スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

ただただ精神論の鳩山氏

ただただ精神論の鳩山氏

 人気BlogRanking FC2BlogRanking.gif


 こんにちは!久々の更新となりました。

 もうすでに散々言われてきたことですが、しつこくこの問題は取り上げていって良いと思いますので、動画を貼り付けておきたいと思います。

 <定住外国人の参政権ぐらい当然付与されるべき>


 この動画の鳩山氏の説明で納得できる人がどれだけいるのか逆に聞いてみたいところではあります。とにかく「自信が無いから相手を認められないんだ!日本人として誇りを持てば許せるんだ!認められるんだ!」の一点張りで、何ら根拠も無い精神論だけで語っている事が明白な動画です。

 そもそも、「自信が無いから」と言いますが、ではその「自信」とやらはどうして生まれるものなのでしょうか?そして、「日本人として誇りを持つ」とはまた聞こえの良いことを言っていますが、その”誇り”を持つためにはどうしたら良いとお考えでしょうか。これらが納得できる明確な説明が出来ない限り、「とにかく持てと言ったら持て!」という、単なる全体主義者にしか私には見えません。

 しかし、「自信を持て」や「誇りを持て」と簡単にいいますが、実際のところ今現在日本で、自信や誇りが持てるような教育がなされているでしょうか。偏向した歴史教育だけの問題ではなく、日本人としての基本的な倫理、道徳教育がしっかり地域で行われているでしょうか。行われていないのではないかと私は思います。

 昨今は、凶悪犯罪の低年齢化が益々進んでいることは、メディアの事件報道で皆様もご存知のことだと思います。自分に自信や誇りを持つどころか、自己をコントロールする能力すら身についていない若い世代が益々増えているではないですか。

 そして、精神が子供のままの親が増え、その親が子供を産み、そして子供が親を殺すという、人間本来の本能に、異常をきたしているとしか思えない事態が多発していることに、真正面から目を向けず、ただただ「子供の人権を守らないといけない!」、「子供にも大人と同じ権利を与えるべきだ!」などといって、与えれば何をやっても個人の自由だと教育しているこの現状で、教育者はどうやって自信を持たせられるのか、どうやって子供自身が自分に自信を持つようになるのでしょうか。

 「思想信条の自由」の拡大解釈として、何もかも個人の自由として認められるならば、自信を持つことも誇りを持つことも個人の自由となるでしょうに。なのにも関わらず、「自信を持て!誇りを持て!そうすれば他を許せる!認められる!」とは、どうのような論理でそう言い切れるのでしょうか。

 何の説得力の無い精神論だけで、相手の権利を認めてしまうこと自体が、無責任も甚だしい行為なのであって、相手の外国人に対する侮辱にもなると私はそう思います。本来、自分たち(自国民)固有の自然権を、精神論だけで簡単に認めてしまうということは、認められた外国人自身もいづれは自らも幼稚な精神論で排除される危険性を感じてしまう事は、論理として当然の話です。自分に認められたある条件下での権利を、他のものに認めないことは論理必然的に矛盾するからです。

 そして、税金を払っていることや、他国が自国からの定住者に対して参政権を認めている事(動画では、韓国に住む永住日本人に対する参政権が認められていること)が、参政権を即認めるという事にはなりません。

 そこをあえて税金を払っていることを根拠にするのであれば、税金が何らかの理由で払えない、たとえば生活保護だけで生活している日本人の参政権は剥奪するということでしょうか。それは違うでしょう。逆に、自活していない未成年であっても、税金を払っているのであれば参政権を認めなければならなくなるはずではないか。(それも、個人の自由が無制限に認められている日本国憲法という名の占領憲法が許容する範疇でもありますが。。。)

 そもそも、税金は生活の基盤となる公共のインフラを使用・維持するための対価として行政に収めているのであって、決して参政権を得るために支払っているのでは無いことは一般的な常識です。この事からしても、鳩山氏には庶民的な感覚が全く皆無であるということが露呈してると言えます。

 そして、この紹介した動画での鳩山氏の一番の問題発言は、出生率の問題と外国人参政権の問題を混同させていることです。将来日本の労働力が足りなくなるという事と、定住外国人に参政権を与えることと、どう同期させようとしているのでしょうか。

