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私、嘘をついていました。。

嘘つきは占領憲法の始まり。

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 皆様、こんばんは~!m(_ _)m

 我が國は、自立再生して必ずや再興すると、信じて疑わないdandyが今日もつらつらと書きます。

 正統憲法への道は近い! (7月8日記事)で、コメント欄に自ら書いたコメントですが、ちゃんと後から読み返してみると、ちょっと訂正というか補完しないといけない所があるようです。

 ちなみにこんな事を書きました。

 ~ここから~

 過半数の政治的宣言ですが、自民党の中にも「占領憲法は無效」と認識されておられる方もいらっしゃるとは思います。ただ、真正面からそれを言うとタイミングを間違えば、マスコミや周りからのバッシングで落選させられて終わりになってしまいます。

 しかし、現状では自民党が真正なる我が國の保守政党とは言い難いのも事実で、民主党でも無い事は言うまでもありませんよね。先日の都議選挙もそうですが、投票する政党が無い状態が今もずっと続いています。

 西村眞吾代議士などは、前から「占領憲法は無效だ」と言っていますが、これだけはっきり言っても当選できる地盤がある議員しか、表だって言う事が出来ない現実があります。

 そこで我々がやらねばならないのはただ一点、「占領憲法は無效」と言う事で発生するバッシングに耐えれるぐらいの占領憲法無效の賛同者、あるいは支持者を増やす事にあると思います。ここで「そんなのできっこない!」と言ってしまうと、もはやそれまでとなりましょう。

 「どの政党がやってくれるのか?」
 「どの議員がやってくれるのか?」
 「どこの誰がやってくれるのか?」


 このような、占領憲法史観でいう國民の「やってくれ権利」なる、「權利のみ要求史観」はもう捨て去った方が良いでしょうね。

 「どのようにしたいのか自分(國民)たちが判断する」

 単純ですが、これが本当の戦後レジームからの脱却に重要な意識だと私は思います。「占領憲法は無效である」という國民の声をもっと大きくすれば、公約として「占領憲法は無效にする」という政治家が自然にもっと生まれてくるはずです。



 ~ここまで~

 最後の方の、「占領憲法は無效である」と、「占領憲法は無效にする」という所ですが、細かい話をすると、「占領憲法は無效である」が正しいですね。

 別に無效なんだからどっちでもいいじゃん!、と言えばそうなんですが、意識して言っているのと分からないで言っているのとでは、意味が変わってきますので、頭の片隅にでも入れておいてください。

 「占領憲法は無效である」を細かく書くと、「占領憲法は(始めから)無效である」と書かねばならないのでしょう。

 そして、「占領憲法は無效にする」という風に書くと、「占領憲法はこれから無效にする」という意味に捉える事が出来ます。

 これだと、単なる「これから破棄」や、「これから失効」と同じ意味で捉えられかねませんし、そうなると全然意味が違ってきますから、「占領憲法は無效である」に統一した方が、上げ足取られなくて良いかもしれません。(笑)

 どう違うのかという事を、大まかな論調に分けて、ものすごく簡単に解説します。

 ◎「占領憲法無效論」
 解説:出来た当初から元々無效な憲法であること。初めから「憲法」として、効力を持っていない一種の法、規範であることを説明する論。

 ◎「占領憲法破棄論(失効論)」
 解説:出来た当初から、破棄(失効)するまでの間は、有効な憲法であると認め、破棄(失効)した時点から「憲法」として効力が無い事を説明する論。

 ◎「占領憲法改正論」
 解説:出来た当初から、憲法として有效である事を認める論。そして、有效である事を前提にして部分的に改正していこうとする論

 ◎「占領憲法護憲論」
 解説:出来た当初から、憲法として有效である事を認める論。それを、出来た当初のまま、未来永劫まで護ろねばならないとする論

 なぜ、このような説明をしたかと言うと、占領憲法を「有效」とするか、「無效」とするかで分類した場合、いわゆる「破棄論(失効論)」は、一種の「無效論」だと言う人がいるのですが、これが間違いである事を指摘するためです。

 解説を読んでおわかり頂けたと思いますが、「占領憲法無效論」以外、破棄論も含めその他全部は「占領憲法有效論」である事です。

 破棄論、失効論も含め、「占領憲法は有效」であると認めるなら、その占領憲法の内容を改変しようとする場合、占領憲法第9章の改正条項に則って改変しなくてはなりません。

 第9章 改 正

 第96条

 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

 2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。



 と言う事は、國會において過半数で占領憲法の無效を宣言出来るのは、必然的に無效論だけになるのであって、破棄論や失効論においては占領憲法改正条項に記されている通り、國會の3分の1の賛成と、國民投票によって過半数の賛成を得なければなりません。

