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美談もいいけど心意気を!

美談もいいけど皆の心意気を結集させよう!

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  天皇陛下はこの極めて困難な状況を案じられ、暖かくも力強いご伝言を下さいました。

 天皇陛下からビデオメッセージ
 http://video.jp.msn.com/watch/video/天皇陛下からビデオメッセージ/1hc8dn2a

 陛下はもしや、

 「東京がどのような状況になろうとも皇居をお出にならないのではないのか?」
 「わが身の生死は臣民と共に!」

 と想っていらっしゃるのか!?と感じるほど力強く私は感じました。
 とにかくわが臣民は引き続き一致団結し、国難を超えて行かねばなりません。


 そして、この事態の最中に政権批判はあまりしたくない、と思いつつも、明らかに我々臣民を決死の思いで救おうと任務を遂行している自衛隊を、「暴力装置(学術用語としてではなく)」と表現した仙谷前官房長官を、菅は何を血迷ったのかまた官房副長官に任命しました。

 野党から強い反発か 仙谷氏が官房副長官
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110317/plc11031721030045-n1.htm
 2011.3.17 21:01

クリックして拡大する

衆院本会議で仙谷由人代表代行(右)に話しかける藤井裕久官房副長官=17日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)
 菅直人首相は17日、民主党の仙谷由人代表代行=衆院徳島1区、65歳=を官房副長官に起用した。仙谷氏は党代表代行も当面は兼務する方向。藤井裕久官房副長官は首相補佐官となり、引き続き経済財政政策を担う。加藤公一首相補佐官は辞任する。

 東日本大震災と東京電力福島第1原発の放射能漏洩事故を受け、内閣の体制強化が急務と判断した。また、藤井氏は高齢を理由に「多忙な副長官職を続けるのは難しい」との意向を首相に伝えていた。

 仙谷氏は緊急災害対策や被災者生活支援に向け、各省庁の調整役となるほか、政府と与野党のパイプ役も担うとみられる。

 ただ、仙谷氏は「自衛隊は暴力装置」などの発言により昨年11月に参院で問責決議を受け、今年1月の菅第2次改造内閣で官房長官を交代したばかり。仙谷氏が首相官邸の中枢に返り咲くことに野党から強い反発が出る公算が大きい。

 仙谷氏は弁護士出身。衆院6期。平成2年に社会党公認で初当選した。民主党政調会長などを歴任し、平成21年秋の政権交代で鳩山由紀夫内閣の行政刷新担当相に就任、22年1月に国家戦略担当相も兼務した。昨年6月の菅内閣発足で官房長官に就任した。



 つい先日も仙谷民主党代表代行は東京電力に対して「俺を誰だと思っているんだ!」などと暴言を吐き、自身が思っているほど存在感や影響力が無い事を自らの言動で証明して見せたところでした。

 仙谷氏、東電怒鳴る=混乱にいら立ち-政府・民主 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011031401303

 政府・民主党は14日、東京電力へのいら立ちを強めた。同日朝に開始する予定だった「計画停電」(輪番停電)の実施が定まらず、市民生活が混乱したためだ。電力需給逼迫(ひっぱく)の原因となった福島第1原発の事故に関する同社の対応への不満も背景にある。未曽有の震災対応に当惑する政権側の焦燥感の表れともいえそうだ。
 「どういうことだ。俺を誰だと思っているんだ」。民主党の仙谷由人代表代行は13日夜、計画停電が病院や交通機関に与える影響を東電側に問い合わせた。しかし、明確な回答はなく、「ご不明な点はカスタマーセンターまで」と書かれた紙がファクスで送られてきたため、仙谷氏は担当者を怒鳴りつけた。
 計画停電については、菅直人首相自ら13日夜に記者会見し、了承を発表したが、14日朝からの実施は直前で取りやめられた。一方、停電を織り込んでいた交通機関は路線・本数を限定、臨時休業する百貨店などが相次いだ。結果として、国民に不便を強いることを要請した政府のメンツがつぶされた形で、枝野幸男官房長官は記者会見で「官邸への情報も当初、正確ではないものが届いていた」と、東電への不信をあらわにした。
 政府・民主党は、福島第1原発事故への対応が後手に回り、野党から酷評された。首相は13日、社民党の福島瑞穂党首に「東電の報告が遅れた」と指摘。首相としては東電側の責任と言いたかったようだが、政府と東電で連携が不十分なことは間違いなく、「責任転嫁」との批判も出そうだ。(2011/03/14-22:28)

 

 このような閣僚でも認証しなければならない陛下のお気持ちも考えたのか?とも言いたくなります。

 仙谷氏の事など本来ならばどうでも良い事なのですが、尖閣諸島沖で発生した海上保安庁船に対する支那漁船の体当たり事件において、首謀者であった支那人船長を無罪放免に釈放した主犯格である仙谷前官房長官がとても適切な指揮を取れるとは到底思えず黙ってはおれません。

 今は政権を交代させる事も出来ないですから、やはり被災者救援で出来る事を粛々と継続するほか手立てはありません。


 そして本題ですが、義援金や物資の提供などの支援の輪が法人・個人問わず大きく広がっているようです。私もごく微力ながら出来る限りの支援を継続させて頂こうと想っているのですが、報道の取り扱い方によるのかも知れませんが、どうも受け止める側が支援金の大小に惑わされてる風潮が感じられます。

 報道によると、例えばユニクロの柳井会長などは個人で10億円もの義援金を寄付し、法人ユニクロからは3億、全世界の社員から募金で1億円を寄付し、総額14億もの寄付をすると公表しました。それ以外に同社の製品の7億円相当を被災地に支援するとの事です。

 この事は、企業の好き嫌いは別として、誠に素晴らしい事だと思います。しかし、一部ネット上での反応で「○○は何億募金して、○○は何百万程度かよ」などと、金額や支援物資の量などでその人物または組織を比較評価しているかのごとく感じる反応があります。

 もちろん金額が多いに越した事はないですが、金額の大小などでその人の心意気を推し量る事は無意味だと思います。ならば、被災していない皆さんが例えば5000万人いたとして一人当たり1000円の寄付をしたとすれば、それだけで総額500億円もの寄付が出来ます。となれば、金額の大小で言えばその5000万人の方が評価が高いという事になります。

 私が言いたいことはつまり、一億円の寄付が出来る人が100人いるよりも、1000円の寄付が出来る人が5000万人いれば良いのであって、その方が被災地復興支援、被災者支援により役立つのであり、それぞれ寄付された「おもいやり」の心は単純に金額では図れないと言いたい。

 中には、小さなカレー屋さんは、経営が必ずしも良いとはいえないながらも10万円もの寄付を個人でしているようで、少しでも被災地の為になればと、このような「心意気」で寄付をされている方も大勢おられると思います。

 ネパールのカレー屋のビカス10万円寄付
 http://ninninnsoku.doorblog.jp/archives/2583367.html

 「美談」も励みになったり勇気付けられたりしますが、何千人、何万人もの「心意気」が求められているのではないかと想うのです。積極的に節電して浮いた家計を支援しましょう。


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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