 つまりこういうことを言いたいのでしょう。日本人ではなく、使いやすくて安い外国人の労働者を大量に日本へ移民させる方が、経済効果を狙う政策として一番合理的であると考えているということです。要するに日本が金で外国人を買収している事と同じことです。「地方の選挙権ぐらい与えてやったら良い」などという、物で外国人を釣るという無礼千万な事を平気で言っているのです。

 実際に大量に日本へ移民してきた外国人が選挙権を持てば、外国人が優遇されるような政策を議員を通じて地方行政に要求することはわかりきったことです。そこでやはり日本人との優遇の差が問題となるはずで、そしてこれが火種となり、フランスやオランダなどの移民を大量に受け入れた国家のように、民族的な紛争が国内で発生してしまうのです。

 ドイツも労働力目当てで移民を受け入れていましたが、結局各国はあふれる様々な民族的問題が噴出したことで、移民や外国人の規制強化を改めて行うという失策を犯す羽目となっている。これらの失敗例が多々あるのにも関わらず、なぜ今急いで移民の受け入れや、外国人参政権を認めるなどの政策を進める必要があるのでしょうか。財源の問題と同様にそれらの根拠もこれまた不明確です。

 そういう批判をしても、「日本人は排他的だ!自身が無い!誇りがない!」などというのでしょう。

 それでも鳩山氏が「日本人は自信を持て!誇りを持て!」と声高に言うのであれば、実際にそう持てるような国民となるよう一国のリーダーとして結果を出した上で、これらの外国人参政権や移民の問題を語るべきなのです。(何をもって自信・誇りと判断するかは知りませんが。)

 日本人に対する政府としての努力、日本人自身の努力の奮起を促さないままに、ただ単に「外国人の移民を入れれば日本は良くなるんだ!」などという、郵政民営化・政権交代のようなワンフレーズポリティクスのギャンブル政治は、本当に我々日本国民を小馬鹿にしているとしか思えません。

 我々日本人は、間違ったリーダーを選んでしまいました。
 ですが、またまともな人材を選びなおせば良いだけです。
 もし人材が今は居ないのならば、そんな人材を育てましょう。
 それには、多くの方が正論をもっと訴えるべきだと思います。

※「教育と憲法」東京決起集会のお知らせ!
  主催:真・保守市民の会

と き 平成21年9月12日・土曜日 午後14時30分より

ところ 銀座ルノアール池袋西武横店 第7・8会議室
    JR「池袋」駅東口下車 徒歩5分
    東京メトロ有楽町線・丸ノ内線・副都心線「池袋」駅39番出口下車
    (東京都豊島区南池袋1−16−20 ぬかりやビル2階)

内 容 第一部 講師:遠藤健太郎(真・保守市民の会代表)
    第二部 講師:南出喜久治(弁護士/憲法学会会員)
    第三部 講師:戸塚宏  (戸塚ヨットスクール校長)
    第四部 バネルディスカッション・質疑応答

参加費 1,000円(ワンドリンクつき)

主 催 真・保守市民の会
後 援 戸塚ヨットスクールを支援する会
協 力 國體護持塾

◎決起集会にご出席の方はwebmaster@shinhoshu.comまで、件名「集会参加」で本文「ご芳名・性別・年齢・ご連絡先」などをご記入の上、ご一報下さい。非会員やご家族・ご友人をお誘いいただいても結構ですので、その場合は人数をお知らせいただければ助かります。
◎大阪決起集会の告知より日程が遅れましたことを、楽しみにしていただいていた方々に心よりお詫び申し上げます。



 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : それでいいのか日本国民 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 大日本帝国憲法 日本国憲法 占領憲法 国籍法 外国人地方参政権 民主党

COMMENTS

お久し振りです。
昨日池袋の集会に参加してきました。
本当に勉強になりました。日頃から考えている事の理論武装が出来たと思います。
それと共に新たな闘志と希望が沸いてきました。また都内で開催してほしいものです。

ご無沙汰しておりました。
決起集会へのご参加お疲れ様でした。
今回の東京も司会進行を務めさせて頂きましたが、回を重ねるごとに新たな発見があります。何を「基軸」にして活動を展開して行けば良いかいつも勉強させて頂き感謝しております。
誠に有難いことに、今回参加されたほとんどの方が次回の開催も望んで下さっているのではないかと思いましたので、行動・活動の指針となるような「憂国同志の集い」となればと、また開催させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。