってることがバラバラです。

 報道各社の情報は眉唾ものもあれば、的確なものもありそうですが。。

 私個人的には、最悪の事態を想定して福島原発からできれば100km以上離れた方が良いと思います。
 http://shachoublog.net/nyu-su/cherunobuiri.html

 そうしなければ、福島宮城あたりの被災者・避難者へ、安全な物資すら届ける事ができなくなる恐れもあり、原発30km圏内の屋内退避で屋内被爆者・餓死者を出す可能性もあるとも考えられます。

 最悪な事態を想定し、その範囲内に留まる必要がない人は避難、疎開するべきだと私は考えますが、「煽るな」というならば「ここは危険だ」という情報ばかりではなく、「ここは安全だ」と断言出来る情報をもっと随時発信するべきではないでしょうか。

 信頼できる情報など何一つないどころか、事態の悪化を小出しにして我々臣民を結果的に「釜中の魚」にしてしまうのではないかと思えるほど政府の対応は杜撰極まりありません。

 引用記事から勝手に推測すると、炉心溶融による圧力と温度が制御不可能な状況になっている可能性が高いです。

 いくら格納容器が頑丈でも、配管を接続する部分はどうしても強度が落ちますから、そこから高濃度な放射生物質を含む冷却水がダダ漏れしているのだと考えられます。

 チェルノブイリのような臨界爆発は起こり得ないと言うのはご承知の通りですが、いづれにしても使い物にならない原発なら、水など撒いてる暇があるなら、周辺の海が汚れる前に早くコンクリート詰めにしろ、と言いたいです。
(実際は冷やさないといけないから難しいかもしれませんが。。)

 梅雨や台風の季節に入る前に・・・。

 計画停電・・・無計画停電でしょう。

 現段階で東京は全く電力が足りないでしょう。

 夏場のベース電力はどうするのか。。。

 昼間のピーク電力はどうするのか。。。

 少なくとも都内では強力なピークカット対策をする必要があると思います。
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/08/20h89300.htm

 都内でも田園広がる地域ならエアコン無しでも何とか乗り切れるでしょうが、(健康的で良いと思いますが。)コンクリートジャングル内では冷房がなければ生活は無理でしょう。

 今更、周波数変換所を増強したところで焼け石に水で、増設するには時間がかかる。
 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20110324/106195/

 東京電力圏内に本拠をおく企業は西日本へ本社機能を移転する必要に迫られるかもしれません。

 特に、工場などの製造業は大打撃を受けることでしょう。

 とにかく我々は陛下が「ビデオメッセージ」という形で、帝國憲法八条に基づく「緊急勅令」を発せられ、自主停電を敢行されておられるように、我々臣民も習って自主停電、もしくは節電しなければならないなと思っています。

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ぜひお読み頂きたいブログ

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 現在の私に出来る事は、3月14日記事に書いた通りであり、現段階でこれ以上もこれ以下もありません。

 今日はブログをご紹介です。

 被災者でない我々が読むべきだ、と私は感じています。

 勝手に下へリンク貼りますのでご本人から「ダメだよ!」と言われたらその時に削除します。(笑)

 兵庫県西宮市議会議員 今村岳司氏 ブログ
 (一隅を照らす ~ 私には私の命を賭けて戦うべきところがあって。)



 ご覧頂いてどう感じ、どうするかは自分次第です。

 ボランティアは、どこをどうやっても、どこまでやっても「自己満足」の域を出ないのですが、ボランティアを自分探しの旅代わりとか、感謝されたいが為にやるとか、「何でも良いから現地で手伝いたい!」という願望を満たすだけとか、自己満足目的なら安易に被災地に行くべきではないです。

 テレビなどをはじめとしたマスコミは、視聴率を稼ぐ為に、良い画が欲しいが為に、殊更ボランティアの美談やお涙頂戴の話を取り上げ美化していますが、現実はそんなに甘くはありません。被災者の心情は被災者にしか完全に理解出来ないのですから、分かったフリをしたボランティアが被災地をうろつくだけでも迷惑なのです。

