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家族を崩壊させる共産思想

家族を崩壊させる共産思想

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 皆さんは、日教組よりも遥かにおぞましい事態が起こっている事をご存知でしょうか。

 (以下、http://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/m23.htmより、引用させて頂きます。)

 児童相談所による児童の拉致事件
 - 戸塚ヨットスクール「ういんど」より-

 教員の生徒に対する懲戒権のうち、「体罰」を禁止した学校教育法第十一条但書とは異なり、民法第八百二十二条に定める親権者の子供に対する懲戒権には、「体罰」を除外してゐない。

 ところが、平成十二年に「児童虐待の防止等に関する法律」が制定され、その第二条第一号によると、保護者が「児童の身体に外傷が生じ、または生じるおそれのある暴行を加えること。」を身体的虐待と定義したことから、親の体罰を取り巻く様相が一変した。

 ことに、児童福祉法第三十三条が、児童相談所長に、必要があると認めるときは児童を「一時保護」する権限を附与したことと相俟つて、事態はさらに深刻となつてきてゐる。端的に言へば、児童相談所による児童の「拉致」事件が増えてゐることである。

 何故、そのやうなことが起こるのか。その原因は、大きく区分すれば二つである。一つは思想的なものであり、もう一つは組織防衛的なものである。

 まづ、思想的なるものとしては、戸塚宏校長が指摘するとほり、「体罰」即「虐待」とする合理主義(理性論)の思想である。

 これにより、たとへば、躾けのため尻を叩いて痣ができれば、これを虐待と断定し、子供を学校から帰宅させずにそのまま「一時保護」と称して拉致してしまふ。これは、親の体罰による懲戒権の行使を全面的に否定する理性論であつて、これが教育を崩壊させた元凶であるが、現在ではさらにその傾向が加速してきたのである。

 個人主義といふ合理主義が生んだ史上最大の宿痾は、ルソーによつて完成したのであるが、エドマンド・バークは、フランス革命を目の当たりにし、『フランス革命についての省察』を著して、

 「御先祖を、畏れの心をもってひたすら愛していたならば、千七百八十九年からの野蛮な行動など及びもつかぬ水準の徳と智恵を祖先の中に認識したことでしょう。」

 「あたかも列聖された祖先の眼前にでもいるかのように何時も行為していれば、・・・無秩序と過度に導きがちな自由の精神といえども、畏怖すべき厳粛さでもって中庸を得るようになります。」


 として、フランス革命が祖先と伝統との決別といふ野蛮行為であることを痛烈に批判した。

 そして、バークは、ルソーを「狂へるソクラテス」と呼び、人間の子供と犬猫の仔とを同等に扱へとする『エミール』のとほりに、ルソーが我が子五人全員を生まれてすぐに遺棄した事件に触れて、

 「ルソーは自分とは最も遠い関係の無縁な衆生のためには思いやりの気持ちで泣き崩れ、そして次の瞬間にはごく自然な心の咎めさえ感じずに、いわば一種の屑か排泄物であるかのように彼の胸糞悪い情事の落し子を投げ捨て、自分の子供を次々に孤児院へ送り込む」

 と、その悪徳と狂気を糾弾した。また、イボリット・テーヌは、

 「ルソーは、奇妙、風変りで、しかも並すぐれた人間であったが、子供のときから狂気の芽生えを心中に蔵し最後にはまったくの狂人となっている」

 「感覚、感情、幻想があまりにも強すぎ、見事ではあるが平衡を失した精神の所有者であった」

 と、評価した。

 このルソーの人格の著しい歪みと人格の二重性は、ルソーが重度の精神分裂症と偏執病(パラノイア)であつたことによるものであり、犬猫の仔が親に棄てられても立派に育つので人間の子供も同じにするとのルソーの信念は、十一歳から十六歳にかけて親のない浮浪児であつたために窃盗で生活してきたことの経験からくる怨念による転嫁報復の実行であつたらう。

 このやうな反吐の出る人でなしの思想が人類の未来を切り開く正しい考へであるとする妄信が現代人権論であり、おぞましい悪魔の囁きに他ならないが、これを真に受けて実践してゐる行政の出先機関が、まさにこの児童相談所なのである。

 また、児童相談所には、この思想的なもの以外に、組織防衛的な動機により、児童の拉致を繰り返す。それは、組織の自己保存本能とでもいふべきものである。一時保護といふ児童拉致を繰り返すことによつて「実績」を積み重ね、年々予算を拡大して組織維持と増殖を図らうとする不純な動機がある。

