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05/26のツイートまとめ

dandyroads

新潮で河本の親族らで10年間で一億近く生活保護受給してた話が出てるな。モラル(道徳)の崩壊。現占領憲法は道徳を否定してるから当然の結果か。。総額 親族の扶養義務、運用厳格化へ…河本さん謝罪(読売新聞) - Y!ニュース http://t.co/FoBjFEf0
05-26 17:50



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05/22のツイートまとめ

dandyroads

みなさんおはよう♪【拡散よろしく!】東京都都議会議員 土屋たかゆき 占領憲法と占領典範の無効確認決議を求める請願 http://t.co/h3LUSpkg
05-22 10:12



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05/19のツイートまとめ

dandyroads

ご指摘の通りです! RT @inosisi650: 「おまえが公布してんから有効それでええやろ」と天皇に主権者として言ってる有効論者(エセ保守)はこれに違反→ RT @dandyroads: 帝國憲法第三条、天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス←天皇に政治的責任を擦り付けるな!という意味
05-19 11:18

占領憲法下で国民皆の『主観(理性)』が乱発して皇統が男系だ女系だの論争しだした。帝国憲法はこれを防ぐために憲法と典範を分けたのに占領憲法では典範を支配下にした。 RT @yatagawaosamu: 国体を認識するのはあくまで主観(理性)であるということは忘れてはならないと思う。
05-19 10:45

こういう認識が発生し国体解釈が乱発し(例えば皇統の男系女系議論)国論が乱れるのを防ぐ為に帝国憲法は『国体の一部』のみを簡潔明瞭に規定した。 RT @yatagawaosamu: 国体を認識するのはあくまで主観(理性)であるということは忘れてはならないと思う。
05-19 10:29

この部分の言葉だけ見ると、これはまさしく帝国憲法に国体規定を設けた趣旨の事と同じ。平易に言えば、あれこれ国体について書いたら理性(観念)の解釈論争が多発し國が乱れる。これの防止 RT @yatagawaosamu: 保守というのは、伝統を認識する理性(主観)の不完全性を認めている
05-19 10:20

大日本帝國憲法 第九條 天皇ハ法律ヲ執行スル為ニ又ハ公共ノ安寧秩序ヲ保持シ及臣民ノ幸福ヲ増進スル為ニ必要ナル命令ヲ発シ又ハ発セシム但シ命令ヲ以テ法律ヲ変更スルコトヲ得ス←そのまんま。公共の安寧、秩序維持、臣民の幸福増進のために命令を発する。けどこの命令で法律は変更されないよ、と。
05-19 00:46

大日本帝國憲法 第八條 天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス←最近では東日本大震災で今上陛下が「ビデオ」という形で緊急勅令を発せされました。
05-19 00:40

大日本帝國憲法 第六條 天皇ハ法律ヲ裁可シ其ノ公布及執行ヲ命ス←これもま読んで字のごとくそのまんま。帝國議会の協賛を経て、天皇が法律を裁可、公布、執行を命ずる。
05-19 00:34

大日本帝國憲法 第五條 天皇ハ帝国議会ノ協賛ヲ以テ立法権ヲ行フ←読んで字のごとく。これの解説なんて必要ないでしょ。天皇の立法権は帝國議会(臣民の意見)の協賛が必要なんです。だれだよ、「帝國憲法は天皇が好き勝手出来る憲法」なんて吹聴したやつは。
05-19 00:32

大日本帝國憲法 第四条 天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ←天皇は元首!統治権を総覧してます!憲法に基づいて統治します!当たり前の話。天皇主権など無いのは明白。けど、現占領憲法第1条 ~地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。←で国民主権が突如発生!
05-19 00:28

大日本帝國憲法 第三条 天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス←読んで字のごとく、天皇に政治的責任を擦り付けるな!という意味。わかりやすい。
05-19 00:23



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05/18のツイートまとめ

dandyroads

占領憲法解釈論を延々としてたら我が国が潰れるまでまとまりませんよ RT @yamatofx: 改正論者は 体制維持なんすね あんなものまとまりませんし わざとですね RT @dandyroads  GHQもバカじゃないから日本を使うには天皇を利用すればおkと考えた
05-18 23:55

で、GHQの作戦が見事に成功し、天皇の御名御璽で占領憲法は有効という論者が大量発生 RT @dandyroads: GHQもバカじゃないから日本を使うには天皇を利用すればおkと考えた
05-18 23:53

GHQもバカじゃないから日本を使うには天皇を利用すればおkと考えた RT @dandyroads: えぐいえぐい。洗脳ですよ。 RT @yamatofx: @dandyroads  そういえば 憲法普及会もえぐいですね・・・
05-18 23:51

えぐいえぐい。洗脳ですよ。 RT @yamatofx: @dandyroads  そういえば 憲法普及会もえぐいですね・・・
05-18 23:50

@yamatofx 先帝陛下と臣民に銃口を押し付けて「ほら、占領憲法を認めろよ!早くハンコとやらを押せよ!」と。これを正当化するために「八月革命説」を宮沢俊義が作成。そして見事に現代人はすっかり「憲法」だと思い込み、次は八月革命説を捨てて、あとは言った者勝ちみたいなアホな解釈論
05-18 23:40

@yamatofx そもそも八月革命説で占領憲法は広め始められたんです。「法的に革命が起こった」と。なので占領憲法有効論が革命論でおk。
05-18 23:29

@Japan1966 そういう解釈論を引き起こしてしまう問題のある欠陥憲法ですからね~。憲法無效!外国人参政権阻止! http://t.co/rBKPZ0qQ
05-18 23:22

欠陥だらけのろくでもない現占領憲法を必死になって改憲するより、我が國のもともとの自主憲法である帝國憲法を伝統は守りつつ現代で使えるようにさらに改良改憲する方が私は絶対イイと思うね。
05-18 23:17

@SatoMasahisa 佐藤先生、こんばんは。日々のご活動おつかれさまです。現憲法は我が國の国柄と合いません。いつまでも現憲法に縛られていないで、もともと帝國憲法違反、国際法違反の現憲法なのですから、早く無効宣言して帝國憲法を現代で運用出来るように改憲しましょう。応援してます
05-18 22:56

占領憲法は自衛権があると強弁する割には何十年も拉致被害者を奪還しないし出来てない。占領憲法は我が国の憲法だ!改正しよう!改正出来る!と言い続けて結局改正出来ない。詐欺も国家規模になるとバレても『しょうがない』で済ますのか。そんな詐欺師が作る憲法なんか信用出来るわけなかろう。
05-18 12:50



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05/17のツイートまとめ

dandyroads

@inosisi650 だから効力論でも占領憲法は憲法として無効 なのは当然なんですが、我が国民族の矜持、倫理観、道徳観、そしてこれからの国際平和に寄与するためにもやはりGHQのやり方は認めちゃならんのではと思います。
05-17 08:47

@inosisi650 でもやはり倉山氏の無限界説的なやり方だと、せっかく帝国憲法を基にして改正しても時代が流れてその時の国民が『前もやったから良いじゃねえか!』と言い、占領憲法よりも更にろくなもない憲法を『作り』そうな気がしますし、それが出来る理屈になりますよね。
05-17 08:41

@inosisi650 GHQが我が国に強制したやり方の逆、つまり占領憲法の改正条項だけを利用して帝国憲法へ戻し、帝国憲法を改正するのだそうです。これだと『合法』なんだそうです。まぁこれだと占領憲法を憲法として認めた事になりますが。
05-17 08:32

@inosisi650 倉山氏が帝国憲法について語っている動画見ました。それを見ただけで言えば、法理的には自主憲法制定論理なんですが、帝国憲法をもとに改正すると言ってますので、惜しいなぁという感じがします。帝国憲法への戻しかた(無効宣言の理論)が新無効論と違うんですね。
05-17 08:25

@ukehi おはようございます(^-^)そうですよね。
05-17 08:20



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05/16のツイートまとめ

dandyroads

@inosisi650 その思考に行き着かないのは「帝國憲法から見た国際法解釈」等の論考がなされていないからでは?とおもいます。倉山氏が帝國憲法についてどう語っているのか知らないので想像なんですが。
05-16 23:43

@inosisi650 「改正憲法論の問題点は、占領軍の明確な国際法違反という瑕疵を誰がどのように正当化できるのか」などと、言ってますから「改正憲法論は国際法違反行為を正当化出来る論理が説明出来たら問題点クリア!」ということでしょう?これ単なる無法者ですよ。
05-16 23:30

@dandyroads @inosisi650 正確にはこうですかね。「犯罪憲法を我が國に押し付けた犯罪國家が犯罪を暴露しつつさらに犯罪行為継続させようとする」
05-16 23:22

@dandyroads @inosisi650 にも関わらず連合国た他国が難癖つけてくるなら、「ヘーグ違反の占領憲法をなんで日本は一方的に破棄するんだ!」などと、「犯罪憲法を捏造した犯罪國家が犯罪を暴露しつつ犯罪行為を我が國に与え続ける」という、國際平和を極めて阻害する行為です。
05-16 23:20

@inosisi650 倉山氏は「占領軍の明確な国際法違反という瑕疵」と書いていますから、瑕疵があることは承知しているのですから、占領憲法を條約として評価して破棄通告することは国際正義の増進に寄与する行為です(笑)
05-16 23:15

倉山@自家撞着の砦 RT @inosisi650: @dandyroads 新無効論の論理的整合性に難癖をつけるために破棄できないと言い出す。過去にこんな論文を書いている人間がですよ。http://t.co/ri3fRwJr 倉ちゃんのばーか。
05-16 23:07

@inosisi650 日本国憲法を條約として破棄して他国が怒るんなら、「やっぱり日本国憲法は條約だつたか!」と真正護憲論(講和條約説)を補強する論理になりますからね(笑)
05-16 22:39

@inosisi650 おかしいですね。條約破棄行為と政治的駆け引きを混同させてますね。
05-16 22:30

倉山は何をどう読んでこんなアホな質問になるんでしょうか(笑) RT @inosisi650: いまごろこんなこときくかね~http://t.co/OJdfvSE4 新無効論は帝国憲法現存論ですよ。答えは出てるでしょ。倉ちゃんのばーか。
05-16 21:27

私もまともに読んで損しました(笑) RT @inosisi650: 倉山満氏の占領憲法効力論 http://t.co/4vQGE2uw
05-16 21:19



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情念で批判する上念司氏

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 上念司氏とツイッターでやり取りをした内容をここに記録しておきます。

上念さんって新無効論の本(占領憲法の正体)絶対ちゃんと読んでないね(笑)ちゃんと読んでたらこんな論理にはならないし(笑)@smith796000 @inosisi650

@dandyroads 私はごくごく基本的なことを確認しただけですよ。質問から逃げ回って矛盾したことを言っていたのはどちらでしょう?国体の連続性を認めるなら、無効なんてバカなこと言えないじゃん。それとも、新無効論は連続した国体を否定する革命理論ですか?