 素人な我々の微力でも、被災者が必要だと思った時に、必要な分だけ手を携える事が出来ればいい。いざという時に手を差し伸べられるかどうかなんだ。
 
 天災だけは、人類の英知をもってしても、現代科学をもってしても防ぎようがないから「天災」。

 冷酷な人間のように思われる事を承知で言えば、私はあらゆる事において「相手に期待するだけ無駄」だと思っています。

 逆に、もし仮にその相手に期待していたとしても、自分の望み通りにならなかった事でその相手に失望したりなどしません。

 何度も何度も書いていますが、私が政権批判や政治評論するときは「結局、選んだのは我々臣民である。」という意識を常に持っています。

 多数決という民主主義システムにおいて、多くの人が「今の政治は悪い」と感じるならば、それを選んでいる我々臣民たち自身が自省するしかありません。

 所詮、人間は人間であり、大した頭脳を持った生き物だと自分たちが思い込んでいるだけで、八百万の神々が宿る自然からすればそんな事はどうでもよいことです。

 ただ我々は生かされているだけ。

 未来永劫、本能のプログラムに従って生存競争を絶え間なく続けるしかないんです。

 しかし、その中にあっても、どれだけ気高い精神を保ち続ける事が出来るかどうか、それを常に追い求めて生きているのが我々日本民族であり、それが我が國の文化や民族性に現れているのだと思います。

 そのような我が民族のアイデンティティに対して、他所の賛美の声など私は必要ないと思っています。

 これもまた単なる自己満足なのかもしれません。

 (まとまりの無い記事になりまして申し訳ありません。)

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それぞれの役割を再考する

それぞれの役割をもう一度考えてみる

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 気持ちは理解出来るのですが・・・。 

大事なこと。(お笑い芸人 サンドウィッチマン 伊達みきおオフィシャルブログ)

今大事なことは…日本政府を批判する事でもなく、東京電力を批判する事でもない。
元気な日本に戻す事。

 (略)



 伊達氏の置かれている立場からすれば、「お笑いで元気な日本に戻す事」はごく自然な発想だと思いますし、これからの日本國民、特に被災された方々にとっては大変元気付けられることだろうと思います。。

 ですが、「日本政府を批判する事でもなく」と書いていますが、少なくとも我々は政府の批判をしたいと思って書いているのではありません。3月21日記事で取り上げたように、福島第一原発で決死の任務を遂行している自衛隊員に対して極めて無責任な言動を菅直人総理大臣や北沢俊美防衛大臣がした事や、菅直人首相が原発事故直後にパフォーマンスで福島原発へ訪れたため初動対応が遅れてしまった事や、海江田万里経済産業大臣が東京消防庁の消防隊員に対して無責任な「恫喝」をするなど、我々日本人が選出したとは到底思えない非常に稚拙な精神の持ち主が政権を担当し、出来もしない災害対策に当たっているから批判をせねばならなくなるのです。

 伊達氏はこれまで常日頃深く政治に関心を持っていた様ではないみたいなので、今の民主党政権の実態をよくご存知ないと推察いたします。我々は、災害になってから現政権の批判をしているわけではなく、日本政府が救援と支援の足を引っ張っているから批判しているのであって、それが無いならこの非常事態に批判をしたりなどしません。普段、「政治の事は堅苦しくて良く分からない」と言い、政治に関心すら示さず、選挙にすら行かない人たちに対して同じ事を伊達氏が言うのであれば分からなくもない。

 「自分が困った時にぐらいしか政治に関心が無い上、投票にすら行かないくせに自分の都合の悪い時だけ政権の文句を言うな!」と。

 「國をどうして護らなきゃいけないの??」などと言うわりには、「怖いのは放射能より経済が回らなくなる事だ!」などと支離滅裂な事を放言しているホリエモンこと堀江貴文元ライブドア社長のような人間に、「今大事なこと」を是非とも教えてあげて欲しいと思います。

 (「日本円」は「日本」という國家と政府があってこそその価値が担保されているのであって、もし万が一我が國が消滅してしまうような事があれば、日本円はただの「紙くず」になってしまう。これは支那でも米國でも同じ事で、國家の体を成しているからその國の通貨が通用するのです。こんな基本的な事すら理解していない人間が國会議員になろうとしていたのですから恐ろしい話です。そんなに我が國の経済がクラッシュするのが嫌なら米國なり支那なり好きな所へ行けよ!と言ってやりたい。)

 江頭2:50が自ら運転して救援物資を届けていたことが判明 スポーツ報知

 大川興業に所属するタレントの江頭2:50さんが、自らトラックを運転し、福島第1原発事故の影響で屋内退避指示が出ている福島県いわき市に物資を届けていたことが判明した。

スポーツ報知が報じたところによると、江頭さんは20日ごろ、自らトラックを運転し、いわき市に物資を届けたとのことだ。自身はすでに帰京しているそうだが、具体的な経緯については不明。同紙が事務所に事情を尋ねたところ、「個人的な活動でやっている」として、詳しいことはわかっていない。

同市は原発の影響で、「町が放射能の影響を受けている」とのデマが広がり、運送会社などが乗り入れを拒否しているという。おそらく江頭さんはその事情を見かねて、自ら届けることを決意したものと思われる。

