スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

本当の自衛戦争

本当の自衛戦争

応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング



 本来、日本の自衛隊はイラクに行くのではなく、まず一番に北朝鮮に向かうべきです。
 維新政党・新風が掲げている基本的政策は全く持って正論だった。

 自衛隊の皆さん、行先が違います。「イラク」ではなく「北朝鮮」です

 拉致問題完全解決にむけ新風は決断します そして行動します
 自衛隊の皆さん、行先が違います。「イラク」ではなく「北朝鮮」です

  現在、政府や外務省の言う「交渉による解決」が、帰国された五名の方々以外の一〇〇人を超える他の拉致被害者を見殺しにすることであっては断じてなりません。
 北朝鮮に拉致された人々を全員救出しましょう。その場しのぎが許される時期は終わったのです。

◇ 「拉致問題」はすでに日朝の「戦争」です
 北朝鮮の脅しにおびえる必要はありません。北朝鮮に拉致された全ての人々を救出しましょう。その意志を明確に北朝鮮に伝えましょう。
 仮に、もし戦争が避けられないのであれば、北朝鮮が相当な核装備を持つかもしれない将来よりも、むしろ明日にでも戦うぞという強い態度を、金正日にはっきり判るよう伝えなければなりません。
 いま、私たちの勇気が求められているのです。

◇ 金正日政権延命のためにコメ支援をしたのは、どの政党でしたか?
 不覚にもこれまでわが国は、与党から野党までそろって北朝鮮を援助してきました。今や日本は、地球上で最も抑圧的な共産主義独裁者の支援者に成り下がろうとしています。憲法に言う「名誉ある地位を占めよう」と思うのであれば、なおさら北朝鮮に対して最後まで対抗措置をとるべきです。

 なし崩し的イラク派兵を行うのであれば、拉致とミサイルを道具にする北朝鮮に対し、実力行使(個別的自衛権の発動)を考えるべきです。

 結党以来、拉致問題の完全解決のため行動し続けたのは「新風」だけです

(平成16年4月) 



 日本政府の対応が遅れをとっている間に、北朝鮮は核兵器をもってしまった。(実用に至っているかは不明)6者協議自体が茶番劇であると言うことは前から分かっていた事であり、6者協議によって核兵器問題や拉致問題が解決する事はあり得ない。

 そして、米国による経済制裁やテロ支援国家指定解除によって、北朝鮮は表向き米国の圧力から逃れたかのように見えたが、もしかして米国の対北朝鮮に対する圧力も「北朝鮮に核を持たせる理由」を作らせるために画策したと、結果的には見えてしまう。

 これによって、日本の国軍である自衛隊が独立して北朝鮮に乗り込み拉致被害者も救出する事も事実上出来なくなってしまった。なぜなら、もし仮に北朝鮮が核兵器を持っているとしたならば、核攻撃によって拉致被害者数以上に甚大な被害が日本本土に降りかかるのが明白だからだ。

 反核、反核を訴えている無差別平和主義者の思惑をよそに、核兵器という軍事力が極東アジアにおいて、更に幅を効かせる為の政治的手段の一つとして有効である事を北朝鮮自身が証明してしまった。そして、その圧力に我が日本はシナリオ通りに屈した結果になってしまったのである。

 これに至るまで、いわゆる「国際連合(正式名称:連合国)」という組織は何の役にも立たなかったのは今更言うまでもないでしょう。

 今まで「KEDO」や日本政府独自のコメ援助で北朝鮮のご機嫌を伺う外交も一向に功を奏せず、かといって軍事行動に出るにも核兵器を持っているかもしれない、救出に乗り込んだら本土に打たれるかもしれないという懸念が日本に出てきた。

 もう残された方法は一つしかない。それは日本の「核武装」でしょう。

 北朝鮮全土を消滅させるまでではなく、政府中枢をたたける程度の核武装でも良いでしょう。今まで盾しか持っていなかった我が日本は、もうそろそろ「矛」を持たざる得ない状況まで来ている。

 そうした毅然とした態度を見せて来なかったからこんな舐められるような発言まで許してしまっているのである。

 対北朝鮮支援 韓国が日本の参加を要望

 韓国政府当局者は2日、日本人記者団との懇談で、6カ国協議で非核化措置の見返りとして合意している北朝鮮への経済・エネルギー支援について、日本人拉致問題が進展しているとの認識を示した上で「日本が支援に参加することを望む」と早期参加を求めた。

 日本は拉致問題が進展していないとして支援に参加していないが、同当局者は合意している重油100万トン相当の支援のうち「日本の20万トンの問題が残っている。(このままの状態で)6カ国協議に参加するのはどうかと思う」と語った。

 また、非核化を前提に北朝鮮に大型経済支援を行うとする李明博大統領の「非核・開放3000」構想に関連、非核化終了まで何もしないわけではないとした。(共同)



 (ちなみに日本としては「6カ国協議」ではなく北朝鮮と国交が無いため「6者協議」といつも発言しています。)

 韓国も自国民が拉致されているのにもかかわらず、この記事の様な発言をしているのには驚きである。しかも北朝鮮に支援しないなら6者協議に参加するなと日本に言っているのである。

 やはりこの記事でも当初から拉致問題は6者協議で重要な議題と位置づけとされていなかった事がよく分かる。中露が絡んでいるから当然と言えば当然であるが。

 もう、拉致被害者を救出する手段は、日本の「核武装」と自衛隊の北朝鮮派遣しかない。

 自衛隊まず一番に向かわなければならないのはイラクやスーダンではなく北朝鮮ですよ。


応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。