@smith796000 あのー上念さん、批判は良いんですよ。でも私はもっと基本的な議論以前の話で『新無効論の本』ちゃんと読んで批判してるのかな?と言ってるんですよ~。

@dandyroads そういう意味なら、倉山先生が新無効論の書籍やマニュアルを全部持っているらしいので、手口を見切るために押えておきますよw ただ、ネット上にある動画やテキストから分かることは新無効論が矛盾だらけで脆弱だということ。それを改善したら?と具体的に指摘してるんです。

@dandyroads 少なくともそれらの書籍を読み込んでいると思われる人との議論を通じて、当初感じていた新無効論の矛盾点、脆弱な点は全く改善されてないことが分かりました。やっぱり、この説は筋が悪いです。理論的には革命容認に近く、運動論として護憲ですよ。結果的には。

@smith796000 是非そうされて下さい。それでですね、上念さん仰る、日本国憲法の有効性を「否定」する論理と「肯定」する論理の両方が八月革命説容認派で、現憲法は有効でありその変更(改正)を肯定する改正派のみがそうではない、という理論はどのように導かれておられるのですか?

@dandyroads http://t.co/2rmCKFJ9 先ほどの議論でも引用した谷田川先生のこの論考です。「戦後も一貫して続いている国体に、憲法を改正して合わせることは、何の問題もないはずだ。」という極めて単純な結論になります。

@smith796000 でも、谷田川さんや上念さんは「日本国憲法」でもって国体は変更去れずに連続している、とお考えなんですよね?「現在も一貫して現憲法で国体が続いているなら、改正する必要ないのでは?」と思う人がいると思います。

@GregoryWagiro @smith796000 では正確に反論するためにお聞きしますが、「日本国憲法」では主権はだれにありますか?「帝國憲法」では主権はだれに有りましたか?

@dandyroads 教科書では天皇主権→国民主権と教えますが、そんなの全然違います。日本は伝統的に君民共治ですよ。そのために立憲君主制という形で、慣習が積み重ねられている。主権を統治権と読み替えるなら、君民共治、立憲君主制の原則から天皇、国民両方にあるしなければ変です。

@dandyroads 憲法の字面よりも、我が国2000年の歴史の積み重ねの中で培った動かしようのない慣習(伝統、国体)こそが、何よりも重要。日本国憲法の言葉尻がそれと矛盾するなら、国体に合わせて変えていけばいい。この辺は谷田川先生と全く同じです。

@dandyroads なんで、新無効論の人はそういうゼロイチ思考なんですか?国体を100%言葉で表そうなんて発想自体がおかしい。帝国憲法ですら、我が国2000年の慣習をすべて言葉で表現してない(簡文主義)ですよ。まさか、簡文主義自体を否定するつもり??

@smith796000 では、現憲法の第一条「主権の存する国民」は「嘘」ということですね。で、仮に「主権=統治権」としても現憲法の第一条はおかしい、と。ならば、日本国憲法によって国体の連続性は保たれていると仰る法的根拠は?

@dandyroads だからそうやって字面を追うからおかしくなるんですよ。簡文主義を否定し、憲法にはすべてが一言も漏らさず書いてある、と考えるからダメなんです。さらに言えば、あなたの言明は基本的に国体の連続性を否定するものと解釈されますが、何度も言うようにそれは八月革命肯定です

@dandyroads 谷田川先生の論説にもこう書いてありますよ。「何でも理論だけで正統を追求することだけが日本ではないということです。南北朝以外でも様々な不合理を受けとめつつ、その時代時代の問題を乗り越えてきたのが日本の国体です。」 http://t.co/4YgYNcQm

@smith796000 我々は現憲法は我が国悠久の歴史からして合わないから元から無効だと主張しています。日本国憲法であっても国体は護持されて居ると仰っているのは谷田川さんや上念さんですよね。けれど、現憲法第一条の「主権の存する国民」は嘘で統治権として考えてもおかしいんですよね?

@dandyroads 「我が国悠久の歴史からして合わないから」→何を根拠にこんな事言えるわけ?要するに国体の連続性否定でしょ?仮に字面から考えても、「主権の存する国民」だけでは、「君民共治(国民と天皇両方に主権がある)」ということを否定したことにはなりませんよ。

@dandyroads つまり、新無効論の最大の弱点は大変残念ですが「読解力」に尽きるのではないかと思います。言葉には多様な意味があり、それを解釈するのは人間の意志です。言葉だけが意思を離れてすべての意味を定義するかのような錯覚の上に成り立っているのが新無効論では?

@dandyroads 日本国憲法の問題点を解決したいと考えているのは立派ですが、ならばもっと理論武装しないと、何度も指摘しているように「敵」にからめとられて「変態護憲論」にされてしまいます。コミンテルンが国粋主義者に偽装して日米開戦を煽ったのと同じです。

@smith796000 いえいえ(笑)私は貴方の発言をまとめて確認しているだけですよ。文章を読めばわかるじゃないですか。なにも脚色してませんよ。それに、私がいつ国体の連続性を否定する事をいいましたか?

@dandyroads では、「我が国悠久の歴史からして合わないから元から無効」の正確な趣旨を説明してください。これは国体の連続性を否定しないということですね。

@smith796000 「憲法の字面よりも、我が国2000年の歴史の積み重ねの中で培った動かしようのない慣習(伝統、国体)こそが、何よりも重要。」は仰る通りで、だから「我が國悠久の歴史からして合わない」と申しています。

@dandyroads だから、「合わない」というのが、「①国体は連続性しているが、国体と離れてきている」 「②国体の連続性が中断された」のどちらの趣旨なのか繰り返し確認しているんですよ。ハッキリ答えてもらえませんか?①or②???

@smith796000 新無効論の本をちゃんと読んだこと無い、と言われておられるのに、「言葉には多様な意味があり、、、」などと仰ってもなんの説得力もありません。

@dandyroads 答えないんですね?最後のチャンスです。→「合わない」というのが、「①国体は連続性しているが、国体と離れてきている」 「②国体の連続性が中断された」のどちらの趣旨なのか繰り返し確認しているんですよ。ハッキリ答えてもらえませんか?①or②???

@smith796000 教科書では天皇主権→国民主権と教えますが、そんなの全然違います。日本は伝統的に君民共治ですよ。そのために立憲君主制という形で、慣習が積み重ねられている。主権を統治権と読み替えるなら、君民共治、立憲君主制の原則から天皇、国民両方にあるしなければ変です。

@smith796000 貴方のツイートを引用しましたが、だから現憲法は元から国体に合っていないと申して居ます。単純な話ですがわかりますか?

@dandyroads 氏は「合わない」というのが、「①国体は連続性しているが、国体と離れてきている」 「②国体の連続性が中断された」のどちら?という質問から3たび逃げました。こういう不誠実な議論をする人はブロックします。お疲れさまでした。



 これより、赤文字は上念氏のツイートです。

  議論の途中から参加したのでわかりづらいかもしれませんが、上念司氏との「國體の連続性」についての議論です。

 ちなみに、上念司氏は「新無効論(真正護憲論)」の概説書である「占領憲法の正體」などの南出喜久治氏の著書を読まずに我々に反論してきています。ですから、理論をわかっていないのに反論してきているという状態です。評論家という立場にありながらそんな半知半解な程度で批判するのですから、本来ならばこの時点で非情に「不誠実な人」だと言わざるえませんが、それはあえて言いませんでした。

 繰り返しですが、占領憲法に國體の連続性はありませんが、新無効論は「帝國憲法という我が国の本能の自主憲法は生きている」という認識に立って論じますから、当然ながら現在においても憲法における國體の連続性はあります。

 大雑把に不等号で書くと新無効論の考え方では以下の通りの法序列になるため、占領憲法で國體の連続性を担保していません。

 不文法(國體)>帝國憲法(一部國體を成文化>占領憲法>法律

 国体の連続性を認めるなら、無効なんてバカなこと言えないじゃん。それとも、新無効論は連続した国体を否定する革命理論ですか?



 上念氏曰く、日本国憲法が無効なら國體の連続性を否定する論理だ、と言っています。日本国憲法を憲法として認めない者は、革命論者であり八月革命説を認めたに等しい、と言うのです。

 ◆上念氏の頭の中

 ・日本国憲法、有効論者=國體の連続性がある。

 ・日本国憲法、新無効論者=國體の連続性を否定する革命論者

 お分かりのように、上念氏は「日本国憲法が無効なら國體の連続性など無い」と言ってしまっているため、日本国憲法の存在を持って國體の連続性を担保しているロジックになっていることに気づいていません。

 誤解無きよう改めて言いますが、これまで何度もこのブログで書いてきたとおり、帝國憲法であっても我が国の國體を全て成文化しているわけではありません。文字に起こされない國體の方が数多く存在することは当然認識している事です。

 そして、帝國憲法の第一条から第四条までは、國體のほんの一部分を成文化したもので、戦前ではいわゆる「國體規定」だと言われていた条項であり、憲法改正には限界があってこの國體規定は改正することは出来ないと言われていました。

 「憲法にはすべてが一言も漏らさず書いてある、と考えるからダメなんです。」と、これはこの言葉だけを取り上げるならばその通りなのですが、上念氏によると占領憲法第一条の字面通りに解釈するんじゃなくて、文字として書かれていない國體の意味が込められているから國體の連続性があると言いたいのでしょう。

 しかし、これは単なる占領憲法の解釈論なのですから、思想が違えばまたその解釈と意見が全く違うものが出てくるでしょう。だから、私は『「現在も一貫して現憲法で国体が続いているなら、改正する必要ないのでは?」と思う人がいると思います。』と申し上げたのですが、この指摘に対する上念氏の意見は全くありません。

 ならば、もし仮に日本国憲法が國體の連続性を担保しているとしても、それは帝國憲法から受け継がれたものなのですから、新無効論によって原状回復(元に戻る)された帝國憲法にも当然國體の連続性は存在することになります。ですから、その成文化されていない國體も一緒に無効になる訳がありませんし、むしろ占領憲法によって一法律程度として弾圧されている皇室典範の國體も原状回復することになるのですから、國體の連続性にこだわるならば余計に新無効論(真正護憲論)でなければ憲法論として成り立たなくなるのは明らかです

@dandyroads 答えないんですね?最後のチャンスです。→「合わない」というのが、「①国体は連続性しているが、国体と離れてきている」 「②国体の連続性が中断された」のどちらの趣旨なのか繰り返し確認しているんですよ。ハッキリ答えてもらえませんか?①or②???