ちなみに事務所によれば、今後コメントを出す予定はないと説明している。自らの危険を顧みず、トラックに乗り込んで被災地へと向かった江頭さんは、勇敢と言えるのではないだろうか。



 江頭、ひとりで被災地入り物資援助していた(03/23 14:17)  テレ朝ニュース

 egashira


 お笑いタレントの江頭2:50(45)が、東日本大震災で被災した福島県いわき市を1人で訪れ、救援物資を届けていたことが23日、分かった。所属事務所によると、江頭は11日に震災が発生した直後から自腹で水や食料、電池などの物資を大量に集め始めた。20日、レンタカーの2tトラックを運転し、被災地へ物資を運んだという。所属する大川興業の大川豊総裁が04年の新潟中越地震時に、知人とともに被災地で救援物資を届けるなど支援。その経験を常々聞いていた江頭が、今回は自ら支援に立ち上がったようだ。当初はひっそりやるつもりで、被災地では普段着でマスクと帽子を被っていた。しかし、物資を配布する際に一部の被災者が江頭に気づき、ツイッターでつぶやいたことでネット上に拡散した。関係者によると、「本人はこっそりやったつもり。パソコンを一切やらないので、ネットで広がっていることなど全く知らず驚いている」という。



 まず、江頭2:50氏の行動力に敬意を表します。誰にでも出来る事ではありません。

 しかし、最初に断っておかねばなりませんが、このようなボランティア的支援を個人で行う場合はよくよく考えて行動せねばなりません。3月14日記事にも書いた通り、ボランティア支援というものは時と場合と場所を間違えれば、支援どころか被災地の救援活動に支障をきたす場合があり、必ずしも被災者の方々にとって気分の良い行動とは取られない場合があるため、少し格好が良く見えたからと言って何の経験も無い者が安易に行う事は好ましく無いと思います。

 江頭2:50氏の芸風が好きか嫌いかどうかは別として、この記事を引用する理由は、一般人が出来る支援方法があるにも拘らず何故政府は積極的に物資支援を行わないのか、行えないのかという問題提起をしているからです。3月19日記事【自治体個人物資支援受付まとめ】をご覧頂ければ分かるとおり、個人や団体などに限らず物資支援を効果的に行っているのは自治体や地域住民が独自に行っているところが大半です。

 このように臣民の生命と財産を護るために「機能していない政権」をこのまま野放しにしておけば、天災によって新たな人災が起こりかねません。いいえ、もうすでに起こっているからこのような事態になっているのでしょう。それは、下記の参議院予算委員会で自民党の森まさこ氏が質問したとおり、屋内退避者の対応に対する通り一辺倒で無策な政府答弁からして明らかなのです。

 3月22日 参議院 予算委員会 ウェブTV
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=738&mode=LIBRARY&un=57c215bffc0a2ab6a4fb7f733285502f&ch=n&pars=0.22843534530017584

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政権担当能力が無い!?

政権担当能力のある政党は無い

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 今回の東日本大震災において、あらゆるところから「民主党の政権担当能力の有無」が指摘される声が止まないが、そんな事は小沢一郎元代表が前から言っていたことであるし、菅直人首相自身も「仮免許」などど謙虚そうに見せようとしたのだが、そもそも仮免許以前に「学科」すら合格していないのではないのか?と思わんばかりの後手後手な対応を見れば、前の記事でも指摘したとおり、政権担当能力以前に国会議員の資質すら疑わしい。

 いずれにせよ、これらの国会議員、政権を選択したのはまぎれも無くわが國の「國民」であるのは事実なのだから、今回の大震災の被害を大きくしてしまった要因は我々「國民」にもあると自戒するべき問題でもある。政権ばかりを批判していられないと言う事だ。

 確かに、想定以上の天災に見舞われてもわが國の原発は「壊滅的被害」からは逃れたという意味で優秀なのかも知れないが、化石燃料にしてもウランにしても結局は輸入に頼らざる得ない現実は変わらないわけで、いわゆる「保守派」と呼ばれる者たちがやたら「日米同盟」などと公平な呼称で米軍を賛美するのだが、実際の米國政府内の見解には「日米安保は最悪破棄してもよい」などという意見もあるぐらいだから、そうなった以降の資源外交はどうするのか?という問いに、現在の占領憲法、すなわち日本國憲法では全く答えは見つからない。

 占領憲法は第9条に戦力の不保持、交戦権の放棄を謳っている代わりに、日米安全保障条約がセットになってやっと米國の「傭兵」になれているのであって、これをいつまでも良しとするような「保守派」は独自の資源外交、食糧安保を放棄したに等しいものであると自覚するべきなのだが、その病状は自覚症状が無いほど深刻なものとなっている。