 このやうな児童相談所の活動は、子供を家庭から切り離し、家族の解体を促進させる。ロシア革命は、まさにそれを目指した革命であつた。

 レーニンは、法律により家族制度を廃止し、家族制度存続の一翼を担ふ養子制度をも廃止した。それは、エンゲルスの『家族・私有財産および国家の起源』に基づき、廃絶すべき私有財産制度が家族制度によつても支へられてゐる構造であるとされたからである。

 この考へは、ルソーからフーリエに引き継がれた家族制度解体論に由来するものであるが、特に、レーニンを支へたアレクサンドラ・ミハイロヴナ・コロンタイといふ女性革命家の貢献が大きい。

 家族制度は、封建時代の産物であり、かつ、資本主義の温床であるとした上で、資本主義社会における女性労働者の増加により家族の解体が進み、共産主義社会では、さらにそれが促進され、家事と育児の社会化によつて女性は解放されて家族は消滅するとする女性解放論を唱へて事実婚を奨励した。

 しかし、その結果、ソ連は一体どうなつたのか。家族の解体に伴ふ性風俗の紊乱(【読み】びんらん)、そして、少年の性犯罪や窃盗事犯の増加をもたらし、堕胎と離婚が増加して出生率の低下を招いた。

 また、その原因の背景には、第一次世界大戦やロシア革命によつて大量に生じた孤児の存在もあつた。そのため、スターリンは、昭和元年に孤児の救済を目的とした養子制度を復活させ、さらに、昭和十九年には、ついに家族制度を廃止した法律を廃止して、逆に家族制度の強化する方針に転換したのである。家族制度は、国家制度との相似性があることから、家族の解体は伝統国家の解体を決定づける。それを断念したときから、革命は挫折したことになつたのである。

 同様に、中共でも、毛沢東の文化大革命は、毛沢東の失政を隠蔽するために紅衛兵が「造反有理」を掲げて子が親を告発糾弾することを奨励し、家族崩壊を推し進めたものであつたが、当然のことながら破綻した。

 このやうな歴史に学べば、現在の児童相談所の存在は、個人主義による家族の解体を目指す革命組織に等しい存在であることが解る。確かに、目を覆ひたくなるやうな児童虐待は戦後著しく増加した。その原因は、占領政策による家族解体にあり、そのやうな「犯罪行為」に対しては警察力で対応しなければならないし、これに児童相談所が対応できる能力も意思もあるはずがない。

 そのために、児童相談所は、「児童虐待」でないものを「児童虐待」として仕立て上げなければ組織増殖ができないので、児童拉致を繰り返し、益々家庭崩壊に拍車をかける。それゆゑ、我々は、このやうな児童相談所を速やかに解体させ、児童拉致事件の根本解決によつて祖国を再生させなければならないのである。

平成19年10月10日記す



 (引用終了)

 当然、日教組・全教祖、今の教育委員会などの組織が、今の堕落した大人と教育現場を作り上げてきた主犯であることは言うまでもありません。

 しかし、この「児童相談所」という、あたかも子供に優しそうな看板を揚げた行政権力が、よもや自国民の子供たちを拉致しているなどと、誰も想像しえないことでしょう。ですがこれが現実であり、実態です。

 これが戦後、「日本は悪い国だ!」などと洗脳し続けてきた、反日左翼の常套手段なのです。彼らは、「9条を守って子供たちを守り、日本の平和を守れ!」などという、甘い飴玉喰い競争を大人にさせている間に、我が國を内側から瓦解させるために、未来ある子供達を教育現場からも、家族の輪からも平然と拉致してゆくのです。

 この「児童相談所」という日本人の子供を拉致する施設ですが、平成18年度において「一時保護」された総数は、約4万件近くにも上ると言われています。(参照:厚労省HP(PFDファイル)

 もちろんこの中には、実際に相当酷い虐待を受けている子供ももちろんいるわけですが、実は、約4万件の中で実際に犯罪として立件されている件数はたったの380件しかありません。 

 と言うことは、その他の子供達は何故故に親から隔離されているのかという疑問が当然生じてくるわけで、事実上子供を拉致された親としては、その理由を知るために児童相談所に行って事情を聞こうとする訳です。