 よって、上記の上念氏がこだわった質問に一応答えると、

 「新無効論では、現占領憲法に國體の連続性は認められないが、帝國憲法は現存しているとの認識であるため國體は連続性を保っている。」

 という事になりますから、上念氏が示した2択の中には新無効論としての答えは存在しません。

@dandyroads つまり、新無効論の最大の弱点は大変残念ですが「読解力」に尽きるのではないかと思います。言葉には多様な意味があり、それを解釈するのは人間の意志です。言葉だけが意思を離れてすべての意味を定義するかのような錯覚の上に成り立っているのが新無効論では?



 「読解力」が無く、論理的思考も出来ないのは上念氏です。ご立派な御託をならべておられますが、そもそもこれから批判しようとする論の内容を正確に把握すらしていないのに、よくそこまで決めつけて批判出来るなあ、と思います。熟読していない新無効論に対して「これはどうせこうだろう!」と言わんばかりに勝手に定義して、錯覚の上で批判しているのが上念氏です。

 だから、上念氏は単に自分の「情念」で語っているだけで、何の説得力も無いと言われるのでしょう。(が、支持者を惑わす詐欺的な言葉の使い方はお上手ですが。)

 新無効論を何も分かっていない上念氏には全く理解出来なかったようです。

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テーマ : 日本国憲法は無効です! - ジャンル : 政治・経済

05/15のツイートまとめ

dandyroads

『国体の連続性』の意味は、成文化された国体条項が継承されているかどうかという意味なので、あくまで憲法論としてお考え頂ければと思います。なので帝国憲法は正確には『国体の連続性を表す一部を成文化した(明徴にした』という事でしょうか。@ukaiwk @ron_7770211
05-15 23:43

@ron_7770211 谷田川氏自身が『ろくでもない憲法』と言ってるのに、それでもその憲法もどきで改正したいらしいので訳がわかりませんねぇ。
05-15 23:32

@dandyroads 仮に占領憲法で国体の連続性が担保されてると好意的に解釈してあげたとして、占領憲法を無効確認しても帝国憲法へ原状回復されるのだからなんの問題も無い。上念氏の論理においても『国体の連続性』は帝国憲法から受け継いでいるから。
05-15 23:15

上念氏がブロックしたので返答できませんでしたが、ちなみに『国体の連続性』の話、上念氏が示した2つ選択肢の中に新無効論としての答えは無かった。新無効論は、占領憲法では国体の連続性は無いが、帝国憲法が現存しているという認識だから国体の連続性は帝国憲法で担保されてる、が答えです。
05-15 23:06

気のせいではないと思います。。 RT @songokou1977: 新無効論を批判してる人の態度が女性宮家のとそっくりなのは気のせいか
05-15 22:47

しかしまぁ今日は上念氏の情念には色んな意味で驚きました。批判しようとしている新無効論の論旨が理解出来てない、しかも本を読んでもいないのによくあそこまで決めつけて批判出来るな、と。かの國の民族性を垣間見た気がします。やりとりをブログでまとめて解説を加えたので明日朝アップします。
05-15 22:43

分かりやすく理解して頂けるよう丁寧に聞き取りしてたんですけどね(^-^;最後は国体を否定している占領憲法で国体を持ち出して引きこもり(笑)子供かと思いましたね。@sirasagi_hime @smith796000 @inosisi650
05-15 15:16

@inosisi650 彼らは核心に迫られると、矢を放ちながら退却する習性があるんですね(笑)
05-15 15:12

@ron_7770211 今頃勝手に勝利宣言でもしているのでしょう(笑)
05-15 15:09

@ron_7770211 困った人たちですね(^-^;今頃
05-15 15:08



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本能を消すことは出来ない

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 占領憲法の改正護憲論を振りかざす谷田川氏のコラムを連続で3回取り上げさせて頂きました。その中で、谷田川氏の次のような発言がありました。

日本人とは不合理も受け入れて、新しいものに適応することのできる民族である。



 この文章は、確かに「日本人らしい精神性」を表したものと思います。

 「國體」とは何ぞや?と問われた時に、どう答えますか?

 (私は普段あまり國體を語る事はしませんが。。)

 日本人らしい精神性で例えるならば、東日本大震災ではあれだけの災害が発生した後にも関わらず、一部を除き略奪などの大きな騒ぎが起こることもなく、ご家族を失われた多くの被災者の方々はそれでもお互い助けあい支えながら諦めずに生きてゆく意思をその行動で示され、その精神性を見て多くの海外から賞賛の声が上がりました。

 この規範精神性も我が国の「國體」の一部だと考えられます。

 つまり國體とは、目に見える天皇という存在だけでなく、日本人らしい精神性を「財産」とした民族精神性を先祖代々受け継いできた事も「國體」一部であり、國體とは我が民族の「本能」を表したものと言えます。

 人間という生き物は、犯罪者によって自らや家族に生命の危険が迫れば、反射的に我が身を守る、我が子を守る、家族を守るという「自己防衛本能」や「種族防衛本能」が働きます。

 これは国家におても同じことが言えますが、例えば現占領憲法九条の問題の時は必ずと言っていいほど「自衛権までは放棄していない」という議論が出てきます。

 だれしも、いくら法や法律で「戦うな」と書かれていても、いざ自分や家族に危機が迫れば守るでしょう。その時に「いや、憲法で戦うなと書いてある。」や「法で軍隊は持っちゃ駄目だと言われている。」などと言って、自らや家族を見殺しにする人などほんの少数だと思います。

 これは当然、人間の「本能」による当然の「自衛権」であり、「自然権」でもあります。現占領憲法九条にいくら「戦力を保持しない」「交戦権は無い」と書かれていても、こんな条文を守り通せるわけが無い。

 だから理屈で考えるまでもなく現占領憲法は絶対「守れない憲法」なのであり、人間の反射的な本能からしても有効に働かない憲法だという事です。

 これまで我が国政府は、強引な解釈による解釈改憲を行なって来ましたが、それは当然の事であるとも言えます。しかし、それでも「武力を持つな」や「戦うな」と書いてある憲法は有効だと言えるでしょうか。守れていないなら有効には働いてないですよね。

 大日本帝国憲法は現在も生きており、占領憲法は憲法としては無効であるが、講和条約の限度として有効と認める事は出来る。

 これが、真正護憲論(新無効論)の考え方です。

 帝國憲法は明治期に我が国が欧米列強と対等に戦える憲法として制定されました。実際に戦闘を行う「戦争をする憲法」という意味ではなく、「身に危険が迫れば反撃するという、当然の自衛権、自然権を定めた憲法」という意味でです。

 だから真正護憲論が言う「帝國憲法は現在でも生きている」というのは、人間として当たり前の「自己防衛本能」と「種族防衛本能」を認めている憲法だから、現在でも生きていると言えるのです。

 仮に帝國憲法が無かったとしても、これらの本能は当然元から人間に備わっているものですから、誰しも認めざるえないし、否定することは出来ません。

 ところで、これまでの旧無効論においては、仮に現憲法が無効確認された場合、占領憲法に基づいて行われた立法や司法判決らが全て無効になる恐れがあり、法的安定性を損ねる恐れが大きいという重大な問題点があり、憲法論として認めることは難しいとの批判がありました。

 しかし、真正護憲論では、現占領憲法を講和条約の限度として有効として認める事が出来ると言うことで、法的安定性が一気に崩れる恐れがありません。その根拠は帝國憲法のこの条文にあります。

 第76条 法律規則命令又ハ何等ノ名称ヲ用ヰタルニ拘ラス此ノ憲法ニ矛盾セサル現行ノ法令ハ総テ遵由ノ効力ヲ有ス



 法律やら規則やら命令などの「名前」がどんな名前であっても、憲法に矛盾しない内容の現行の法令はすべて守るべき効力がありますよ、という意味です。

 帝國憲法第十三条に基づいて現占領憲法はやむを得ず受け入れらましたが、現占領憲法が「日本国憲法」という名前かどうかは関係なく、帝國憲法に矛盾しない限りこれを守る必要がある、という事になります。

 なので、現占領憲法第九条は、当たり前のように自衛権を認めている帝國憲法からすれば完全に矛盾する条文であり、「イザという時は絶対守れない条文」であるため、元から効力を有しません。現占領憲法を解釈改憲してきた自称保守の方々は理屈としてはわかっていなくても、本能的に「国家に自衛権はある」とわかっていますから、帝國憲法では当然認められている「自衛権」は現実問題として「現占領憲法よりも重要なものである。」という認識から解釈改憲していると考えられます。

 したがって、法の順序を不等号で簡単に示すと以下のようになります。

 不文法(國體)>帝國憲法>占領憲法(講和条約)>法律

 ですので、日本という国家本能の体系から派生した帝國憲法が死ぬ事は無いのです。例え日本人自らが文字として消したつもりでも、日本人本来の本能に刻み込まれている精神まで消すことは出来ない。

日本人とは不合理も受け入れて、新しいものに適応することのできる民族である。


 
 清濁併せ呑み、あらゆる困難な状況においても柔軟に対応することを可能にしている、帝國憲法第七十六條第一項の条文はまさに「神々の國、日本の奇跡の条文」だと思っています。先人たちの先見の明は、我々が想像するよりも遥か未来の我が國の行く末まで予見していたのだと思わざるえません。

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05/14のツイートまとめ

dandyroads

占領憲法改正運動も拉致問題関連運動も、もはや政治家や政治団体の営利営業運動になってる。彼らは食い扶持が無くなるから現占領憲法が無効確認されたり拉致問題が解決してほしくない。これが一番許せない。遠藤健太郎ブログ 横田夫妻を利用した政治家 http://t.co/08GfDLB2
05-14 14:49



