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平野官房長官様へ。

平野官房長官様へご意見を申し上げました。

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 皆様おはようございます!!いつもありがとうございます。

 今年はなんだか「暖冬」だといわれていますね~。例年ですと、早ければ10月ぐらいからもう鍋を引っ張り出して毎日使うほど鍋好きな私としましては、日本の寒い冬も楽しみな季節の一つなんですが、あまりにも暖かい冬だと農作物の収穫のほうは大丈夫かな?と心配します。いずれにしましても、我が国の土で採れた物は大事に有り難く、自然のバランスを考えて頂きたいなと思っています。

 今日は記者クラブに関する事です。おそらくこの内容は自民党も批判できないでしょうね。特に再販制度を維持したい族議員などですか。自民党も出来なかったことですし、民主党も結局口先だけで出来ていない。

 官房長官様へ皆様もどんどんメールやFAXを送って差し上げてください。

  はじめまして、こんにちは。

 民主党政権になり、官房長官就任おめでとうございます。

 しかし喜びもつかの間、大変重大な指摘をしなければなりません。

 TVや新聞(一部産経などを除く)では全くといって良いほど取り上げられませんでしたが、出来る限りの情報公開の観点から「記者クラブの開放」について民主党は以前より政策の一部として取り上げられていたと思います。

 なぜか、今回の選挙のマニュフェストには取り上げられていませんでしたが、鳩山新首相が今年5月に党代表に就任されたときに、「(前略)わたしが政権を取って官邸に入った場合、(質問者の)上杉さんにもオープンでございますので、どうぞお入りいただきたいと。自由に、いろいろと記者クラブ制度のなかではご批判があるかもしれませんが、これは小沢代表が残してくれた、そんな風にも思っておりまして、私としては当然、ここはどんな方にも入っていただく、公平性を掲げて行く必要がある。そのように思っています」などと、記者クラブの開放を宣言されていたことは事実であり、これは前代表であった小沢現幹事長が4月あたりの段階で述べていたことを、踏襲された結果であります。

 なのにも拘らず、今回貴殿は官房長官という政府のスポークスマンとしての立場、権力を乱用したかのように、取り巻きの記者に対して「『記者クラブ開放』は俺がツブす」と息巻いていた事が一部のジャーナリストの取材によって明らかになっています。既得権メディアの意を受けたかのような印象を持たざる得ないような発言です。

 情報公開を進める党内での抵抗勢力の中心が、藤井裕久新財務相と、平野博文新官房長官であることが、ここで浮き彫りになってきています。特に貴殿に関しては立場が立場だけに、戦時中でもないこの平時に、貴殿だけでなく民主党自体に非常に大政翼賛会的な印象を我々国民は持たざる得ません。

 霞ヶ関主導を政治主導にするという事は、こういうことだったのでしょうか。ディスクロージャーを売り物、鳴り物として政権交代を果たした貴殿らが、初っ端から自らの政策理念を根本から覆すという、ある意味背信的、詐欺的だともとられかねない行為に我々は怒り心頭であります。自らの仕事をやりやすくするためだけしか眼前に無いのかと思わざる得ません。

 日本版FCCの構想なども含め、クロスメディアの見直しなどの方向性は民主党の政策INDEX2009でも謳われておられましたが、このような記者クラブの既得権益を守るような方向性は一国民として断じて許しがた行為であります。

 よって、一国民としては”結局、記者クラブが開放されない、口先だけの民主党”である事実を、マスコミが報道しない以上は、次の選挙の事も考えまして、(貴殿の)選挙区地域にお住まいの皆様に直接口伝えで広めて行く事はやむを得ないと考えております。



 あと、日本のメディアにおいて、情報の閉塞感を生み出している根本的な問題点の一つとして、「クロスオーナーシップ(wiki)の問題があります。これはwikiにも解説が少しあるように、既存の大新聞企業などの特定資本が、放送業など多数のメディアを傘下にして牛耳ることです。

 私は常日頃、「欧米がやっているから日本でも良い」、などという竹中平蔵の公然スパイのような論理は全く好きではありませんが、メディアに関して言えばその「情報の多様性」に関してだけは欧米のメディアの方式というものを、大いに参考にしても良いと考えています。

 単純で当たり前な話なんですが、たとえば読売新聞が日本テレビや読売テレビ、出版関係などのメディアを資本で牛耳つている状況では、当然グループ企業として自己批判に当たるような報道などは当然行いませんよね。これは朝日新聞社にしても産経グループにしても同じことです。

 「日本人の女性は性的に変態だ!」と世界に何十年も発信し続けた毎日新聞も、TBSの株式こそは所有していませんがもともとは大株主で、今も役員の相互派遣を行っています。

 このような癒着、膠着した構造の中で、民主党の言うようにただ放送法の規制を緩和するだけでは、情報弱者の知る権利というのはいつまでたっても保障されるはずもない。そもそも民主主義の根本的理念のひとつとしては、有権者が多様性のある情報の中から取捨選択出来ることが大前提になくては無いらないはず。

 だから、二大政党があってその内の一つを選ぶ、ということも全くおかしな話なのです。その中にはすでに政権選択の多様性は全く排除されてしまっており、必然的に少数派は多数派に駆逐される運命となるわけです。

 そんな放送局の許認可権限を握っている、民主党の原口一博総務大臣が下記の動画のようなことを言っているようではどうしようもありません。郵政民営化議論の際に竹中平蔵を追い込んでいた時や、見た目や雰囲気は悪くは無いんですが、あからさまに放送業界を政府の総務大臣が擁護しているのは、竹中平蔵の郵政民営化理論並みに批判されて当然です。

 http://www.youtube.com/watch?v=qb2TpwA05Oc
 

 赤字なのに平均年収トップのテレビ業界 「高給のカラクリ」より引用
 http://www.excite.co.jp/News/economy/20090208/Moneyzine_128328.html
 テレビ局社員の年収

 単なる一国民の小さなブログですが、いつも既存メディアよりも”公平性”を出来る限り高めるために、様々な所から情報を援用させて頂いております。(笑)

J-CASTニュース:首相記者会見「オープンにする」 鳩山政権「公約」破り、ネット「締め出し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090916-00000005-jct-soci

J-CASTニュース:ネットメディアは引き続き「締め出し」
http://www.j-cast.com/2009/09/15049680.html

山口一臣の「ダメだめ編集長日記」
新聞が書かない民主党の「公約破り」
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/09/post_90.html

ビデオジャーナリスト神保哲生オフィシャルブログ
なぜ記者会見がオープンでなければならないのか
http://www.jimbo.tv/commentary/000573.php

朝日ニュースター:上杉隆・神保哲生
民主党が記者クラブ開放公約を反故に?!(ダイジェスト)
http://www.youtube.com/watch?v=3giK2W7Ivbo#watch-vid-title

【記者クラブ維持キタ━(゚∀゚)━!!】マスコミが鳩山首相の会見からネットメディアなどを締め出すのに成功
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1253090952/l50

J-CASTニュース:記者クラブという「鎖国」制度 世界の笑いものだ
連載「新聞崩壊」第1回/フリージャーナリストの上杉隆さんに聞く
http://www.j-cast.com/2008/12/30032953.html

民主党の「記者クラブ解放」方針、早くも暗雲垂れ込める
http://unkar.jp/read/tsushima.2ch.net/news/1253015505

民主党が記者クラブ開放公約を反故に?!(ダイジェスト)
http://www.youtube.com/watch?v=3giK2W7Ivbo#watch-vid-title

平野博文官房長官の公式ホームページ
市民ご意見箱
https://www.hhirano.jp/opinion/


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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 記者クラブ

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