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頓知的憲法論との問答

頓知的憲法論との問答

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 いつまでやってるんだ?何て思わないであげて下さいね。

 以下引用はこちらより(http://blogs.yahoo.co.jp/stellar_mimiru/59258139.html)

 最近改めて思うのですが、このブログ管理員であるdandyさんはどうして相手の言葉を文字通り理解しないでその奥に潜んでいるであろう憶測を勝手に事実であるとした前提で話を進めてしまうのでしょうか(´・∀・`)。

 あたしは昭和天皇とマッカーサー元帥の会見がサンフランシスコ講和条約締結の為の「中間講和条約」であるとの趣旨で発言していますが、「憲法改正の話は一切なかった」とは一言も申し上げていません。

 ネットで調べる限り昭和天皇とマッカーサー元帥との会談内容の全ては公開されていないようです。

 しかし戦後処理の話はあったようですので、「民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル…」(ポツダム宣言第10条)に繋がる会見内容もあったとする方が自然な流れではないでしょうか。

 すると、会談内容は帝国議会にも通されるのが自然であり、幣原首相もマッカーサー元帥と会談した事実があるので、昭和天皇との会談が「潤滑油」であるなら国務大臣らとGHQとの会談が「輪転機」であるとしても大きな間違いではないでしょう。



 大きな間違いも小さな間違いも、間違いは間違いに違いありません。大きな間違いではなくとも、大正解でも無い訳ですから、断定は出来ませんので結局は分からないということでしょ。

 「すべては公開されていないようです・・・戦後処理の話はあったようです・・・会見内容もあったとする方が・・・自然な流れ(ステラさんの中では自然なんですね。)」 

 つまり単なるステラさん独自の考察による推測と言う事でよろしいでしょうか?

 では質問を変えましょうか。ステラさんの見解をお聞きします。『憲法改正の話は一切無かった』とは、一言も言っていないと。分かりました。

 でしたら、先帝陛下とマッカーサーの会談において、憲法改正の話はあったのか無かったのか?はたまた、「あったかどうか」は定かでないと言う事か?

 

 ポツダム宣言第10条『…民主主義的傾向ノ復活強化…』から1つの類推適用をすると帝国憲法には「地方自治」に関する事項『憲法的保障を与えて確立すべき基本原則ではない』とされていたので、より民主的な改正の必要があったのでしょう。

帝国憲法で「(枢密院というフィルターがあるとは言え)様々な天皇大権を保有」したまま下位規範の法律などで「国民主権」を決めても、帝国憲法の内容に反するので帝国憲法そのものを改正しなければ意味はないのですね。

そのような事実から帝国憲法の下位に位置する法律、政令などの改正をしてもそれらの内容が帝国憲法に反するようでは効力を得ませんので、必然的に帝国憲法条項改正を実施しなければならない…と考えるのが自然であると思います。



 これを端的にまとめると、「ポツダム宣言第10条『…民主主義的傾向ノ復活強化…』から、必然的に帝国憲法条項改正を実施しなければならない…と考えるのが自然であると思います。」という事でよろしいでしょうか?

 しかし戦後処理の話はあったようですので、「民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル…」(ポツダム宣言第10条)に繋がる(先帝陛下とマッカーサーとの)会見内容もあったとする方が自然な流れではないでしょうか。

 すると、会談内容は帝国議会にも通されるのが自然であり、幣原首相もマッカーサー元帥と会談した事実があるので、昭和天皇との会談が「潤滑油」であるなら国務大臣らとGHQとの会談が「輪転機」であるとしても大きな間違いではないでしょう。



 先帝陛下との会談⇒ポツダム宣言第10条⇒帝国憲法条項改正を実施

 と言う事でよろしいでしょうか?間違ってます?自然な流れにしてみました。(笑)

 先帝陛下とマッカーサーとの会談が「憲法改正」に影響していたのか、していなかったのか?どちらでしょうか?