 米軍が緊急着陸した事で仙台空港の復旧がより進み被災者支援が厚くなったわけだが、「法律に書いてあることしかできない自衛隊」は旅客機が着陸出来るような所しか着陸出来ない現状だけをみても、高い高性能な兵器を所持したところでそれは所詮「張子の虎」であるという現実が改めて浮き彫りになったといえる。占領憲法ではこの程度の國防で限界なのだ。

 もちろん米軍の支援は感謝しきれないほど助けになっているわけだが、これに甘んじて盲目的に占領憲法と日米安保を土壌として「日米同盟の強化だ!」などと叫べば叫ぶほど、わが國の自尊自衞、自立再生、独立國家の体は崩れて行く事を認識せねばならない。米國とて馬鹿ではない。「長年の同盟国だから」などと感傷的な理由で我が國を「おんぶでだっこ」するほど米国は甘くはない、と言うことを何十年後かに思い知らされる日が来るかもしれない。

 日本國憲法と言う名の「占領憲法」を護持する限り、我が國のどの政党であっても政権担当能力など無い。この事に気づくまで、あとどれだけの臣民が死なねばならないのだろうか。

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人でなしの総理大臣と防衛大臣

人でなしの総理大臣と防衛大臣

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 連日、福島原発において、自衛隊、警察、消防、東電、関係者の皆様が必死の鎮静化作業に従事されていらっしゃいます。何もお手伝い出来ない我々は、ただ作戦の成功を祈り、死を覚悟して取り組まれていうことに感謝申し上げるほか言葉がありません。

 このような国難の時ですから、本当に政権批判は出来る限りせずに、出来る範囲で皆が助け合って支援する事が先決だと重々承知はしておるのですが、下記引用記事のような事が事実なのであれば、これはもう許すことが出来ません。

北沢防衛相、「決断」丸投げ 現職自衛官が悲痛な寄稿
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110319/plc11031901160000-n1.htm
2011.3.19 01:15
 福島第1原発への海水投下をめぐり、北沢俊美防衛相が任務決断の責任を折木良一統合幕僚長に転嫁するかのような発言をしたことに対し、自衛隊内から反発の声が上がっている。

 北沢氏は陸上自衛隊のヘリが17日に原発3号機に海水を投下した後、「私と菅直人首相が昨日(16日)話し合いをするなかで結論に達した」と政治主導を強調する一方で、「首相と私の重い決断を、統合幕僚長が判断し、自ら決心した」と述べた。

 この発言について、ある自衛隊幹部は「隊員の身に危険があるときほど大臣の命令だと強調すべきだが、逆に統幕長に責任を押しつけた」と批判する。北沢氏は17、18両日の2度の会見でヘリの乗員をねぎらう言葉も一言も発しなかった。

 首相も最高指揮官たる自覚はない。首相は17日夕、官邸での会議で「危険な中での作戦を実行された隊員はじめ自衛隊のみなさんに心から感謝を申し上げます」と述べたが、地震発生以来、一度も防衛省を激励に訪れたことはない。

 こうしたなか、現職自衛官の悲痛な訴えが18日、インターネットメディア「JBpress」に載った。海水投下も記述したうえで、こう締めくくっている。

 《隊員を喜んで死地に向かわせるのは、自衛隊最高指揮官である内閣総理大臣をはじめとする、防衛大臣などの各級指揮官の堅確な意志と熱誠を込めた言葉です。…死地に向かわせるなら、指揮官陣頭であるべきです》

 首相、北沢氏は謙虚に一読すべきであろう。




 我が國は、いわゆる「文民統制」と呼ばれる体制において文民から選ばれた内閣総理大臣を最高指揮官として、自衛隊がその「公務員」の程度として命令を遂行するということになっています。(ここでの「文民統制」の定義はこれとします。)

 我が國の自衛隊が出来る事というのは、自衛隊法に定められた事と最高指揮官(政治家、文民上官)からの命令だけに厳格に限定されています。つまり、法律に定められている事と、総理大臣が命令を下す事以外は何もやってはならないという事です。それが良い事か悪い事かどうかは別としてです。

 ですから、余程の事が無い限り最高指揮官の命令に背くことは許されませんし、自衛隊法に定められて発生する任務以外の作戦を実行するには必ず内閣総理大臣の決断が必要であり、陸海空の統合幕僚長は首相に情報を提供し助言を与える事があったとしても、勝手に任務遂行を決断する事は形式上できません。