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05/12のツイートまとめ

dandyroads

安倍さんよ、占領憲法改正などとバカな事言わないで石原氏の無効論も支持しろよ。 【単刀直言】安倍晋三元首相 尖閣「国が購入すべき」 維新の会、石原新党とも「連携できる」 憲法96条改正で衆参ダブル選も - MSN産経ニュース http://t.co/4s47494d
05-12 08:27



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谷田川惣氏への反論③

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 谷田川惣氏への反論、その3です。

 改めて思うに、「あぁ、谷田川氏のような言論によって戦後の我が国は徐々に貶められてきたのだなぁ」とつくづく思いました。

 何となく論理的な事をだらだらと書き連ね、正しい事を言っているかのように見せかけるために「日本人はこうなんだから」と情緒的な論法を隙間隙間に埋めてくるあたりは詐欺的とは言え上手いものです。

 (赤文字が谷田川氏、黒文字は私のコメントです。)

 谷田川惣氏コラム「憲法の連続性を否定したら右も左も八月革命説」
 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/migihidari8gatukakumei.htm


あとは常識の問題であるといえる部分でもある。

普通の国なら主権が回復すれば、追認せずに無効にするか、改正するのであり、

本来なら私もそうすべきだったと考える。

しかし、日本は政府も国民もこの憲法を憲法として運用してしまった。

詳しい状況についてはここでは省略するが、日本側にもそうした事情があった。

日本国憲法を憲法とする前提で日本国は動いてきたのであるから、

我々はその現実を受け入れ、歴史的経緯をふまえた上で、

現代人の手によって正しい憲法に戻すべきではないか。

日本人とは不合理も受け入れて、新しいものに適応することのできる民族である。



 そうです。現代人の手によって、正しい憲法に戻すべきです。大日本帝国憲法という我が国の正統自主憲法へ。

 占領憲法を誤った認識で運用してきた経験も今後有効に活かせば良いのであって、元より無効な憲法を一々ハードルの高い、国会の3分の2及び国民投票の過半数という改正条項を使って改憲する必要など全くない。

 政治的な意味における、現占領憲法の無効宣言は国会の過半数で十分。


現実を受け入れずに、戦後、ほとんどの人が思ってもいなかった

日本国憲法は講和条約であって

実は帝国憲法が現存しているなどというフィクションのようなものを軸に、

日本国憲法を憲法として無効にするなどというのは、

およそ日本人的な発想ではないという印象を受ける。

幕末の不平等条約を地道な交渉で改正していったように、

我々は戦後の日本を受け入れ、

一歩一歩それを改めていくのもまた日本人のあり方ではないかと思う。

明治の政治家たちは、維新でリセット(革命)したのではなく、

江戸時代の負の遺産を受け入れたのだ(復古)。



 現占領憲法は本来独立を回復した時に無効にするべきだったと言うわりには、「これは憲法だ!」と六○年以上も言い続けてきたからこれは憲法なんだ、と谷田川氏は言う。

 なにやらこの論法はどこかで聞いた事のある手法ですね。

 そうです。特定アジアと呼ばれている国々による「嘘も100回言えば真実になる」というやつです。

 無効な憲法も「これは有効な憲法なんだ!」と60年言い続けて来たことは我々日本人の責任なんだから、嫌でも受け入れろ!と谷田川氏は言っているわけです。

 従軍慰安婦、南京大虐殺、日本は悪いことをしたんだ!、日本人の責任なんだから嫌でも受け入れろ!!と。

 それこそおよそ日本人的な発想とは思えませんね。

 治外法権、関税自主権、これらは先人の血の滲むような尽力でもって「原状回復」つまり、本来の対等な条件に戻ったのであり、関税自主権が完全に回復しないまま不平等条約を「少し良い条件に改正してもらった」などでは無いことは歴史を見れば明らか。

 それに、明治の政治家は、江戸時代の負の遺産であった不平等条約群を元通りにするために、我が国の國體を明徴にし皇室典範及び帝國憲法を制定して欧米列強との戦いを始めたのであって、受け入れるために帝國憲法を制定したのではないことは歴史を見れば明らかである。谷田川氏は何を今まで勉強してきたのだろうか。 

 それなのに、日本国憲法という負の遺産を受け継ぐだけに飽きたらず、これを基に改正までして護持しようと言うのだから、およそ日本人の精神性とは思えない程の自虐史観である事は皆様にはお分かり頂けるかと思う。

 それでもサムライの国、日本人かと。


少なくとも主権回復後60年以上経過しているのだから、

現在の日本は日本人の責任である。

日本人の手によって正しくすればいいのであって、

未だにマッカーサーが何だとか、GHQがどうだとか、

そういったことにぐじぐじこだわらず、

一身独立した人間として、自分たちの憲法を自分たちで決めればいい。




 ならば尚更占領憲法などにぐじぐじこだわらず無効宣言すれば良いだけである。

 日本人の責任ならば、その責任をとって正しい憲法、我が国の自主憲法である帝國憲法に立ち返れば良い。

 二六○○年を越える歴史の中で、たかが六○年ごときで「ろくでもない憲法」を有効に解釈するな、と言いたい。

 これまで幾度と無く述べてきて繰り返しになるが、憲法とは「国柄」を「表す」ものであって「作る」ものではない。もうそこにあるもので我が国として当たり前の規範を表した憲法が、正統な自主憲法である帝國憲法だ。

 その時代の国民が好き勝手に「自分たちで決めれば良い」などと言い出したら憲法の連続性など否定しているも同然である。単に、改正手続きだけを踏まえれば次の憲法は何でも良いのでない。

 国民主権の弊害ここに極まれり、である。


拉致問題を例に出して、憲法も「まずは原状回復だ」という言説も耳にしたことがあるが、

はっきり断定できるのは、日本はいま拉致などされていない。

主権回復後60年も経過して、まだそんなことを主張しているのは、

あまりに自虐的だと言わざるをえない。

現在の日本は、全部日本の責任である。

占領したぐらいで、他国を洗脳して好きなようにできると考えるのは、やや短絡的である。

公職追放したぐらいでその国の統治がうまくいくなら簡単なものだ。

アメリカはイラクの占領統治でも苦悩したが、

いくら武力で占領しても簡単に自分たちの思うようにいかないのが世界の常識だ。

日本がアメリカの占領体制を打破できなかったのは、日本側の責任はないのか。

少なくとも日本側にも“意思”は存在したのである。



 この人は本当に何の保守派なのでしょうか。

 「日本はいま拉致などされていない」などとどの口が言うのですか。

 日本人が北朝鮮に拉致されているとわかっているのに、我が国は奪還すら出来ない。

 同じ日本人が拉致状態で放置されている現状は、我が国が拉致されているのに等しいぐらいの問題ではないのですか。対外的な主権侵害の問題ですよ。その非情な言葉を、横田滋さんら拉致被害者家族の方々に言えるのですか。

 谷田川氏は信じられないぐらいの売国奴だと言わざるをえませんね。

 

無効にしなければ日本は立ち直れないというのもまた、

何かに依存しているような印象を受ける。

無効であろうが、改正であろうが、

現在の状況から脱するのは、すべて現代の日本人の責任ということだ。

そういったことも含めて戦後レジームからの脱却なのではないか。



 無効でも改正でもどっちでも良いなら、手っ取り早い無効を選択するべきだろう。

 それでも改正にこだわっているのは谷田川氏なのであって、この御仁はいちいち言ってる事が矛盾だらけで筋が通っていない。


本来、国体と憲法は一体であるはずであるが、国体と憲法に齟齬があれば、

国体に憲法を合わせるのであり、憲法に国体を合わせるのではない。



 その通りです。

 ですから、國體に合った自主憲法である帝國憲法に復元せよと言っているのです。

 なんでわざわざ「ろくでもない憲法」を基にして改正しなければならないのか。

 現占領憲法は、憲法に國體を合わせた、というより、憲法に國體を封じ込めた憲法であるがゆえに占領憲法と呼んでいるのです。

 その國體を封じ込めているのが、国民主権というGHQが残した負の遺産です。


その観点でいえば、戦後も一貫して続いている国体に、

憲法を改正して合わせることは、何の問題もないはずだ。

帝国憲法は改正によって、少々国体とずれてしまったのだから、

また改正して、国体と合致する憲法にすればいい。

いずれにしても無効論を主張するのは自由だとしても、

それを基に改憲論を国賊と罵ることができるほどの論理ではない、

ということを言いたいだけでもある。




 ならば最初から「私は無効論でも改憲論でも何でも良いんです。」と言えば良いのであって、半知半解な憲法論を振りかざして真正護憲論の批判をするなと言いたい。

 (「半知半解」=知識や理解が中途半端なこと。)

 谷田川氏が述べているのは、国体論でもなく、憲法論でもなく、法律論でもなく、政治論でもなく、単なる情緒論である。


保守勢力から期待される安倍元総理らを、改憲派というだけで国賊と罵ることに、

日本の未来があるようには思えない。



 改憲派がこだわり続ける限り我が国の未来は険しいでしょう。
 
 

共産主義がそうだったように、できないことを「できる」と考えることほど、

その思想に属する人々及び、その周囲にとって不幸なことはない。

憲法無効論が現実的に不可能であるのに、

保守勢力がそれをできることであると錯覚し、突き進んでいったら、

改憲論も含めて、保守の勢力が衰退してしまうことになるだろう。



 その言葉をそっくりそのまま熨斗を付けてお返しする。

 出来もしない「憲法改正が出来る!」と叫び続けて一体何年経過したのか?