 (なんだかウダウダと回りくどい説明をする法務官僚に私が質問してるみたいですね(笑))


 以上の事から『帝國憲法第75条は反対解釈で、ポツダム宣言は類推(拡大)解釈』はしておらず、あたしの発言はダブルスタンダードではありませんね(´・∀・`)。



 南出先生の憲法第75条が「類推解釈」で、ステラさんのポツダム宣言第10条は「類推適用」であるなどとして、あたかも類推適用と類推解釈が別のもののように言っていますが、そもそも、類推解釈とは「類推適用」するために行う解釈技術の事を言うのであって、別々に意味がある訳ではありません。(類推適用

 例えば、憲法75条において、「摂政ですら改正を行う事を禁止しているのだから、ましてやGHQという外國軍隊による未曾有の、完全軍事占領下という異常事態において、憲法改正などは禁止レベルどころか、問題外な行為である。」と、「類推適用」をするために憲法75条を「類推解釈」しているのです。

 訳の分からない言葉遊びでもっともらしく論じて、法律に詳しくない人に変な刷り込みをするような作為的な記事は、お控えになられた方がよろしいかと存じます。。(笑)

 むしろ逆に、摂政を置く間というでは無く、占領下(異常変局時)という状況においては「典範」や「憲法」の改正が出来ると言うことを、積極的に肯定できるだけの根拠と論理を示さねばならないだろう。


 ------

 しかしまぁ、世間一般的に当然理解出来る説明をするなら、

 「自国の最高法規である憲法は自国で決めるべきもの」

 であるはずですが、どうもGHQやマッカーサーが薦めて下さった占領憲法(日本國憲法)が本当に大事で「有效な憲法である」として擁護したくて仕方が無いようです。このステラさんという方は。

 戦後のGHQ占領下での暴力的な憲法改正が有效であるなどと認めるならば、もう一度暴力的な同じことを我が国がされたその時も、強制的な憲法改正を認めると言っているようなものです。

 例えば、再び日本を侵略し、占領した者が「國民主権などはダメだ!絶対王権主義にしろ!」と、ポツダム宣言の第10条「民主主義的傾向ノ復活強化・・・」と全く違う、「絶対王権主義的傾向ノ復活強化・・・」という、条約ないし宣言を日本に受諾させたならば、それに基づいて憲法改正をして、絶対王権主義的な憲法に変えなければなりませんね。

 しかし、そんな暴力的な憲法改正は、人間としての「根本規範、倫理感」として認める訳にはいかないでしょう。永遠にこんな歴史を繰り返す事を、「是」とする人なのかと思うと、支那の易姓革命を思い起こさせます。

 なんとすごい暴力主義肯定者なのでしょうか。びっくりします。


 敗戦し、ポツダム宣言を受諾し、日本軍は完全武装解除した。

 完全武装している米軍が、日本全土を占領下に置いた。

 例えるなら、丸腰の人間が住んでいる家に、拳銃で武装した兵士が入ってきた。

 武装兵士(米国)、「この家の家訓は変えた方がいいんじゃないのか?」

 住人(日本)、「いや、これは私たちの先祖が決めた家訓だし、変えなくても問題はない・・・」

 武装兵士、「俺達はこんなのが良いと思うがどうだ?」

 住人、「ええ、、いや、その、そうなるように家で周知したら十分じゃないですか?」

 武装兵士、「家訓を自分たちで変えるのがいやなのか?(銃をちらつかせながら)」

 住人、「変えなくちゃいけないのですか?」

 武装兵士、「嫌だと言い張るなら、完全な壊滅があるのみだが?」

 住人、「ハイ、分かりました。。。(取りあえず今は家族を護るために「はい」と言って、こいつらに一日でも早く自分の家に戻ってもらおう。「Go Home Quickly」略してGHQ)

 天皇はじめ全臣民が銃口の下に置かれていたのですから、嫌でもとりあえず承諾するしかないでしょう。(天皇の講和大権)

 でも、出て行った後までそれを後生大事に護る必要など一つも無いのは当たり前の話で、「外國に自分の所の掟(憲法)を決め勝手にられたくないよねぇ~。」という単純な話ではないですか。何もややこしく言う必要も無いでしょう。 

 なんでこれが理解できないのでしょうか。それが私には逆に理解出来ません(苦笑)。。。

 みなさんはいかがお感じになられましたでしょうか??

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テーマ : 憲法改正論議 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 大日本帝国憲法 日本国憲法 占領憲法

COMMENTS

こんばんは

GHQはgo home quickly でしたか(笑)

ステラさんのコメントがつき始めた頃から、こちらをチラチラ覗いていましたが、寝不足な疲弊した脳味噌には難解で難解で。
dandyさんの根気強さに敬服する次第です。

私なら、めんどくさ、と放り出してます。←それがいかんのだ、たかもとっ!