 折木良一統合幕僚長がどんな人物かというと、昨年、官房長官だった仙谷由人が自衛隊を指して「暴力装置」と国会で表現した事について、会見の時にこう答えているそうです。

 「われわれはやることをきちんとやっていくだけ」

 良くも悪くもこれは自衛隊が置かれている立場からすれば当然の答えです。折木良一統合幕僚長は自身がどのような立場におかれているのかをよく理解されていらっしゃるのだと思います。

 しかし、北沢俊美防衛大臣はなんと言ったか。

北沢防衛相 「私と菅直人首相が昨日(16日)話し合いをするなかで結論に達した」
         (福島第一原発3号機の上空から海水を投下する作戦について)

         「首相と私の重い決断を、統合幕僚長(折木良一氏)が判断し、自ら決心した」

 噛み砕く必要もなく、そのままの意味で素直に解釈すると、「首相と防衛大臣で一応決めたけど、最終判断は統合幕僚長がした。」と言っているとしか聞こえません。

 こうなれば記事のとおり、作戦が成功すれば首相と防衛大臣の手柄で、失敗すれば統合幕僚長に責任を擦り付けることが出来る。万が一、死亡者が出た場合でも統合幕僚長の責任へと転嫁出来る、と言っている事と同義と受け止められても仕方がありません。

 上に定義した「文民統制」は完全に崩壊しています。自衛隊へ指令する作戦の責任を取らない、放棄した内閣総理大臣は最高指揮官でもなんでもありません。原発や軍事の知識が無い菅首相は単に横槍を入れて邪魔をしているにしか過ぎません。(本人は”原発に詳しい”と言っている様ですが、極めて怪しいでしょう。)

 最高指揮官たる立場の責任を放棄したに等しい菅首相と北沢防衛大臣は直ちに辞職し(国会議員も辞職)、適切な政治家を配置するべきだ。(適切な人物が民主党に見当たりませんが。。。)

 こんな「人でなしの総理大臣と防衛大臣」に國家臣民を護る資格も無い!!

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Tag : 東日本大震災 東北地方太平洋沖地震 自衛隊 福島第一原発

【自治体個人物資支援受付まとめ】

【自治体個人物資支援受付開始情報まとめ】

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 東日本大震災東北地方太平洋沖地震自治体個人支援受付情報です。
 各自、必ずご自身で自治体に確認してから支援してください。
 個人で直接被災地へ送らないようにしてください。
 (今のところ、東北地方へ個人の宅配便は送れません。)
 新しい情報が入り次第、更新いたします。
 

支援物資 受け付け自治体
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110315/k10014697681000.html

3月15日 20時41分

被害が大きい地域の避難所では、水や食品などさまざまな物資が不足していますが、青森、岩手、宮城、それに福島では、混乱を避けるため、ほとんどの自治体が個人からの支援物資は受け付けていません。ただ、周辺の自治体を通じて支援物資を送ることができます。

個人からも物資を募っている主な自治体は次のとおりです。
受け付けているのは

▽缶詰や乾パン、カップ麺などの保存食、

▽水

▽粉ミルク

▽紙おむつ

▽毛布などです。

【福井県】問い合わせ先は地域福祉課、電話番号は0776-20-0326です。
 http://www.pref.fukui.jp/doc/tihuku/gienbussi.html

【岡山県】問い合わせ先は県民生活交通課、086-226-7252です。
 http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html

【高知県】問い合わせ先は、災害対策本部支援チーム、088-823-9018です。
 http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/h22-koho-shien.html

【徳島県】問い合わせ先は南海地震防災課、088-621-2297です。
 http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/disaster_emergency/index.html

【佐賀県】問い合わせ先は県危機管理センター、0952-25-7401です。
 http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/_53053/_53101.html

【長野県】長野県は16日から、受け付けます。問い合わせ先は災害対策支援本部、026-235-7410です。
 http://www.pref.nagano.lg.jp/kikikan/jishin-gien.htm
 受け付けている物資は自治体によって違い、すでに十分な量が集まっている場合もあるため、必ず事前に問い合わせをしてから送るようにしてください。また、被災地からの要請に応じて物資を送るため、提供できる物資の情報だけを受け付けている自治体もあります。

 次のとおりです。何を、どれくらい提供できるのか連絡してください。

【和歌山県】問い合わせ先は福祉保健総務課で、電話番号は073-441-2472です。

【福岡県】問い合わせ先は福祉総務課で、電話番号は092-643-3244です。

【熊本県】問い合わせ先は健康福祉政策課で、電話番号は096-333-2192です。

【大分県】問い合わせ先は被災者支援室で、電話番号は097-506-3081です。
 http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/kyuenbussi1.html



 【東京都】問い合わせ 「救援物資受付コールセンター」
  (電話番号)03-5320-4585(平成23年3月18日から)
  (受付時間)午前9時から午後6時まで
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テーマ : ほっとけない原発震災 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 東日本大震災 東北地方太平洋沖地震

美談もいいけど心意気を!