 さらに、この96条の第2項は、「天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。」とあります。

 つまり、占領憲法を有效として認め、改正、または破棄・失効する場合は、天皇は國民と言うご主人さまの命令で、その憲法で縛られ、家来として弾圧されている状況の継続を、同時に國民が承認する事になります。

 保守派のふりをしている人が「破棄論」を言うと、なんだか格好よく見えるのかもしれませんが、それは単に「保守風味」のする結局占領憲法改正論と同類であり、皇室を蔑にする発言である事を自覚しなければなりません。

 「天皇陛下・皇室は、日本を日本たらしめるご存在である!」とか言いながら、皇室を弾圧する占領憲法を「有效だっ!改憲だ!破棄だ!」なんて言ってる人は、もう支離滅裂ですね~。こんな嘘つきの大人の教育を受けたら、そりゃあ子供も真似して嘘つきにもなりますよ。

 「占領憲法無效論」と、「占領憲法改憲論」が、まったく相いれない敵同士であると同時に、「占領憲法破棄(失効)論」もまた、占領憲法無効論と相いれない、「反日思想」だと言う事を我々は認識しなければなりません。

 といっている私も少し前まで、「何となく改正論者」でしたから、偉そうな事は言えませんが(汗)。。。

 でも、「占領憲法は無效」である事に気付いてしまいましたし、それが正しい我が國の在り方である事が分かりましたから、もう口が裂けても「占領憲法は改憲だ!」とか、「占領憲法は破棄だ!」とは今後言えません。

 大日本帝國憲法はまともな憲法ですよ。本当に。この辺りを近々の記事から書ければ良いなと思っています。 

 戦後のGHQによる洗脳教育によって、帝國憲法がまともな憲法だという事を私たちはあまりにも知らされていません。

 占領憲法のままでは、教育もまともにならないし、國籍の問題も解決しない、拉致問題も領土問題も絶対解決しないし、いつまでもアメリカの腰ぎんちゃくで、支那(チャイナ)の顔色をうかがい、ロシアには大して話を聞いてもらえず、唯一もの言える北朝鮮にですら舐められ、今の状態は何も変わりません。

 北朝鮮の核よりも、アメリカや支那(チャイナ)やロシアの核の方が断然脅威でしょう。確かに技術的な安全性の問題はあるのかもしれませんが、日本製の部品が第3國の迂回輸入で北朝鮮に渡っていると言われていますから、一つ一つの部品自体は確かなものです。(苦笑)

 ある意味弱い者虐めされてるような北朝鮮に、我が國は國民を拉致されてて、何拾年経っても奪還できず、解決の糸口すら見いだせないでいるのですよ。こんな当たり前の事が出来ずに何が「人權を尊重する!」ですか。自國民を護れもしない國にそもそも人權なんていう言葉は、悪い冗談にしか聞こえません。

 それに比べたら、「占領憲法を無效」と確認する事なんて、実に簡単な事だと思います。それだけで、自國民を救出するために北朝鮮へすぐに自衛隊を派遣できます。

 単純な結論になってしまいましたが、みなさん、もうそろそろ、「私は知らず知らずのうちに、嘘をついていました。すみませんでしたm(_ _)m」、と一緒に言いませんか。素直になりませんか。

 誰かに、「あーしてくれ、こーしてくれ」では何も解決しない事、自分達がまず「占領憲法は無效」と言って立ち上がらないと、何も解決しない事は多くの方が薄々感づいているはずです。

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テーマ : 憲法改正論議 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 大日本帝国憲法 占領憲法 日本国憲法

COMMENTS

こんばんは。

>でも、「占領憲法は無效」である事に気付いてしまいましたし、それが正しい我が國の在り方である事が分かりましたから、もう口が裂けても「占領憲法は改憲だ!」とか、「占領憲法は破棄だ!」とは今後言えません。

そうですね。
少しずつですが、分かって来ました。
なんだか、地面に足が着いた気がしています。(笑)

もっと、勉強します。理解出来るように努めます。
どうか、今後ともよろしくお願いします。m(__)m

こんにちは!

元気様

 こちらでははじめまして。コメントありがとうございます。

>なんだか、地面に足が着いた気がしています。(笑)

 そうですか、良かったです^^私も前までは素直では無かったですから、全然足が地に着いていませんでした。

 今後ともよろしくお願いいたします。

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