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それぞれの役割を再考する

それぞれの役割をもう一度考えてみる

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 気持ちは理解出来るのですが・・・。 

大事なこと。(お笑い芸人 サンドウィッチマン 伊達みきおオフィシャルブログ)

今大事なことは…日本政府を批判する事でもなく、東京電力を批判する事でもない。
元気な日本に戻す事。

 (略)



 伊達氏の置かれている立場からすれば、「お笑いで元気な日本に戻す事」はごく自然な発想だと思いますし、これからの日本國民、特に被災された方々にとっては大変元気付けられることだろうと思います。。

 ですが、「日本政府を批判する事でもなく」と書いていますが、少なくとも我々は政府の批判をしたいと思って書いているのではありません。3月21日記事で取り上げたように、福島第一原発で決死の任務を遂行している自衛隊員に対して極めて無責任な言動を菅直人総理大臣や北沢俊美防衛大臣がした事や、菅直人首相が原発事故直後にパフォーマンスで福島原発へ訪れたため初動対応が遅れてしまった事や、海江田万里経済産業大臣が東京消防庁の消防隊員に対して無責任な「恫喝」をするなど、我々日本人が選出したとは到底思えない非常に稚拙な精神の持ち主が政権を担当し、出来もしない災害対策に当たっているから批判をせねばならなくなるのです。

 伊達氏はこれまで常日頃深く政治に関心を持っていた様ではないみたいなので、今の民主党政権の実態をよくご存知ないと推察いたします。我々は、災害になってから現政権の批判をしているわけではなく、日本政府が救援と支援の足を引っ張っているから批判しているのであって、それが無いならこの非常事態に批判をしたりなどしません。普段、「政治の事は堅苦しくて良く分からない」と言い、政治に関心すら示さず、選挙にすら行かない人たちに対して同じ事を伊達氏が言うのであれば分からなくもない。

 「自分が困った時にぐらいしか政治に関心が無い上、投票にすら行かないくせに自分の都合の悪い時だけ政権の文句を言うな!」と。

 「國をどうして護らなきゃいけないの??」などと言うわりには、「怖いのは放射能より経済が回らなくなる事だ!」などと支離滅裂な事を放言しているホリエモンこと堀江貴文元ライブドア社長のような人間に、「今大事なこと」を是非とも教えてあげて欲しいと思います。

 (「日本円」は「日本」という國家と政府があってこそその価値が担保されているのであって、もし万が一我が國が消滅してしまうような事があれば、日本円はただの「紙くず」になってしまう。これは支那でも米國でも同じ事で、國家の体を成しているからその國の通貨が通用するのです。こんな基本的な事すら理解していない人間が國会議員になろうとしていたのですから恐ろしい話です。そんなに我が國の経済がクラッシュするのが嫌なら米國なり支那なり好きな所へ行けよ!と言ってやりたい。)

 江頭2:50が自ら運転して救援物資を届けていたことが判明 スポーツ報知

 大川興業に所属するタレントの江頭2:50さんが、自らトラックを運転し、福島第1原発事故の影響で屋内退避指示が出ている福島県いわき市に物資を届けていたことが判明した。

スポーツ報知が報じたところによると、江頭さんは20日ごろ、自らトラックを運転し、いわき市に物資を届けたとのことだ。自身はすでに帰京しているそうだが、具体的な経緯については不明。同紙が事務所に事情を尋ねたところ、「個人的な活動でやっている」として、詳しいことはわかっていない。

同市は原発の影響で、「町が放射能の影響を受けている」とのデマが広がり、運送会社などが乗り入れを拒否しているという。おそらく江頭さんはその事情を見かねて、自ら届けることを決意したものと思われる。

ちなみに事務所によれば、今後コメントを出す予定はないと説明している。自らの危険を顧みず、トラックに乗り込んで被災地へと向かった江頭さんは、勇敢と言えるのではないだろうか。



 江頭、ひとりで被災地入り物資援助していた(03/23 14:17)  テレ朝ニュース

 egashira


 お笑いタレントの江頭2:50(45)が、東日本大震災で被災した福島県いわき市を1人で訪れ、救援物資を届けていたことが23日、分かった。所属事務所によると、江頭は11日に震災が発生した直後から自腹で水や食料、電池などの物資を大量に集め始めた。20日、レンタカーの2tトラックを運転し、被災地へ物資を運んだという。所属する大川興業の大川豊総裁が04年の新潟中越地震時に、知人とともに被災地で救援物資を届けるなど支援。その経験を常々聞いていた江頭が、今回は自ら支援に立ち上がったようだ。当初はひっそりやるつもりで、被災地では普段着でマスクと帽子を被っていた。しかし、物資を配布する際に一部の被災者が江頭に気づき、ツイッターでつぶやいたことでネット上に拡散した。関係者によると、「本人はこっそりやったつもり。パソコンを一切やらないので、ネットで広がっていることなど全く知らず驚いている」という。



 まず、江頭2:50氏の行動力に敬意を表します。誰にでも出来る事ではありません。

 しかし、最初に断っておかねばなりませんが、このようなボランティア的支援を個人で行う場合はよくよく考えて行動せねばなりません。3月14日記事にも書いた通り、ボランティア支援というものは時と場合と場所を間違えれば、支援どころか被災地の救援活動に支障をきたす場合があり、必ずしも被災者の方々にとって気分の良い行動とは取られない場合があるため、少し格好が良く見えたからと言って何の経験も無い者が安易に行う事は好ましく無いと思います。

 江頭2:50氏の芸風が好きか嫌いかどうかは別として、この記事を引用する理由は、一般人が出来る支援方法があるにも拘らず何故政府は積極的に物資支援を行わないのか、行えないのかという問題提起をしているからです。3月19日記事【自治体個人物資支援受付まとめ】をご覧頂ければ分かるとおり、個人や団体などに限らず物資支援を効果的に行っているのは自治体や地域住民が独自に行っているところが大半です。

 このように臣民の生命と財産を護るために「機能していない政権」をこのまま野放しにしておけば、天災によって新たな人災が起こりかねません。いいえ、もうすでに起こっているからこのような事態になっているのでしょう。それは、下記の参議院予算委員会で自民党の森まさこ氏が質問したとおり、屋内退避者の対応に対する通り一辺倒で無策な政府答弁からして明らかなのです。

 3月22日 参議院 予算委員会 ウェブTV
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=738&mode=LIBRARY&un=57c215bffc0a2ab6a4fb7f733285502f&ch=n&pars=0.22843534530017584

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テーマ : ほっとけない原発震災 - ジャンル : 政治・経済

COMMENTS

そのとおり!

おはようございます。

政権批判当たり前ですよね。国民は政府の奴隷ではないんですから。
当・た・り・前。ブログ主のダンディーさんに感謝です。

言いたい思いは、普通の日本人であれば
同じ気持ち。

ブログ記事でのこうした表現も大変活力になるものと思いますし、
1つの支援活動になっていると思います。

今は、こうしたブログ記事を御覧になれない状況の被災者の皆様も
いつか何処かで御覧になれる日があるかもしれません、
その時きっと頼もしく嬉しいと思います。

有難うございました!

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Rayco_to_youさま

ご賛同頂き恐縮でございます。
真意を汲み取って頂ければ本望なのですが、一言居士な性分故、その事でご不快になられている方へは申し訳なく思い、ご容赦願えればと存じます。

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