スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

天皇陛下御生誕の日

≪天長節・天皇陛下御生誕の日≫

 japan_flag

 kinjyou_heika
 皇居・東御苑を散策される天皇、皇后両陛下=12月1日(宮内庁提供)  

 天皇陛下は今年で75歳、平成の世になってから「20周年」を迎えられました。一国民より心よりお祝い申しげ、両陛下のご健勝と皇国の繁栄を祈念いたします。

 陛下より温かいお言葉を頂く事が出来ましたので、産經新聞より記事を引用しておきたいと思います。

 天皇陛下75歳 経済悪化憂慮、英知結集願い
 
 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月に入ってストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認されたため、ご負担を考慮して例年行われていた記者会見は行われず、代わって誕生日に際してのご感想が文書で公表された。

 この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は1074件にも上った。公務で訪問された地方は8府県、17市町だった。海外へのご訪問はなかったが、5月には中国の胡錦濤国家主席を、11月にはスペインのフアン・カルロス国王を国賓として迎え、宮中晩餐(ばんさん)会を催された。

 ハゼ類の分類に関するご研究も続けられており、最新の論文が31日に発行予定のオランダの国際遺伝学雑誌「ジーン」に掲載される。


 ■ご感想(全文、陛下のご感想)

 一 しばらくの間は、日程を軽くするようにとの医師の勧めに沿って、今回は、記者会見を取りやめることになりました。私の健康について人々が心配してくれていることに感謝します。最近は、体調もひところに比べて、良くなってきているように感じています。

 二 今年は、日本に上陸した台風は一つもなく、天候に恵まれ、農作物もおおむね良い収穫が得られたことは喜ばしいことでした。それでも、全国各地で局地的な大雨が発生し、また、六月には岩手・宮城内陸地震が、七月には岩手県北部を震源とする地震が発生しました。これらの災害で、死者や住宅の損壊などの被害が生じたことは痛ましいことでした。岩手・宮城内陸地震の被災者が、冬を迎えて仮設住宅住まいを余儀なくされていることを案じています。

 また、河川や下水道の急激な増水によって多くの人命が失われたことも、痛ましいことでした。

 三 今年は、北京でオリンピック競技大会とパラリンピック競技大会が開催されましたが、それぞれの大会での日本選手の活躍振りは、心に残っております。

 また、南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士の三名の方がノーベル物理学賞を、下村脩博士がノーベル化学賞を受賞したことも、喜ばしいことでした。

 どちらも、多くの人々に明るい気持ちと励ましを与えたことと思います。

 四年前に新潟県中越地震の被災地を訪れた際には、ヘリコプターで上空から視察することしかできなかった旧山古志村を九月に訪れましたが、復興が進み、闘牛や錦鯉の養殖などが再開されていることを心強く思いました。

 四 昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います。私も、健康に問題がないとは言えませんが、医師の注意を守り、これからも国と国民のため、また、より良き皇室の姿を求めて務めていきたいと考えています。皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです。私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。

 五 世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。

 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。



 私は、陛下が陛下としてあらせられるという事だけで、計り知れない希望を常日頃頂戴しておるのですが、陛下が我々臣民を気遣ってくださる温かいお言葉、身に余る思いであります。

 昨今は、金融危機に端を発し、輸出関連企業の業績悪化に伴って非正規雇用者の雇用問題に我が国は直面しております。

 マスコミの報道を見てますと、多くの若者が住む家が無いという事で、野宿を余儀なくされているというニュースを聞きますが、彼らには「家族」が居ないのでしょうか?

 小和田家より嫁がれた雅子皇太子妃も、心無いマスコミからバッシングの嵐を受けられていますが、陛下も仰られたように元は違えど今は同じ「家族」なのですから、誰かが苦境に立たされた時は家族皆で支え合う事が当り前なのではないでしょうか。

 頼りに出来る身よりのない方であれば、国家が大きな家族として最低限の生活を保障する事は、日本的共助の精神から考えれば、もちろんやぶさかではないと思います。

 しかし、助けあえる家族や仲間がいるにも関わらず、自分自身の個人主義が全うできないのは日本という国家社会のせいだと言い放つ人間やサヨク連中にこそ、「お天道様に申し訳ない」という精神をもう一度叩きこむ必要があるのではないかと思います。

 日本は中世の時代へ戻ってはなりません。そんなに世界状況が甘くない事は、佐藤首相時代の外交文章で「支那から核攻撃を受けた時は、米国がただちに核報復を行うよう要請した」という文言を見るだけでも明らかであります。

 ケロッグ=ブリアン条約という「憲法9条」のお手本となったような片方向的平和条約が、第二次世界大戦の引き金を引いた事を我々は決して忘れてはならず、その事実から眼をそらしてはなりません。

 そう言った意味では、近代日本を切り開き、欧米列強と対等に立ち向かえるほどの国家にまで牽引していった明治元勲の英知からは、今現代でもなお学び得るものが無数に存在するのではないかと思います。元勲たちが国防を図るときに重要視したのはやはり教育でした。

 やはり、教育は重要であり、教育勅語(真保会チャンネル参照)のような当り前の精神を学ぶところか始めなければならないのだろうと改めて思います。

 応援クリックを!⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


最新の活動・行動のお知らせ!
 活動・行動の詳細は『行動・活動予定のお知らせ』をご覧ください。

『国籍法再改正運動』展開中!ご協力お願いします。
 全国の皆様のご協力でポスティング作戦を敢行いたします!
 ↓対応方法はこちらで確認↓
 真・保守市民の会「国籍法改悪反対!日本人の暮らしと誇りを守ろう!」

 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 天皇 陛下 御生誕 75歳 20周年

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。