明日はいろんな意味での憲法「記念日」ですね。

おはやうございます。

たかもとさん

 東京ではお世話になりました。また近々行く事もあろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 ステラさんとのやり取りは、基本的に矛盾している論理の上に敢えて乗っかって議論している話なので、「放り出して」も本当は良いんですけどね(笑)

 それでもステラさんは、「米国(GHQ)が与えて下さった占領憲法は守らんとアカンねん!有效やねん!!!」と言い張るのですが、その占領憲法に対する愛着と情熱だけは私も認めている所ではあります。(笑)

 占領憲法有效論者なら、今日は「星条旗」を掲げましょう!(笑)

ポツダム宣言には最高規範(帝国憲法改正)の条文が含まれているという事を当時の帝国議会の国務大臣などが考えて改正作業をした事が間違いだとdandyさんはおっしゃられているように思われます。すると当時の大臣達はポツダム宣言に対する読解力がなかったという事ですよね?

改正に対する意味が含まれているけれど、1946年に新聞にスクープされた憲法改正内容が「保守的」であったのでGHQから「修正指示」をされてそれに沿って作業を継続した・・・だけの話の事です。

あたしには帝国憲法73条違反、帝国憲法発布勅語違反・・・等という事が矛盾していると思います。

Q1,もし日本国憲法が「中間講和条約でありサンフランシスコ講和条約締結後に破棄すべきもの」とすべきなら、そのように当時の議員が発言している議事録、もしくは回想録があればリンクしていただけるでしょうか?

Q2,占領憲法下で公布された法律なども無効であるとするなら、健康保険法(医療負担3割)、国民年金法(年金需給資格)・・・いずれも拒否されている可能性もありますが・・・。

そうであれば定額給付金も拒否されるのかな(´・ω・`)??

>『占領憲法を否定している人間に、占領憲法に救いを求めろと?(笑)
ものすごい発想ですね(笑)』| アイサイ | 2009/03/30 01:54
http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-149.html
「憲法論議って宗教だったの?」

アイサイさんは法律を拒否されているようですのでdandyさんはどうなのかなとふと疑問に思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは。

ステラさん

 こちらが質問しているのですから、質問返ししないで下さいませんか?(笑)こちらの質問はそんなに答えるのに難しい質問ですか?

 ひとつだけヒントを言いますが、旧無効論とは違います。

 ----以下本文より

 「すべては公開されていないようです・・・戦後処理の話はあったようです・・・会見内容もあったとする方が・・・自然な流れ(ステラさんの中では自然なんですね。)」 

 つまり単なるステラさん独自の考察による推測と言う事でよろしいでしょうか?

 では質問を変えましょうか。ステラさんの見解をお聞きします。『憲法改正の話は一切無かった』とは、一言も言っていないと。分かりました。

 でしたら、先帝陛下とマッカーサーの会談において、憲法改正の話はあったのか無かったのか?はたまた、「あったかどうか」は定かでないと言う事か?

 先帝陛下との会談⇒ポツダム宣言第10条⇒帝国憲法条項改正を実施

 と言う事でよろしいでしょうか?間違ってます?自然な流れにしてみました。(笑)

 先帝陛下とマッカーサーとの会談が「憲法改正」に影響していたのか、していなかったのか?どちらでしょうか?

dandyさん>2009/05/04 00:40の質問に対して

いろいろとごちゃまぜにしていますが・・・。『独自の考察による推測』。あたしにとっては日本国憲法(占領憲法=中間講和条約)という事が『独自の考察による推測』とか思われないのです。現に日本国憲法が63年間継続されていますし、この公布の際に昭和天皇が「後の講和条約の際に破棄すべきもの」とした発表をしていない事は事実ですし、その点だけでも「憲法公布」であるとして間違いないでしょう。

また『昭和天皇・マッカーサー会見 (豊下楢彦/岩波現代文庫)に会見などの様子が書かれているようですが、あたしは入手していないのでこの時点では「話があった。なかった」に関しては「結論」はでないでしょう。

>「憲法改正」に影響していたのか・・・
していたと思っていますが、帝国憲法第13条行為(ポツダム宣言受託)が継続しているので「中間講和条約」締結への橋渡しである、というのは早計であると思います。

例として、2つの学校での不良グループの闘争があります。一方が負けて他校に対する「侵略せず」などの誓いが「日本国憲法」に相当すると思います。また、その後の落とし前(サンフランシスコ講和条約)を締結したからといって「誓い」がチャラになるはずがありません。

チャラになればまた抗争の繰り返し。そんなもんです。

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