 その詐欺的主張に振り回されてきた周囲は不幸である。


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谷田川惣氏への反論②

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 谷田川惣氏のコラムへの反論、昨日の記事からの続きです。谷田川氏のコラムタイトルに関しても言えば、現占領憲法に憲法の連続性は無いですし、そもそも占領憲法の根拠が「八月革命説で有効」と憲法学的には周知され始めたのですから、占領憲法を有効と言う時点でそれに同意したも同然です。


 (赤文字が谷田川氏、黒色は私のコメントです。)

 谷田川惣氏コラム「憲法の連続性を否定したら右も左も八月革命説」
 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/migihidari8gatukakumei.htm

 

また、国体論としても追認できないということにならない。

占領中であり、主権のない状態で憲法を改正させられたというのは確かに問題だが、

一方で、GHQに主権があったのかといえば、必ずしもそうとも限らない。

GHQは主権者として日本を何でも好きなようにできたわけではない。

少なくとも皇室(国体)を存続させなければならなかった以上、

帝国憲法の改正手続をとらなければならず、

天皇の御名御璽と上諭が必要だったのだ。

占領者であってもどうにもならない部分があったのであり、

日本側にも非常にごく小さなことであっても追認する可能性は残されていたのである。

つまり国体は断絶していなかったという証である。




 谷田川氏は抽象的な事を長々と書き連ねていますが、要は、

 「天皇の御名御璽と上諭で占領憲法は有効である」

 と言っているわけです。

 それを持って「國體は断絶していない」と言うことでしょうか。

 天皇の公布文である上諭は、「法を公に広く知らしめる」という役割であり、天皇の公布行為によって無効な法が有効になるわけではありません。本来無効であるはずの「ろくでもない憲法」が天皇の行為により有効になるならば、そのろくでもない内容の責任が天皇に帰する事になります。「天皇は何というろくでもない憲法を認めたのか!」とサヨクが大喜びしそうな解釈です。

 ならば、開戦の詔を持って大東亜戦争が始まったのだから敗戦した責任も天皇にあり、現在の国会における不毛な論争やこれまで占領憲法に基づいてろくでもない法案が成立した責任も議員を召集した天皇に責任があると言うことと同じ論理です。

 先帝陛下はGHQの占領統治が始まって、マッカーサーに直接会い「全責任は私にある。国民をどうか助けてやってくれ。」と、帝國憲法第三條に規定されている通り「神聖にして侵すべからず」という無答責である存在であるにも関わらず、政治の延長にある最終手段の「戦争行為」の敗戦責任を一身に背負おうとされておられた事は有名な話です。

 しかし、大東亜戦争は、時の臣民により選択された議会を通じて遂行された政府の行為であり、開戦の詔、すなわち帝國憲法第十三条にもとづく天皇のよる宣戦布告は、帝國憲法第五十五条による内閣の輔弼を受けて公に開戦したことを広く知らしめた行為であって、天皇が独断で勝手に戦争を始めたなどという解釈は誰もしていなかった事は言うまでもありません。

 更に、ポツダム宣言を受諾する事を決定した御前会議においては、政府がポツダム宣言を受諾するのか否か全く決めかねる状態に陥り、まさに万事休す状態で下されたのが終戦の「ご聖断」だったのです。これも帝国憲法第十三条による講和大権の行使によりやむなくポツダム宣言を受諾する決断を陛下が下されたのであって、この責任をすべて先帝陛下になすりつける事など出来ません。

 先帝陛下が占領時に占領憲法などのGHQの意向をやむを得ず受け入れたのは、ポツダム宣言第十三条の「完全なる壊滅あるのみとする」という連合国からの脅迫から我が国と臣民を守るためであって、「ろくでもない憲法」を憲法として追認するつもりで受け入れたのではないという事です。

 これほど無礼不敬な責任のな擦り付けを行う谷田川氏は万死に値すると言っても過言ではないでしょう。


それとは別に、憲法無効論者は、

帝国憲法を改正するにしても、日本国憲法はその限界を超えている、と述べる。

これは「改正限界説」というもので、憲法は国柄を反映するものであるから、

国体に反する憲法改正はできない、とする。

要するに日本国憲法が憲法だったら、

国体に反するので限界説に基づけば革命が成立したことになるということだ。

これは現憲法を憲法として受けとめられた昭和天皇や今上陛下に対して、

あまりにも無礼な言いようではないだろうか。

憲法としては無効であるが、講和条約としては存続しているなどという

言い訳をされるのかもしれないが、

先帝陛下も今上陛下も「憲法」として受けとめられたのだから、

陛下が革命憲法を容認されたということになる。



 我々は、現占領憲法は名前には「憲法」と書いてあるが「憲法ではない」と言っているのがわからないらしい。

 仮に天皇が革命憲法を容認されたとて、天皇と言えども國體の下にあるのであり、その國體不文法に反する憲法は無効である。

 上記で述べたとおり、あまりに無礼どころか、万死に値するのは谷田川氏の方である。 
 

昭和天皇は、いわゆる人間宣言といわれるもののなかで、五箇条のご誓文を引用されたのは、

日本の民主主義は明治初期からすでにあるもので、

この憲法でもたらされたものではないということが示されているのではないか。

これは帝国憲法と日本国憲法が連続しているということだと考えられる。



 法の連続性の根拠となる説明になっていません。谷田川氏の妄想です。GHQに強制させられた日本国憲法の制定過程が明らかに民主主義に反していることは明らかです。


左翼憲法学者は戦前と戦後を分断するために

昭和20年8月15日に革命が起こったとし、

日本国の歴史は一度断絶したという八月革命説を唱えたが、

ほとんどの人は「そんなことはない、国体は変更していない」

という前提で戦後も日本国を運営してきた。



 八月革命説すら正確に理解していない所から見ると勉強不足がかなり酷いようです。

 宮沢俊義などの東大法学派が唱えた八月革命説は「法的な意味で天皇主権から国民主権へと主権の移譲があった」とする占領憲法を有効と解するためのフィクションである。


憲法無効論者が、現憲法が帝国憲法改正の限界を超えていると言うのであれば、

日本国憲法が憲法として確定した段階で、

その革命憲法によって革命が成立したことになる。

結局は左翼が言っていた八月革命説を容認したことになる。

帝国憲法と現憲法の法的連続性を否定するということは、

結果的に右も左も八月革命説であるということだ。



 あまりこのような表現は使いたくないが、この人はアホか?

 我々は占領憲法を初めから憲法として認めていない、と何度も言っているではないか。だから革命など起こっているわけがない。先帝陛下のご決断はすべて帝國憲法に基づき行われたものであり、占領憲法の公布もその一つである。

 不文法である國體に反する占領憲法を有効などと認める事が法的連続性を否定しているのであって、八月革命説も天皇主権論(天皇の上諭による有効論)も時効有効説もいずれも國體と天皇を貶める国賊の論理である。
 

私は天皇であっても国体に反する行為はできないと考えるが、



 であるならば、國體に反する占領憲法は憲法としては無効であるはずなのに、なぜか「天皇の公布によって有効」だと述べる谷田川氏。

戦後、日本国憲法体制であっても天皇は国家・国民の安寧を祈られ、

国民は天皇を大切にお守りしてきた。

占領軍により主権の奪われた状態でも、GHQは国体を変更することができず、

国体を存続するという前提で帝国憲法の改正手続を行ったのである。

そして天皇と民の関係は何も変わっていない。

戦後も国体は一貫して続いているのだ。



 完全に真逆です。

 上記でも書きましたが、戦後、先帝陛下は我が国の國體と臣民を守るために、やむを得ずGHQの占領統治の要諦である占領憲法を受諾されたのであって、国難の時期には天皇皇室自ら耐え難きを耐え 忍び難きを忍ばれている事によって、今の我が国が存続しているという自覚がないからこのような頓珍漢な発想になるのである。

 むしろ我々臣民がいざという時に天皇に守られているという事を忘れては行けない。「国民が天皇を守ってやってる。」などという傲慢な思想はまさしく国民主権の毒がかなり回ってきているということである。

 國體の軸である皇統は辛うじて続いているが、未だに占領憲法によって弾圧されている状態である。皇室典範が占領憲法の下位の単なる法律であることがその証左である。現に、自称保守派は皇室を政治利用するな!などとと言いながらも、国会という政治の場で皇統をどのようにお護りするのか?などと平気で皇室の自治を侵害して土足で踏み込んでいるではないか。

 今度は、先帝陛下から頂戴した御恩を我々臣民がお返しする番です。正統憲法と正統典範を国民主権の呪縛から解き放つベきなのです。

 (また次の記事に続きます。)


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谷田川惣氏への反論①

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 谷田川惣氏のコラムで、なにやら我々に対する批判があつたようなので、一応反論しておきます。
 (赤文字が谷田川氏、黒色は私のコメントです。無駄に長いので2回にわけます。)

 谷田川惣氏コラム「憲法の連続性を否定したら右も左も八月革命説」
 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/migihidari8gatukakumei.htm
 

憲法無効論について否定的見解を述べると、

どうも私が日本国憲法を守ろうとしていると誤解されるケースが多い。

はっきり述べるが私は一言一句改正論者である。

現憲法はろくでもない憲法だと考えている。




 そのろくでもない憲法基に改憲しようとしているのが谷田川氏などの自称保守派。

 「一語一句改正論者」はつまり全文改正ということであり、左翼も喜ぶ革命論理。

 つまり、賛成多数が得られれば、天皇条項を消してしまう事も可能になる論理。

 そんなろくでもない事をしようとしているのが谷田川氏などの自称保守派。



憲法無効論は、その代表的論者である南出喜久治氏も含めて、

国体論と法理論を混同している場合が非常に多く見受けられる。



 谷田川氏は国体論と法理論を混同しているだけでなくそこに政治論まで混同させて滅茶苦茶にしている。

 我々は、帝國憲法においては國體を表した部分と、統治技術を示した部分とを峻別しているだけ。

 事実、戦前の憲法学会では、憲法には改正限界があつて、帝國憲法第一条から第四条までは國體を表した条項であるため、改正出来ないと解釈されていた。立憲主義に基づくなら当然の結論であつた。


南出氏はそれを否定しており、保守派は政治的に日本国憲法の問題性を指摘するが、

憲法としての効力論争を行っておらず、政治論と法律論を混同していると述べるが、

私はむしろ、その反対だと考えている。

極端なことを言えば、改正手続により大日本帝国憲法を復刻すれば、

なぜダメなのかという指摘に対して、無効論者はほとんど有効な説明ができていない。




 「無効論者はほとんど有効な説明ができていない」という以前に、現占領憲法の有効論者はその有効な理由すらまともに答えられていない。まず最初に現占領憲法が有効な理由を立証するのは有効論者の方であって、我々は占領憲法は元より憲法として無効であって、帝國憲法は現存していると主張しているのだから、占領憲法の改正手続に基づいて帝國憲法を復刻する必要など微塵たりとも無いことを谷田川氏は理解できていない。

 相手の主張を理解できていないのであれば、「理解出来ない」と言えば良いのであって、知ったフリをして話をすり替えしてるだけなのが谷田川氏。


占領憲法を改正すれば、それに正統性を与えることになると言うのだろうが、

法理論を言うのでれば、実体と法が適合すれば、

その過程を必ずしも追求しないのが、近代法理論の原則である。

人間のつくる法であるから、四方八方そんなにうまくいくものではない。




 「人間のつくる法であるから、四方八方そんなにうまくいくものではない。」と言うなら明らかに手続きも内容も欠陥だらけのうまくいっていない現占領憲法はなおさら無効確認するべき。