美談もいいけど皆の心意気を結集させよう!

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  天皇陛下はこの極めて困難な状況を案じられ、暖かくも力強いご伝言を下さいました。

 天皇陛下からビデオメッセージ
 http://video.jp.msn.com/watch/video/天皇陛下からビデオメッセージ/1hc8dn2a

 陛下はもしや、

 「東京がどのような状況になろうとも皇居をお出にならないのではないのか?」
 「わが身の生死は臣民と共に!」

 と想っていらっしゃるのか!?と感じるほど力強く私は感じました。
 とにかくわが臣民は引き続き一致団結し、国難を超えて行かねばなりません。


 そして、この事態の最中に政権批判はあまりしたくない、と思いつつも、明らかに我々臣民を決死の思いで救おうと任務を遂行している自衛隊を、「暴力装置(学術用語としてではなく)」と表現した仙谷前官房長官を、菅は何を血迷ったのかまた官房副長官に任命しました。

 野党から強い反発か 仙谷氏が官房副長官
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110317/plc11031721030045-n1.htm
 2011.3.17 21:01

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衆院本会議で仙谷由人代表代行(右)に話しかける藤井裕久官房副長官=17日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
 菅直人首相は17日、民主党の仙谷由人代表代行=衆院徳島1区、65歳=を官房副長官に起用した。仙谷氏は党代表代行も当面は兼務する方向。藤井裕久官房副長官は首相補佐官となり、引き続き経済財政政策を担う。加藤公一首相補佐官は辞任する。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発の放射能漏洩事故を受け、内閣の体制強化が急務と判断した。また、藤井氏は高齢を理由に「多忙な副長官職を続けるのは難しい」との意向を首相に伝えていた。

 仙谷氏は緊急災害対策や被災者生活支援に向け、各省庁の調整役となるほか、政府と与野党のパイプ役も担うとみられる。

 ただ、仙谷氏は「自衛隊は暴力装置」などの発言により昨年11月に参院で問責決議を受け、今年1月の菅第2次改造内閣で官房長官を交代したばかり。仙谷氏が首相官邸の中枢に返り咲くことに野党から強い反発が出る公算が大きい。

 仙谷氏は弁護士出身。衆院6期。平成2年に社会党公認で初当選した。民主党政調会長などを歴任し、平成21年秋の政権交代で鳩山由紀夫内閣の行政刷新担当相に就任、22年1月に国家戦略担当相も兼務した。昨年6月の菅内閣発足で官房長官に就任した。



 つい先日も仙谷民主党代表代行は東京電力に対して「俺を誰だと思っているんだ!」などと暴言を吐き、自身が思っているほど存在感や影響力が無い事を自らの言動で証明して見せたところでした。

 仙谷氏、東電怒鳴る=混乱にいら立ち-政府・民主 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011031401303

 政府・民主党は14日、東京電力へのいら立ちを強めた。同日朝に開始する予定だった「計画停電」(輪番停電)の実施が定まらず、市民生活が混乱したためだ。電力需給逼迫(ひっぱく)の原因となった福島第1原発の事故に関する同社の対応への不満も背景にある。未曽有の震災対応に当惑する政権側の焦燥感の表れともいえそうだ。
 「どういうことだ。俺を誰だと思っているんだ」。民主党の仙谷由人代表代行は13日夜、計画停電が病院や交通機関に与える影響を東電側に問い合わせた。しかし、明確な回答はなく、「ご不明な点はカスタマーセンターまで」と書かれた紙がファクスで送られてきたため、仙谷氏は担当者を怒鳴りつけた。
 計画停電については、菅直人首相自ら13日夜に記者会見し、了承を発表したが、14日朝からの実施は直前で取りやめられた。一方、停電を織り込んでいた交通機関は路線・本数を限定、臨時休業する百貨店などが相次いだ。結果として、国民に不便を強いることを要請した政府のメンツがつぶされた形で、枝野幸男官房長官は記者会見で「官邸への情報も当初、正確ではないものが届いていた」と、東電への不信をあらわにした。
 政府・民主党は、福島第1原発事故への対応が後手に回り、野党から酷評された。首相は13日、社民党の福島瑞穂党首に「東電の報告が遅れた」と指摘。首相としては東電側の責任と言いたかったようだが、政府と東電で連携が不十分なことは間違いなく、「責任転嫁」との批判も出そうだ。(2011/03/14-22:28)