 (今月26日に、大阪にて「教育と憲法」と題して、決起集会を敢行いたします。今日のエントリーで取り上げた「児童相談所」の恐ろしい実態も、詳しくお聞きすることが出来ますので、是非ともご参加下さい。日時・場所などの詳細は下記をご覧下さい。)

 (次のエントリーに続く)

「教育と憲法」大阪決起集会
平成27年6月27日決起集会バナー

1)街頭演説
 と き 平成21年6月27日・土曜日 午後13時30分より
 ところ 南海電鉄「なんば」駅/高島屋前

2)決起集会
 と き 平成21年6月27日・土曜日 午後18時より(17時45分開場)
 ところ 大阪市 北区民センター 1階 (関西テレビの隣)
 JR環状線「天満」駅下車/地下鉄堺筋線「扇町」駅下車2A出口 各徒歩3分

 第一部 「國體護持と教育再生」 
      講師:遠藤健太郎(真・保守市民の会代表)

 第二部 「占領憲法の正體」 
      講師:南出喜久治(弁護士/憲法学会会員)

 主 催 真・保守市民の会
 協 力 國體護持塾

 東京は7月中旬ごろ開催予定です!
 ◎決起集会にご出席の方は webmaster@shinhoshu.com まで「ご芳名・性別・年齢・連絡先」などをご記入の上、ご一報下さいませ。なお、街頭行動への参加は平服・軽装にて自由です。


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テーマ : 憲法改正論議 - ジャンル : 政治・経済

Tag : エドマンド・バーク 児童相談所 ルソー 共産主義 フランス革命 ロシア革命 レーニン

COMMENTS

一人子供を無理やりにでも引っ張ってくると、月20万とか、入学、卒業など等の節目の時に又、金が児童相談所に入る段取りのようですよ。

そして子供には餌程度しか金を使わず、残りは相談所の利益に摩り替わるという事でしょう。

派遣村の生活保護申請代行ビジネスと一緒ですよ。

ところでお元気ですか?

私は元気です。では

京都西村様

 御無沙汰しておりましてすみません。私は元気ですが、公私ともに色々と忙しく動き回っております。

 私も児童相談所の惨状を明確に認識したのがつい最近の事で、その事実に愕然としております。実際、ある事例によれば、精神的疾患があると認定させられ、凶悪犯罪者と同じように薬漬けにされている子供もいると聞きます。

 もちろん、子供への無意味な暴行が許される事はありませんが、児相問題に関しては最優先で糾弾して行かねばならないと考えています。

児相被害者です

はじめまして。
児相問題の論文を取り上げていただいたうえ、的確なコメントをしていただき嬉しく思います。
少しでも多くの国民に児童相談所の実態を周知することが、この問題を早期に解決する第1歩だと考えております。
私はこの論文著者とともに近々裁判を提起いたしますが、けして楽観できる戦いではないことを覚悟しております。
社会問題になっている児童虐待問題に対応できるのは「児童相談所」しか無く、
この公的組織の有用性については、なんら疑うところ無く認めている私ですが、
だからこそ、本来の児童相談所の役割を的確に果たして欲しいと切に願っているものです。
私も地道に児相問題を説いていく所存ですので、
今後とも、よき理解者としてご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
突然の書込み、失礼いたしました。

こんばんは!

静岡松島様

 はじめまして、書き込み有難うございます。
 私自身は何のお力添えをさせて頂く事が出来ませんが、せめてこの児相の問題を一人でも多くの方に知って頂き、次に、どうすれば良いのか?を、親も教育者も心を一にして考え、皆で対応策を考えてたいと思います。仰るように児童相談所のような機関がある事は、何ら可笑しい事ではありませんし、本当に不当に虐げられている子供たちの駆け込み寺のような存在として機能するならば、有用なものだと思います。南出喜久治先生からは、本ブログの6月14日にUPしたエントリーの動画でお話されている内容について、詳しくお聞きしました。(もちろん、個人的な情報はお話されていません。あくまで、こうした事態があるというお話だけです。)戦後教育は全教や日教組が荒廃させた原因がありますが、それに輪をかけたのが児相だったのですね。日教組が学校と教員のレベルを落として不完全な大人を作り上げる。そして、その子供が学校に行くようになって、学校が躾をしないから親が厳しくする。すると児相が拉致して行く。もう日本の教育は最悪な循環が出来あがってしまっていますね。この問題は引き続き色々取り上げて、誠に微力ではありますがお力添えが出来ればと思います。よろしくお願いいたします。

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