 しかも、現占領憲法第九條を見れば明らかだが、最初から憲法と実体が合つていない事は誰が見ても明らか。谷田川氏の言う法理論は憲法論ではない。その原則が憲法論に当てはまる根拠すら明らかにしていない。
 

無効論者の主張は、帝国憲法の改正手続に違反したという法理論にこだわっている。

確かに帝国憲法の改正手続に問題があったのは誰しもが認めることだが、

主権回復後、国家機関及びほとんどの国民が、

日本国憲法を憲法であるということを前提に国家を動かしてきたのであるから、

手続き上の瑕疵は治癒されたと考える方が法理論としては一般的だ。

要するに法学的には追認により法的瑕疵を治癒したということになる。




 GHQが強制的に我が國政府へ草案を手交した事実や、制定過程に瑕疵がある事実も知らされず、「天皇主権から国民主権になった」などと嘘を教えこまれ、現占領憲法が憲法であると洗脳されてきた国民に時間経過だけをもって追認させようとするのは単なる「詐欺」である。追認させるにはそれだけの事実と根拠が必要である。さらには拳銃を突きつけられて強制的に契約させられた契約は無効なのであって、同じように強制的に憲法だと思い込まされている国民が追認したとしても無効である。そもそも憲法を時間経過によって追認する法的根拠などない。

 つまり、「法的治癒」しているのは谷田川氏の脳内だけの作り話である。


南出氏は被害者(帝国憲法体制)を差し置いて、

加害者(日本国憲法体制)が追認するなどあり得ないと述べるが、

一つの国のなかで、前後の体制が加害者と被害者に区別される法理論など成り立つのだろうか。



 これも谷田川氏が真正護憲論(新無効論)をよく理解していない表れ。真正護憲論は、帝國憲法に基づき現占領憲法は憲法としては無効であるが(帝國憲法第七十五條違反、第七十三條の天皇の発議権侵害などによる)、帝國憲法第十三條及び第七十六條第一項により講和条約の限度として有効であるという論理を理解していないだけ。


アメリカが加害者で、日本が被害者という構図ならまだわからなくもないが、

帝国憲法体制が被害者で、現体制が加害者というのであれば、

アメリカはどのような位置づけになるのだろうか。

論理立てによって、都合よく、加害者と被害者をつくっているだけである。

占領憲法の違法性を述べるのであれば、

普通は、占領者であるGHQと日本との関係で論じるべきだろう。

被害者が帝国憲法体制であり、加害者が現体制というのは、

無効論者が考え出したフィクションということであって、

単なる仮説に過ぎないといわざるをえない。

主権回復から60年をむかえた状況で、現体制が加害者も何もあったものではないだろう。

少なくとも日本国は外国に主権を侵害されている状況ではない。



 占領憲法は米國GHQが起草し我が國に強制した憲法もどきなのだから、米國が占領憲法という加害者を我が國に送り込み、我が國の自主憲法であった帝國憲法(被害者)を一方的に排除した事実があるというだけのことである。違反行為をわかりやすく例え話をしただけのことであり何も難しい話では無い。フィクションと例え話の区別もつかないようである。

 しかも、最初に自分で発言した「現憲法はろくでもない憲法だと考えている。」をもうすでに忘れているようである。そのろくでもない憲法もどきがどれだけ我が國を貶めてきたことか。明らかに占領憲法は加害者である。

 「少なくとも日本国は外国に主権を侵害されている状況ではない。」正気で言っているのでしょうか。竹島は韓国、北方領土はロシアに不法占拠されいる現状と、未だに米軍基地が我が國内にあって、日米安保條約はあるが米國は必ず我が國を守るという保証が無い状況をみて「主権を侵害さている状況ではない」とどうして言えるのか。平和ボケもここまで極めれば大したものである。


ではどうすれば追認することが可能だったのか。

南出氏の論理では、主権回復後の日本に追認する手段がないということになってしまい、

追認権者の存在しない無効論など、法理論的としても成立しているとは考えにくい。

帝国憲法体制と同等の機関によって追認しなければ

追認の効力が認められないと主張していることも知っているが、

それは南出氏の主張であって、そこまでしなくても追認できるという論理は成り立つ。

これもまた、あくまで仮説に過ぎないということだろう。



 意味不明の文である。真正護憲論は最初から占領憲法は憲法として無効(認めない)なのだから、追認などする必要が無いことがわからないのか。それに、「追認権者の存在しない無効論など、法理論的としても成立しているとは考えにくい。」というならば、「追認権者の存在しない追認有効論など、法理論的に成立していない。」ということであり、谷田川氏のブーメラン(論理矛盾)であり、谷田川氏の単なる願望に過ぎない。民法ならともかく、憲法論に追認の法理があるのならばご教授願いたいものである。


さらには、南出氏は共産党や社民党と組んでも、憲法改正を阻止すると述べるが、

その理由は改正してしまったらこの憲法に正統性を与えてしまうという論理ではなかったか。

追認できないのに、正統性を与えてしまうとは如何なることなのか。

この点についても法理論として矛盾している。




 そもそも現占領憲法に正統性を与えているのは、谷田川氏らのような占領憲法有効論者なのであって、その洗脳状態のまま、また間違いを犯してあたかも改正後の占領憲法にも正統性が存在するかのように偽装してしまわぬ様に食い止めるのは日本人として当然であり義務である。仮にたとえ何度改正されようとも無効な憲法の改正法もまた無効である事には変わりない。

 
 (これだけで十分だとは思いますが、無駄に長いので別の日に続きを書きます。)


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Tag : 大日本帝国憲法 日本国憲法 占領憲法 谷田川惣

05/09のツイートまとめ

dandyroads

記者もたいがいだが橋下氏キレすぎ。 RT @bethbeth321: “【大阪】橋下氏、民放テレビの記者にブチ切れ 記者クソすぎワロタwww(動画あり) みっくちゅじゅーちゅ” http://t.co/PeyE4H6D
05-09 08:40

なんか所々変な国語になつてます。(笑)読みにくくてゴメンナサイ。 RT @dandyroads: ブログ『神々の國ヘ…』が更新されました。記事タイトル『 複式簿記にしろ!財務省! 』 URL http://t.co/lc4GQFDu #fc2
05-09 08:32



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複式簿記にしろ!財務省!

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 もう、米国ヘリテージ財団での石原慎太郎東京都知事の講演をご覧なられましたでしょうか。

http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-325.html


 私は石原氏の物言いがあまり好きでは無いところがちょくちょくありますが、「支那」という呼称に関することなども含めての趣旨は間違っていないことも多いと思います。

 憲法、尖閣などの話も重要ですが、もう一つ重要なのが「財務諸表」の話しです。石原氏も指摘していた通り、現在の財務省(地方も)では単式簿記と言って単純に言うと入ってきた金がいくらで、出てゆく金がどれだけかなどの計算してません。つまり一般家庭の家計簿みたいなものです。一般家庭においては旦那さんがいくら手取りで稼いできて、家賃はいくら、食費はいくら、光熱費はいくら、携帯代はいくらなどと計算して金が残ったら貯蓄するなり遊びに行くなりして家計を切り盛りするわけですが、これを國家の財政において同じような事をやっているわけです。

 通常の企業は複式簿記で賃借対照表や連結決算書などの会計手法をし、資産と負債、そしてお金の流れを正確に出そうとするわけですが、これを國家財政でおこなっていないため、現在國家がどれだけの資産と負債のバランスになっているのか全くわからない状態なのです。ここに更に特殊法人の特別会計などの莫大な資産と負債が別にありますから余計に我が國の資産がわからぬままになっています。さらに特別会計から一般会計へ借り入れるいわゆる「隠れ借金」もありますから、単式簿記方式ではさっぱりその実態が把握できません。

 だから財務省はただ単に「入ってくる金より、出てゆく金の方が多い!!だから増税だ!」などという子供だましのような詐欺師同然のことを平気でマスコミを通じて我々に強制してくるのです。このような詐欺師紛いな会計方式で管理しているため、闇でどれだけ無駄遣いをされているかわかったもんじゃありません。

 ただし、お金の管理をしっかりするという意味で國家財政は複式簿記でないダメだと思いますが、資産がどれだけあるかどうかは別として「債権者の多くは日本人なんだから資産の分だけ借金して使えるからまだまだ大丈夫だ」とか、「そもそも円は日本國家がその価値を担保しているものだから、足りないなら何枚でも刷れば良い」などというだけの短絡的で倫理観の欠如した発想はいけません。政府が財政出動して金の流れを作り経済を動かす事も重要ですが、税収が上がってくれば「ちゃんと借りたものは返す」つまり元あった財布の中にお金を戻すという当たり前の倫理観はしっかり持ち続けなければなりません。

 それに、究極な状況を想定すると、食料が自給できない状態で輸入も出来ない国際情勢になった場合は、いくら価値のある紙切れがあっても多くの日本人が餓死します。戦争が無くても人は死ぬんです。札で食べ物を買って腹は満たされますが、札では作物は育ちませんし、札を食っても腹は満たされません。だから食料の自給は極めて重要な「國防課題」なのだという事を付言したいと思います。なので、資本主義思想のように「通貨」に絶対的な価値を委ねることは危険です。

 (石原氏はなぜかこの時期に「消費税増税賛成」と言うのですが、もしかすると石原氏はこのことを理解していて言っているのかもしれません。ですが、なぜ現時点での消費税増税には賛同できかねますが。)


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Tag : 複式簿記 単式簿記 財務省 石原慎太郎

05/08のツイートまとめ

dandyroads

@dandyroads @yatagawaosamu 自称保守派の方々は普段は報道に対して『つまみぐいするな』などと言いますが、自分たちの都合が悪い内容は無視して『尖閣』という美味しそうな所だけ『つまみぐい』するんですね。違いますか?
05-08 20:59

@yatagawaosamu 尖閣買取り話をした米国ヘリテージ財団での講演の中で石原氏は尖閣の話よりも前に『現憲法は廃棄するべきだ』と無効な憲法の政府宣言による破棄を主張した事は産経のみならず自称保守派たちも殆どスルー。
05-08 20:02



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同じ叩くなら守銭奴を叩け!