 

 このような閣僚でも認証しなければならない陛下のお気持ちも考えたのか?とも言いたくなります。

 仙谷氏の事など本来ならばどうでも良い事なのですが、尖閣諸島沖で発生した海上保安庁船に対する支那漁船の体当たり事件において、首謀者であった支那人船長を無罪放免に釈放した主犯格である仙谷前官房長官がとても適切な指揮を取れるとは到底思えず黙ってはおれません。

 今は政権を交代させる事も出来ないですから、やはり被災者救援で出来る事を粛々と継続するほか手立てはありません。


 そして本題ですが、義援金や物資の提供などの支援の輪が法人・個人問わず大きく広がっているようです。私もごく微力ながら出来る限りの支援を継続させて頂こうと想っているのですが、報道の取り扱い方によるのかも知れませんが、どうも受け止める側が支援金の大小に惑わされてる風潮が感じられます。

 報道によると、例えばユニクロの柳井会長などは個人で10億円もの義援金を寄付し、法人ユニクロからは3億、全世界の社員から募金で1億円を寄付し、総額14億もの寄付をすると公表しました。それ以外に同社の製品の7億円相当を被災地に支援するとの事です。

 この事は、企業の好き嫌いは別として、誠に素晴らしい事だと思います。しかし、一部ネット上での反応で「○○は何億募金して、○○は何百万程度かよ」などと、金額や支援物資の量などでその人物または組織を比較評価しているかのごとく感じる反応があります。

 もちろん金額が多いに越した事はないですが、金額の大小などでその人の心意気を推し量る事は無意味だと思います。ならば、被災していない皆さんが例えば5000万人いたとして一人当たり1000円の寄付をしたとすれば、それだけで総額500億円もの寄付が出来ます。となれば、金額の大小で言えばその5000万人の方が評価が高いという事になります。

 私が言いたいことはつまり、一億円の寄付が出来る人が100人いるよりも、1000円の寄付が出来る人が5000万人いれば良いのであって、その方が被災地復興支援、被災者支援により役立つのであり、それぞれ寄付された「おもいやり」の心は単純に金額では図れないと言いたい。

 中には、小さなカレー屋さんは、経営が必ずしも良いとはいえないながらも10万円もの寄付を個人でしているようで、少しでも被災地の為になればと、このような「心意気」で寄付をされている方も大勢おられると思います。

 ネパールのカレー屋のビカス10万円寄付
 http://ninninnsoku.doorblog.jp/archives/2583367.html

 「美談」も励みになったり勇気付けられたりしますが、何千人、何万人もの「心意気」が求められているのではないかと想うのです。積極的に節電して浮いた家計を支援しましょう。


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今、我々が出来る事。

今、我々が出来る事。

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 昨日UPした節電のお願い記事ですが、色々と詳しく情報を収集したところ、すでにご存知の方も多いと思いますが、富士川を境に、西は「60Hz」、東は「50Hz」という周波数で電力を送電して運用していることにより、例えば関西の電力をそのまま東京や東北地方へ送電する事が出来ず、一旦、60Hzから50Hzへ周波数変換して送電する必要があるため、一度に送電できる容量に限界があることが分かりました。

 商用電源周波数
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E7%94%A8%E9%9B%BB%E6%BA%90%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0

 送電可能電力は、最大で100万キロワットと言われており、11日の震災直後から中部電力などが送電をしているのですが、周波数の変換施設が日本で三箇所しかないため、おのずと送電できる電力に限界があります。(静岡県浜松市、長野県朝日村、静岡市)。

 しかし、現在の東京電力での不足電力は1000万キロワットを超えるとの事であり、西日本から一生懸命100万キロワットを送電したところで、その需要量を満たす事は技術的に無理だという事になります。

 関西電力でも火力発電の出力を上げた分を送電しているとの事で、そのエリア内において電力が不足するという事は無いとのこと。さらには、交流電力は蓄電する事が出来ず、時間帯の使用量に応じて出力を調整するしかありませんので、西日本の方々が節電をする必要は無いとの意見も多く聞きます。

 しかし、私はそれでも節電をするべきだと考えています。

 少しでも節電して浮いたお金(家計)を義援金として寄付する。はたまた、我が國全体の経済が落ち込む事は必然の状況となっているため、浮いたお金の100円でも1000円でも良いので、消費に回すことによりこれ以上の景気減退を防ぐ。このようなお金の使い方をする事により、間接的にも復興を支援する事につながるのではないかと思うのです。

