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職務放棄上等!長妻大臣の巻

長妻厚労相は秋の空

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 皆様、こんにちは!爽やかな秋晴れの日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。朝晩の寒暖の差が激しくなってまいりました。インフルエンザも流行しておるようです。何卒ご自愛ください。いつもありがとうございます。

 さて、「女心は秋の空」とは良く言われますが、これは元々「男心は秋の空」だったそうです。

 そもそも、「男心は秋の空」は江戸時代の頃から言われだしたそうです。当時では既婚者の「浮気」に対する風潮として、女性の場合は重罪であったのに対し、男性には寛大だったのだそうです。

 移り気なのはもっぱら男性の方だったようですね。ですから、若い女性には既婚者の男性に警戒するように、と言われていたようです。

 逆にその風潮を利用してかどうかは判りませんが、男性に振られた女性が、その男性への未練を断ち切る慰めに、利用されていたとも言い伝えられているそうです。

 江戸時代は封建的な時代だと思われていますが、恋愛事情に関しては今とそう変わりがないようですね。昼の連続ドラマのような、ドロドロした恋愛も多々あったのでしょう。。。

 ところで、昨今では政治にまつわる「男心は秋の空」を代表するような事例がこちらではないでしょうか。

 時事通信から引用します。

 子育て応援手当を独自支給=政府の執行停止方針に-兵庫県三木市
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009101501026

 兵庫県三木市は15日、長妻昭厚生労働相が執行停止を表明した「子育て応援特別手当」を市独自に支給すると発表した。支給停止による市民生活の混乱を防ぐための措置。
 同手当は3~5歳児1人当たり3万6000円を支給するもので、同市の場合、対象児童は1982人で支給総額は7136万円にのぼる。同市は、基金の取り崩しなどで対応する。
 藪本吉秀市長は「地方自治体の実情を一切考慮せず、公約を実現するための財源確保のみを考えた行為だ」と政府を批判した。



 引用ここまで。

 何とか票が欲しいから、とりあえず人参をぶら下げておいて、自分たちが結局食べるから「やっぱりあーげない!」と言っているようなものです。

 さらには補正予算の削減額が3兆円に届かないから、帳尻合わせで「子育て応援特別手当」を止めたわけです。もう皆さんお分かりのように、とにかくまず「3兆円削減ありき」なのが、みえみえではないですか。

 「2兆8000億円まで削減できたんだから、これは評価しても良いんじゃない?」

 などと、朝のTVでおズラさんが申しておりましたが、一体何を見て評価できているんでしょうか。

 基本的なことですが、本年度の”補正予算”は、本年度の”本予算”と一体で執行される財源です。そして、元々平成21年度の予算は”赤字国債”で補填して組んでいる予算ですから、補正予算を3兆円削って来年度予算に回すというのはありえません。

 民主党と長妻昭厚労相らに騙されてはいけません。単に来年度の赤字国債を発行する額が変わるだけの話です。やらなきゃならない予算まで削除してまで見直したけど、結局”無駄の削減”など出来なかった、という事です。

 しかも、鳩山首相自身は選挙前に「赤字国債を発行する!?こんなバカな政治は止めたいんですぅ~!」と、自身で有権者に訴えていたにも関わらずこの有様です。

 よく、鳩山内閣を無闇に支持するブロガーらは、「これまでの自民党政権の膿が溜まっているからだ!」などと言っているようですが、であるならば何故来年度予算において赤字国債を発行する必要があるんでしょうか?

 無駄の削減と、埋蔵金とやらの活用、予算の組み換えなどで、赤字国債を発行しなくて良いと言っていたのに、余りにも早い変わり身に「民主党は秋の空」だと、揶揄せざるえません。

 さらには、記者会見のドタキャンとは、恐れ入りました。

 スポニチより引用します。

 長妻大臣会見“ドタキャン!”
 http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091015161.html

 長妻昭厚生労働相は15日夜の2010年度予算概算要求の発表記者会見に立ち会うはずだったが、最後まで姿を見せなかった。長妻氏周辺は「会見するとは正式に言っていない」と説明するが、「大臣会見」を前提に準備していた同省の事務方は、突然の“キャンセル”で対応に追われた。

 長妻氏は午後6時すぎ「政務で衆院議員会館に行く」と記者団に語り、タクシーで厚労省を後にした。同氏が省内にいるかどうかを示す役所内のランプは「外出中」を示す黄色だった。

 ところが午後7時半ごろ、ランプは突然「退庁」を示す白色に。広報室員らが慌てて確認に走り、結局、同9時前から長浜博行副大臣が会見することになった。そのころ既に長妻氏は都内の自宅に帰っていた。



 引用ここまで。

 責任を箒(ほうき、掃除の時に使う道具)で掃いて捨ててしまったんでしょうか。これをまさしく「責任放棄」というんでしょう。

 野党時代に、説明責任をしつこく要求していた長妻昭代議士の姿が懐かしく感じます。民主党は国会での官僚による答弁の禁止を言いながら、方や長妻大臣は大事な会見は部下に丸投げして、余程ご自宅が居心地が良いのかどうかは知りませんが、自分は先にお帰りになられる。

 ああ、「長妻厚労相は秋の空」という例えがしっくりきます。
 
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  参照記事:http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-199.html

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テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

Tag : 民主党 長妻昭 子ども手当て 厚労省

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