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 憲法はそもそも、「国柄」を表すだから、「作る」ものではなく、「表す」ものです。

 明治に制定された帝國憲法でも、第一条から第四条までは「国柄」を明徴にした(表した)条項であり、この条項の改正は出来ないと言われておりました。(憲法学的に言えば、「改正限界説」といい、立憲主義国家なら当然の結論でした。)

 (もちろん、例えば軍だとか国会だとか政策運営に関する技術的な条項などは時代に応じて改正されても問題の無いものです。)

 神前で奉った帝國憲法の「告文」を読めばわかります。「告文」が帝國憲法の現存根拠の一つと申しても過言ではありません。

 日本国占領憲法には「告文」などは存在しません。当たり前ですね、神道を徐々に日本人自らで薄れさせて行く目的もあった占領憲法なのですから。

 いつの時代の日本人かは知りませんが、その時代に合う憲法を毎回全面改正、つまり新しく全部作り直すことが出来るのなら、そんなのは「憲法」ではなくただの「法律」です。(全文改正≒憲法改正無限界説)

 その度に我が国の「国柄」がその時の日本人の雰囲気と価値観によってコロコロ変わるのであれば、いずれは「天皇制など合理的ではないから無くしてしまおうか」という話になり、それこそ共産党が目指した「民主的革命」が起こるでしょう。

 全文改正をさせたのはGHQです。

 しかも英語で起草して。

 (読売新聞などは良い例です。読売憲法私案では、第一章に「国民」で第二章に「天皇」と、国民主権をさらに強固にした私案となっており、こうした私案の乱発を放置すればいずれ「天皇条項はもう外しましょうか」などという私案が出てくることは間違い無い。)

 当時の帝國議会では単にそれをどう日本語に翻訳するかを議論させていただけで、制定についての瑕疵や、内容に対して異議を申し立てることをすれば公職追放された状況でした。

 そのような暴力憲法を基本にして、護憲でなく改正までして擁護すること自体が不道徳極まり有りません。

 新聞やらテレビやら世間では「改憲派」と「護憲派」と区別されているようですが、これは両方とも暴力憲法の護憲派ですから兄弟みたいなものです。「そのまま護る」か「変えてまで護る」かの違いだけです。

 産経も内容にケチを付けるが制定過程には何ら異議を言いません。結局、新聞各社は現憲法の条文だけを弄ることで、こぞって占領憲法が暴力憲法である事を隠蔽しているのです。

 慰安婦や南京などの歴史問題には色々「虚構だ!」などと色々言いますが、こと憲法の制定過程に関してはなぜ鋭く言及しないのでしょうか。憲法でも多くの教科書では未だに「天皇主権から国民主権に変わった」などと「嘘」を教えています。

 何度も言いますが、人権救済(擁護)法案、外国人地方参政権、占領憲法第九条、歴史認識(いはゆる従軍慰安婦や南京事件など)など、様々な我が国を取り巻く危機がありますが、これまで幾度となく書いてきたとおり、すべてそれらの根本原因は現占領憲法が主体となっている事は疑いようのない事実ですから、これらの懸案事項の一つ一つに異議を発して広めてゆく事も大事ですが、それ以上にその原因である現占領憲法の無効確認をせねば、今後も新たな懸案事項が出てくることは必然です。

 現占領憲法の無効確認を訴えずに、人権救済法案や外国人参政権問題などを叩くのは、終わりの無い「モグラ叩きゲーム」をしているような物です。これはいつまで経っても我が国の安寧は望めません。我々はモグラ叩きゲームそのものを止めるようにも訴えて行かねばなりません。

 「(現)憲法改正!人権救済法案反対!外国人地方参政権反対!」と言い続けることで、今すでに「営業」と「商売」が成り立ってる人からすれば、それら問題の根本原因である現占領憲法が無効確認されてしまうと「商売」にならないから、頭では理解していても「現占領憲法は無効!」とは言いたくないのでしょう。

 同じ叩くのなら、そうのような守銭奴の輩をこれからは叩いて行かねばならないのでしょうね。そして、守銭奴の資金源である現占領憲法の無効確認をまず目指します。

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05/07のツイートまとめ

dandyroads

@sangreal333 茶々丸さん、昨日はありがとうございましたm(__)mけんむの会兵庫支部長就任おめでとうございます。占領憲法無効への弾みが一層つきましたね!(^-^)
05-07 22:31

@sirasagi_hime 占領憲法無効宣言への具体的な行動目標と意気込みが示された良い決起集会になりましたね。
05-07 17:18

そうなんだ。「米竜巻被害者の語る 最も安全な場所とは」:イザ! http://t.co/AcebcHm2
05-07 08:45



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05/06のツイートまとめ

dandyroads

@dandyroads 『戦後60年以上も経過しているから現憲法は有効だ』と言う改正論者に言う。戦後60年も経過してるのに何一つ改正出来てないではないか、と。それでも現占領憲法の改正論は現実的だと強弁するのか。改正して横田めぐみさんらを北朝鮮から奪還出来るのは何時なんだ、と。
05-06 17:41

今日の真正保守主義政策研究所代表の遠藤健太郎氏の話をお聞きになられた方はご理解頂けたかと思いますが、拉致問題関係の政治団体だけに限らず、私達は早く政治活動をしなくて良いような日本に立て直さないといけない。戦後60年経ち現占領憲法の改正運動はもはや営業活動になり果てている。
05-06 17:33

本日、神戸三宮での占領憲法無効宣言早期実現の会に参加し、東京都議会への占領憲法無効確認請願の署名をしてきました。参加された皆様お疲れ様でした。(^-^)
05-06 17:19

皆様こんにちは。只今占領憲法無効宣言早期実現の会にお邪魔しています。 http://t.co/Dk9wyVhc
05-06 14:07



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05/05のツイートまとめ

dandyroads

@dandyroads @t_ishin 橋下氏の手法は民主党と酷似している。エリート的な民主主義を否定的に言い一般大衆との近さをアピールしつつ、未確認認識を基に納得させた民意を利用した政治を行う。コーポラティズムを否定してるかに見えるが労働組合が未認識民衆に変わっただけの状態。
05-05 23:44

@dandyroads @t_ishin それなのに橋下氏は「正しい認識追求」には重きを置かないという。誤った認識のまま「民営化か否か」などの例に見られる様な、民衆の選択肢と認識を狭めたポピュリズム的な手法によって得られた民意でも「これは民主主義の結果だから」と言う。
05-05 23:32

@dandyroads @t_ishin しかし、結論の正当性有無に関係なく、現状においては多数で物事を決する事が妥当であるという前提で政治は動いているのは事実。そこで健全な民主主義を求めるに、結果の正当性を追求する為に必要なのが「正しい認識による納得」ではないのか。
05-05 23:23

あっ、私今長々と橋下氏へ反論返信してますが、明日の神戸三宮神戸市勤労会館405号室で13時30分から行われる占領憲法無効宣言早期実現の会に参加しますよ。(参加費無料)請願署名があります。あと重大計画の発表があるそうです。
05-05 23:11

@dandyroads @t_ishin つまり橋下氏は正しい認識を追及する労力よりも有権者に訴える労力に重きを置くということ。従ってそれで有権者が誤った認識で納得してその人を当選させても、納得しない人に『納得せよ、これは民主主義だ』と間違っている多数の民意を強制させる。
05-05 23:01

@t_ishin 憲法に代表される、石原都知事が言う『主要矛盾』が未だに放置され間違った認識を基に『民主主義』だと言い、更なる矛盾を産み出し国民を欺むく。この主要矛盾を隠蔽して民主主義を振りかざす手法はねずみ講とよく似ている。大して良くもないのに『みんなも良いと言ってる』と洗脳。
05-05 21:56

@t_ishin 民主主義とやらのプロセスに重要なのが判断する為の情報が事実かどうかだ。現憲法が良い例。暴力を背景に強制されて本来無効なのに有効だと教育され、その嘘がバレたら今度は時間経過を理由に有効だとか先帝陛下が認めたから有効だとか強弁する。これは納得以前に認識が問題なのだ。
05-05 21:42



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05/04のツイートまとめ

dandyroads

@SatoMasahisa その通り!!
05-04 10:17

夜中にふと思ったんだけど、違う見方をすれば、現占領憲法が何十年もの間、偽装憲法として我が国を蹂躙し続けているにもかかわらず、よく滅亡せずにもってるもんだなと感心するわ。まぁあと何年もつかどうかは不明だから早く何とかしないと駄目なのは間違いないが。。
05-04 02:31



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05/03のツイートまとめ

dandyroads

その通りだと思いますし、そもそも制定過程に欠陥があるのに憲法として有効としている犯罪加担状態も問題ですね。もRT @kicks1126: これほど国体を失った日本人に憲法を書かせたら欠陥日本国憲法よりひどい憲法が出来上がるのではないかという失望があるからである。
05-03 12:15

『告文』の有無も重要かな。 RT @Slider_Spider: 神話に基づく日本の建国の精神は八紘一宇で、これは戦いの後の平和宣言だったりする。日本国憲法の平和主義と決定的に違うのは、その手法が八紘一宇が祭司であるのに対して、日本国憲法は諸外国におまかせしている所じゃないかな。
05-03 12:11

ゴミの日とは、上手いこと言いますな。ゴミはゴミ箱へきちんと捨てて処分しないと。@JP_Quest @milestajp @s_uemura
05-03 11:50

@waka_kiku 何のために占領憲法の無効確認をするか。重要な章ですしね。是非とも一読頂きたいですね。
05-03 11:45

@waka_kiku 憲法論が分かりにくい方は自立再生論から読んでみても良いかもですね。
05-03 11:37

@yamatofx 前に議論した人がね、『国民主権は制定時限定』だと言ってた。今の国民には無いらしい(笑)制定時に主権が無かった事は桑港條約でも明らかなのにね。
05-03 11:22

同じくそう感じる。 RT @waka_kiku: チャンネル桜のあのやり方は自主憲法制定に無効論を利用するようなやり方な気がする。アレに利用されたら駄目だ。
05-03 11:16

解釈学洗脳…。 RT @waka_kiku: ああ… RT @yamatofx: 読んでも洗脳されているから意味がわからない RT @dandyroads その一言に尽きますね~。 RT  ですよね。読めばわかると思うけどな~。 RT 真理です!! RT そもそも憲法じゃないのよ
05-03 11:15

今日は我が国の自主憲法の帝國憲法が蹂躙された日です。帝國憲法を読んだ事が無い人は今一度読んで見ましょう。良いか悪いかの議論はそれからです。読んだことも無いのに批判したり議論したりするのは無意味なのでやめましょう。
05-03 11:13