 被災地では現在、自衛隊を中心とし、警察、消防の皆様が奮闘してくださっています。被災者の方々は明日を信じて懸命に耐え忍んでおられることでしょう。精神的にかなりの傷を受けたに違いありません。阪神大震災などの災害に見舞われた経験がある方ならば痛いほど被災者の心中がお分かりになられるでしょう。

 耐え難く、想像を絶するほどに極めて厳しい國難に晒されているわけですが、我が國に超えられぬ國難は無いと信じます。神州日本は不死鳥のごとく復活するでしょうし、今までも乗り越えてきた。今までもこれからもそうだと心に誓い、我々臣民が億兆心を一にして立ち向かう精神が求められているのでしょう。

 そして現在、被災地へボランティアに入れるような状況ではありません。逆に足手まといになるでしょう。ハッキリ言えば「邪魔」です。

 邪魔な例はこの方などです。
 ⇒こさい太郎(小斉太郎、みんなの党、港区区議会議員)

 行かないほうがマシです。唯でさえ精神的に落ち込んでいるのに、逆に被災者の神経を逆撫でするようなものです。是非とも行かないように要請しましょう。

 自衛隊などは組織化されて指揮系統がしっかりしているだけでなく、衣食住(排泄など含めて)がすべて自営でこなせるから被災地で活躍出来るのです。

 今我々が出来る事は、現在も行方不明となっている方が、一刻も早く、一人でも多く生還される事を祈念し続けるとともに、必ずや復興する我が國の将来のために、それぞれの持ち場、任務、仕事に全力で取り組み団結し、祖國を支えて行く事なのではないかと想います。

 (民主党政権の対応には指摘せねばならぬ事が山のようにありますが、ここは一旦矛を収めるべきと考え、あえて政権批判的な内容は控えております。特に蓮ホウとか辻元などの人選などがありますね。。。) 

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東日本大震災と節電のお願い。

東日本大震災と節電のお願い。

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 3月11日、14時46分ごろ、東北地方太平洋沖を震源としたマグニチュード8.8、東北宮城県中心に震度7の強い揺れが発生し、東北各地において主に津波による甚大な被害が出ているとの事。

 被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。時間を追うごとに亡くなられた方、行方不明の方の数は増えるばかりで、一刻も早く、一人でも多くの人命が救われる事を祈念いたします。

 現在においても、東北地方の広いエリアで救助活動が自衛隊、警察、消防などを中心に続けられている模様。どうか引き続き安全に救助活動が行われる事も祈念いたします。

 未だに津波の直撃を受けた地域で取り残されている方々が何百人単位でおられるとのこと。非常に心配です。

 言うまでもなく、二次災害を防ぐために災害現場への一般の立ち入りは制限されおり、我々として出来る事は非常に限られているのですが、募金の他に下記引用記事の通り、関東東北地方の電力を確保するために、西日本などの他地方からの電力供給が緊急措置として行われている模様ですので、当然ながら直接の被害地域でない我々も節電の協力をしたいと思います。

 神州日本、臣民の力を団結し、この国難を乗り越えて行きましょう。

 ~引用開始~

 東日本大震災:「節電をお願いする」枝野官房長官呼びかけ http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110313k0000m040078000c.html

 枝野幸男官房長官は12日午後6時前の記者会見で、原子力発電所が地震で被害を受けたことや、火力発電所の運転停止で発電量が落ち込み、被災とは関係なく発電量の調整によって停電となっている地域があるとして「津波に国を挙げてしっかり克服する観点から、すべての国民の皆さんに節電をお願いする」と呼びかけた。

 枝野氏は、被災者家族やボランティアが被災地に入ることについて、2次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる恐れがあるとして「くれぐれも慎重に判断してほしい」と述べ、当面は被災地に入らないよう要請した。また、報道機関に対しても、上空からのヘリ取材の音が救助の妨げになっているとして自粛を求めた。【影山哲也】



 東日本大震災:道頓堀「グリコのランナー」消灯 節電協力 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110313k0000m040078000c.html
 
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 東京電力福島第1原発の事故で、電力節減に協力するため消灯された大阪・道頓堀のグリコの看板=2011年3月12日夜(共同) 江崎グリコは12日、大阪・ミナミの道頓堀のネオン看板「グリコのランナー」の点灯を当面取りやめることを決めた。東京・渋谷の街頭ビジョン「グリコビジョン」の放映と大阪市西淀川区の同本社のネオン看板の点灯も中止する。東日本大震災の影響による東京電力の電力供給不足を受け、関西電力は11日から火力発電などの出力を上げ、東電に電力を融通している。江崎グリコは「ささやかながら節電に協力したい」としている。【植田憲尚】



 ~引用終了~

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