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占領憲法による屈辱の日

占領憲法による屈辱の日

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 (日付が変わってしまいました。。。)

 昨日のコメント欄でも書きましたが、占領憲法が「有効」だと認める護憲論者、改憲論者、および新憲法論者は、本日(5月3日)は「星条旗」を掲げましょう。天皇陛下、皇室、日本の伝統を貶める占領憲法の記念日などに、日章旗(日の丸)を掲げないで下さい。

 (ここでいう新憲法論者というのは、いわゆる立憲主義を無視した革命的新憲法論のことを指します。)

 そして、占領憲法にこれからも断固として対抗してゆく意志と決意を新たにするため、占領憲法による屈辱の日に合わせて、当ブログの名前も変えました。

 新ブログ名:『神々の國ヘ…』

 今後ともよろしくお願いいたします。

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 さて、先日から続いている問答の続きをここに改めて掲載しておきます。

 これまでの経過はこちらを参照
 ・http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-136.html
 ・http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-153.html
 ・http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-159.html

 以下引用はこちらより(http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-162.html

 最近改めて思うのですが、このブログ管理員であるdandyさんはどうして相手の言葉を文字通り理解しないでその奥に潜んでいるであろう憶測を勝手に事実であるとした前提で話を進めてしまうのでしょうか(´・∀・`)。

 あたしは昭和天皇とマッカーサー元帥の会見がサンフランシスコ講和条約締結の為の「中間講和条約」であるとの趣旨で発言していますが、「憲法改正の話は一切なかった」とは一言も申し上げていません。

 ネットで調べる限り昭和天皇とマッカーサー元帥との会談内容の全ては公開されていないようです。

 しかし戦後処理の話はあったようですので、「民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル…」(ポツダム宣言第10条)に繋がる会見内容もあったとする方が自然な流れではないでしょうか。

 すると、会談内容は帝国議会にも通されるのが自然であり、幣原首相もマッカーサー元帥と会談した事実があるので、昭和天皇との会談が「潤滑油」であるなら国務大臣らとGHQとの会談が「輪転機」であるとしても大きな間違いではないでしょう。


 (引用終了)

 「すべては公開されていないようです・・・戦後処理の話はあったようです・・・会見内容もあったとする方が・・・自然な流れ(ステラさんの中では自然なんですね。)」 

  Q1、つまり単なるステラさん独自の考察による推測と言う事でしょうか?

 『憲法改正の話は一切無かった』とは一言も言っていないと、『天皇主権』とは認識していないと言うことは分かりました。
 
 それを踏まえて質問を変えましょうか。ステラさんの見解をお聞きします。

 Q2、先帝陛下とマッカーサーの会談において、憲法改正の話はあったのか無かったのか?はたまた、「あったかどうか」は定かでないと言う事か?

 (引用開始)

  ポツダム宣言第10条『…民主主義的傾向ノ復活強化…』から1つの類推適用をすると帝国憲法には「地方自治」に関する事項『憲法的保障を与えて確立すべき基本原則ではない』とされていたので、より民主的な改正の必要があったのでしょう。

帝国憲法で「(枢密院というフィルターがあるとは言え)様々な天皇大権を保有」したまま下位規範の法律などで「国民主権」を決めても、帝国憲法の内容に反するので帝国憲法そのものを改正しなければ意味はないのですね。

そのような事実から帝国憲法の下位に位置する法律、政令などの改正をしてもそれらの内容が帝国憲法に反するようでは効力を得ませんので、必然的に帝国憲法条項改正を実施しなければならない…と考えるのが自然であると思います。


 (引用終了)

 これを端的にまとめると、

 Q3、「ポツダム宣言第10条『…民主主義的傾向ノ復活強化…』から、必然的に帝国憲法条項改正を実施しなければならない…と考えるのが自然であると思います。」という事でしょうか?

 (引用開始)

 しかし戦後処理の話はあったようですので、「民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル…」(ポツダム宣言第10条)に繋がる(先帝陛下とマッカーサーとの)会見内容もあったとする方が自然な流れではないでしょうか。

 すると、会談内容は帝国議会にも通されるのが自然であり、幣原首相もマッカーサー元帥と会談した事実があるので、昭和天皇との会談が「潤滑油」であるなら国務大臣らとGHQとの会談が「輪転機」であるとしても大きな間違いではないでしょう。


 (引用終了)

 Q4、『先帝陛下との会談⇒ポツダム宣言第10条⇒帝国憲法条項改正を実施』、と言う事ですか?

 Q5、先帝陛下とマッカーサーとの会談が「憲法改正」に影響していたのか、していなかったのか?どちらでしょうか?

 難しいですかね?

 私は、すべてステラさんの「発言」に基づいて質問しています。

 ですので、このエントリー内容に関しては質問返しをしないで下さいね。(笑)

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テーマ : 憲法改正論議 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 大日本帝国憲法 占領憲法 日本国憲法

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