戦後の憲法学者や政治家、報道なども同罪ですね。 RT @yamatofx: あなたは 強姦 脅迫を認めるのですか? 日本国憲法は、占領下で脅されてできたものです。 それが憲法だというなら 認めることになるのでは? 
05-03 10:28



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05/02のツイートまとめ

dandyroads

現代人は生活をしているなかで「何かが足りない」と思うことがある。だいたいそれは満ち足りすぎて足りていることに気付いていないだけか、欲望が増幅しているか、本来あるものが欠けているかのいずれか。
05-02 11:52



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無法者に憲法は必要ない

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 みなさま、おはやうございます。昨日の記事では石原慎太郎東京都知事の尖閣諸島購入に関して書きました。今日はその石原都知事が米国ワシントンのヘリテージ財団で尖閣購入を明言した講演の動画フルバージョンをご紹介いたします。



  昨日は石原氏に対してやや批判的な内容でしたが、昨今の政治家のなかでは支持できるものが多い希少な政治家であることは確かです。その理由として挙げられるのがやはり「憲法」に対する考え方です。石原氏は動画の中で「現憲法はしっかりとしたリーダーが廃棄(破棄)すれば良い」と述べています。これは、いわゆる自称保守派たちが言う「改正論」とは全く法的にも政治的にも意味が違います。いわゆる「改正論」は、現憲法の改正条項である九六條に基づいて改正を行う方法ですが、石原氏が言うのはその改正ではなく、政府の宣言のみで廃棄(破棄)するというものです。ようするに、現憲法を憲法として認めるか否かという違いがあるということです。(石原氏がそこまで認識して言っているかどうかはわかりませんが。。。)


 簡単に言うと以下のような認識に違いがあるわけです。

 ・現憲法の九六條の基づいて改正する=現憲法を憲法として認めること。

 ・現憲法を政府宣言のみで廃棄(破棄)する=現憲法を憲法として認めない。
 
 現占領憲法の九六條の改正条項には「改正」を定めているが、「廃棄」や「破棄」などの規定が無いですから当然こうなるのですが。ですので、現占領憲法の九六條に基づいて「破棄」するというのは法理論としては「根拠がな無くありえない理論」であると言うことになります。

 では破棄した後はどうするのか?という事ですが、これは法理論として破棄する根拠ともなる「大日本帝国憲法」へ自動的に復元されます。この復元された帝國憲法をどのように改正するのか、改正しないのか、などは色々議論がありますが、まず法的に無効な現占領憲法は(帝國憲法に基づき)破棄するのが正統であり正当であるということです。

 それと憲法についてもう一つ重要な「集団的自衛権」の問題を指摘した話があります。(20:00あたりから)

 最近では自民党がこのような事を述べています。

 ◆自民、安全保障基本法案を了承 集団的自衛権の行使可能に
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120412/stt12041211100004-n1.htm

 動画では石原氏は「現在の憲法では集団的自衛権は行使できない」と述べているのですが、上記の記事の通り自民党は「現行憲法でも集団的自衛権は行使可能」だとまたまた解釈改憲を提案してきました。

 何日か前にツイートしましたが、こうなれば現占領憲法第九条があろうがなかろうがお構いなしです。そもそも「自衛戦争」という定義は、戦争当事国がそう認識しているかどうかの話であつて、かなり大雑把に言えば、そこに正義がなかろうが「コレは自衛戦争だ!」強弁してしまえば自衛戦争と解釈されるものです。なぜそうなつているのかといえば、現在においてはこれも連合国らの「都合」です。自衛戦争を國際條約的に定義を明確にしてしまうと、決めた条項以外の理由は「侵略戦争」だという定義になる恐れがあるからです。米国などは国際法を気にしながらも結果的に大量破壊兵器が無かつたイラク戦争においても自衞戦争だと定義している。結局、イラク戦争とうものは9.11テロに対する単なるイスラム圏に対する「報復戦争」でしかなかつたわけだが。

 それはともかく、自民党の言い分としては、國際慣習では自衛戦争の定義は定まつていないが、國際法(國連憲章第五一條)により個別および集団的自衛権は主権國家には当然認められた権利として与えられているのだから、現占領憲法により「戦争放棄」が謳われているとは言え、自衞においてはその行使を制限するものでは無い、ということなのでしょう。

 この何でもあり的な論理が通用するならば、もう現占領憲法の第九條を改憲(改正)する必要など全くなくなつたに等しいと言えます。

 ですが、ここまで無茶苦茶な解釈改憲をしているにも関わらず、まだ「憲法九條は改正するべきだ~!!」などと尤もらしく声高に唱える保守派の方々がおられるのですからその脳内は摩訶不思議アドベンチャーです。そもそもまともに守られている憲法条項を改正しようと言うなら話は一万歩譲って一定の理解をしますが、守ってもいない憲法の条項を改正したところでまた都合が悪くなったら守らなくなるんだろう、と思われて当然ではないでしょうか。そんな遵法精神のない人間に國家の成文基本法である憲法などそもそも必要ありません。それを世間一般的な表現で言えば「無法者」と言うのです。

 現占領憲法は憲法として実質的に有効に機能していない条項が多い、もしくはそれを文言通りに純粋に守れば國家滅亡の恐れがある条項(現占領憲法第九條のこと)があるため、制定当時からから憲法と呼べる代物ではなく憲法としては「無効」なのであつて、これを今更「逆に憲法を現状に合わせて改正する」などという事をすること自体が無意味であり、またその改正法も無効なのです。

 更に面白いことに、保守派らしき人から最近ちらほら聞く理屈(?)なのですが、

 「原理原則として、現憲法は無効だという事は当然であり異論は無い。しかし、現実的にこの平和な日本では過半数の世論を獲得するのは無理なのだから、現憲法第九條を永遠に守ってゆかねばならなくなる。よって、現実を考え憲法改正を主張する。一刻も早く現憲法第九條を変え、拉致、竹島などの問題を解決する。」

 という論理というか所信表明というか、おおよそ法学的な憲法の效力論や法律論でも無い、訳の分からない摩訶不思議アドベンチャーな意見を聞きます。

 これらの戯言は単に、「無効な憲法」という原理原則から、「九條文言改正教」という原理原則へ転換したことの表明をしただけに過ぎず、現占領憲法の無効論に理解を示してあたかも正しい事を認識しているという素振りを見せながら無効論者を勧誘しながら、「でも現実主義的に考えているんだぜ!俺は!大人だろう!?」などと言い既存の改正論者に対して「格好をつけ」て惹きつけておこうという単なる目立ちたがりの戯言です。自分で支離滅裂な事を言っているのに気づかないのでしょうか。よくそれで憲法が語れるものです。

 上でも述べましたが、現占領憲法第九條はもうすでに文言通りに守られておらず、何度も解釈改憲されて実質的に「無効」扱いされています。更には、集団的自衛権まで解釈改憲で可能であると自民党が言い出したのですから、より一層改正する必要性が無い。(我々はそれを「そんな憲法は無効だ!」と正統性においても実質的においても指摘しているのであって、何の難しい事はなく当たり前の事を言っているに過ぎないのです。)

 更には、長らく自民党が政権与党に君臨しながら自衛権があると解釈改憲したにも関わらず未だに拉致問題、竹島、北方領土問題などが解決できていないのはどう言い訳するのか。自衛権があるのなら即座に行使するべきだつたのにも関わらず、怠慢を続けてきたのはどこの政党だつたのかよく考えてみるがいい。原理原則を無視してまで運用してきたにも関わらず、その目的すら達成出来ていないものが、憲法の文字だけを変えてどう拉致問題などを解決するというのだろうか。その理屈と政治日程を是非ともご教授願いたいものである。

 ですから、改正のための3分2議決を国会で行う労力の方が無駄というもの。しかし、石原氏が言うように「破棄」に関してはこれは政府宣言だけで可能ですから、こちらの方が遥かに現実的です。元々無効な憲法を「無効だ!」と宣言するだけの話だから世論の過半数などは関係無い。それよりも、帝國憲法に復元された後に改憲するのかしないのか我々臣民がよく検討し、改憲するならばどのような内容で議会を通じて陛下へ奏上させて頂くのかを熟考することが重要なのである。

 GHQの犯罪である事が明白な押し付け憲法を否定せずに、それに則って改正までしようと言うのですから、そんな御仁には教育を語る資格は無い。原理原則の守れない無法者に、憲法など必要無い。
 

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尖閣諸島購入について

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 みなさまこんにちは。最近はあまりパソコンの前に座る時間があまりなく、単にツイートのまとめブログの様になつてしまつていることをお許し下さい。ツイートは携帯から少し開いた時間に気軽に投稿できるので重宝しています。ユーザーIDは「dandyroads」ですのでまたお暇なときにでもお声かけくださればと思います。

 さて、最近は我が國を取り巻く国際情勢がめまぐるしく変化する中で、沖縄県石垣市の尖閣諸島を東京都が購入するという話が石原都知事から飛び出した。尖閣諸島が現在まで一民間人の方の所有であることは承知していたのだが、その尖閣が石垣市の行政区域内であるにもかかわらず、石垣市議仲間均氏らの行政調査に対して「船舶犯罪法違反」などという訳の分からない理屈を並べ立てて議員らを拘束する我が國政府の対応をみれば、「政府は信用出来ない」と言いこれまで売却を拒んでこられた所有者である栗原氏の言い分は真当なものであるとも思う。

 私の個人的な印象から言うと石原慎太郎という人物は作家出身の保守的な政治家としての才能に関しては認めるところがあるが、戦争中の生まれからかなにかは分からないが、東條英機元首相への批判とも受け取れる発言など、氏の様々な考え方で一致しない事が多々あり、両手を上げて氏の言動に賛同したり賞賛したり出来ない所がある。それ以上に問題なのが、石原氏主導で東京都が購入したは良いが、これを後続が引きづつき守り続けて行けるかどうかが一番心配する所だ。民主主義的プロセスで権限が与えられた一地方の首長がこうした我が國の重要地点である領土の売買が可能ならば、逆に「心我が國にあらず」のような首長が仮に選出された場合、我が國を敵視する勢力に売却されてしまう事も警戒しておかねばならぬのではないか。「超保守派の石原が尖閣を守ると言い購入する」というフレーズだけに酔いしれて溜飲を下げる程度の認識で思考停止してはならないのである。


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Tag : 石原慎太郎 尖閣諸島

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