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政界との癒着・再販制度

≪政界との癒着・再販制度≫

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 お待たせしました、二つ前のエントリーの続きです。

 ご覧になっていない方は先にお読みください。⇒押し紙問題

 さて、そもそも再販制度とは何ぞや!?という話です。

 再販制度とは?

 著作物再販制度とは、書籍・雑誌・新聞・音楽用CD等の著作物について、著作物の発行者が販売店に対して値引き販売することを禁止し、これに従わない販売店に不利益を及ぼしたとしても独占禁止法違反には該当しない制度のこと。

例えば、書籍・雑誌・新聞・音楽用CD等の著作物について割引販売などをする販売業者に対して、販売業者が商品の出荷・卸などを中止しても独占禁止法違反に該当しない。

なお,この著作物再販制度を利用については,各事業者間の任意の契約であり、法的な義務はないとされている。



 で、新聞の特殊指定とは!?

 第1項:新聞発行本社が行う地域又は相手方により異なる定価設定や値引行為を禁止。ただし,学校教育教材用や大量一括購入者向けなどの合理的な理由がある場合は例外として許容。

 第2項:販売店が行う地域又は相手方による値引行為を禁止。(第1項のような例外は存在しない。)

 第3項:発行本社による販売店への押し紙行為(注文部数を超えて供給すること及び自己が指示する部数を注文させること)を禁止。



 もともと、特殊指定などと言うものが設定されていることが、新聞業界の「異常」な取引である事を自ら公表しているようなものです。こんな事は民間の製造業ではありえない話です。

 三条委員会である公正取引委員会を持ってしても、なぜこのような不公平な取引をやめさせられないのかと誰でも疑問に思うでしょう。このような取引がまかり通っているが為に禁止されている「押し紙」のような問題が未だに一部の店舗で起こっている。

 その理由は、政界との深いつながりがある事を指摘しなければならい。

「新聞族」議員への献金、一位は中川秀直幹事長 新聞と政界、癒着構造続く

 新聞ジャーナリズムの命にかかわる政界との癒着が、水面下で進んでいる。2003~2005年までの政治資金収支報告書を集計すると、新聞族議員の親玉・中川秀直幹事長を中心に、相変わらず政治献金が続いていることがわかった。日経新聞出身の中川氏らは約20年前、「自民党新聞販売懇話会」を結成。これが新聞業界からの政界工作の受け皿となり、公正取引委員会は2006年6月、特殊指定の撤廃案を断念した。独立したジャーナリズム活動を命とする新聞社が、自らの既得権を守るために、政界に大きな借りを作ってしまった。

【Digest】
◇政治献金ランキング
◇密室の懇話会
◇大物議員がめじろおし
◇「中川先生に恩返しをする機会が・・・」
◇「業界の者」からの怪電話
◇恥知らずな政界工作
◇議員130名に“お小遣い”5万円
◇政治献金ランキング

 総務省がこのほどWEBサイトに掲載した2005年分までの政治資金収支報告書を集計すると、「日販協」(日本新聞販売協会)が有力政治家に政治献金を続けていることがよくわかる。日販協とは、全国にある新聞販売店の同業組合で、新聞社と親密な関係にある組織だ。日販協の機関紙『日販協月報』に掲載された標語によると、「全国2万4千の販売店を結ぶ」としている。
 2003~2005年までの政治資金収支報告書に記載された献金先と献金額(セミナー参加費)を合計しランキングしたのが下記で、新聞族議員の親玉・中川秀直幹事長を中心に、献金が行われていることが分かった。清和政策研究会とは、中川秀直・自民党幹事長が所属する派閥で、旧森派のことだ。献金の名目は、いずれも「セミナー参加費」であった。

【献金額ランキング】(03~05年)
 1位 中川秀直   350万円
 2位 清和政策研究会 50万円
 3位 丹羽雄哉    20万円
 4位 島村宜伸    18万円
 5位 鴨下一郎    12万円
 5位 椎名一保    12万円

 内訳は、下記のとおりだ。

【2003年】
20万円  2月7日   秀政会
10万円  3月13日  中川秀直関西シンポジウム
 6万円  3月13日  島村宜伸君と国政を語る会
20万円  4月18日  中川秀直シンポジウム
10万円  5月9日   清和政策研究会フォーラム
20万円  5月9日   清和政策研究会フォーラム
20万円  7月22日  秀政会
 6万円  8月28日  鴨下一郎君と明日を拓く会
10万円  9月12日  民主党大阪府第10区総支部
 5万円  9月18日  白根の会
20万円  9月26日  秀政会
10万円  9月26日  丹羽雄哉君激励の集い
 6万円   9月26日 伸誠政治研究会
20万円  11月26日 秀政会
10万円  12月10日 中川秀直シンポジウム

【2004年】
20万円  2月26日  秀政会
 6万円  2月26日  椎名一保君を励ます会事務局
10万円  3月17日  中川秀直関西シンポジウム
 6万円  3月29日  島村宜伸君と国政を語る会事務局
10万円  4月16日  清和政策研究会
20万円  5月27日  中川秀直シンポジウム
20万円  7月20日  秀政会
20万円  9月29日  秀政会
6万円  10月28日  鴨下一郎君と明日を拓く会
10万円 11月10日  丹羽雄哉君激励の集い
20万円 11月10日  秀政会

【2005年】
10万円  2月1日   倉田寛之さんを囲む新春の集い
20万円  3月1日   秀政会
10万円  3月14日  中川秀直君を囲む会
10万円  4月12日  中川秀直シンポジウム
10万円  5月17日  清和政策研究会
 5万円  6月6日   白根の会
20万円  6月1日   中川秀直シンポジウム
20万円  7月20日  秀政会
20万円  9月27日  秀政会
 6万円  11月10日 椎名一保国政報告会事務局
20万円  11月28日 在職25年中川秀直君の会

 日販協政治連盟が支出した2005年度の政治活動費は、1,379万9,671円、2004年度は702万9649円で、2003年度は、なんと1,475万9,062円にも及ぶ。
 セミナー参加費ではなくて、露骨な資金提供(寄付)も行われている。たとえば2000年の場合、日販協政治連盟は、中川秀直議員と森善朗総理(当時)に、それぞれ30万円を寄付している。また、塩川正十郎議員と丹羽雄哉議員には、それぞれ10万円を寄付している。また、日販協関係者からの個人献金もある。

 中川秀直氏の名前は見あたらないが、これは同氏が落選により議員を失職していたからである。しかし、総会の資料によると、当時、中川氏は日販協の顧問を務めていた。

 ちなみに山本一太議員の父にあたる山本富雄議員も、この時期、日販協の顧問だった。

◇「中川先生に恩返しをする機会が・・・」

(「1円募金」の実施を伝える『日販協月報』。同報は、政治資金を「軍資金」と表現 )

 しかし、 日販協はどのようにして政治献金を捻出していたのだろうか。実は新聞人にしか考えつかない驚くべき秘策が採用されていたのだ。



 「1円募金」というのは、各販売店の取り扱う部数に比例して1円献金を行う事で、1000部扱っている販売店なら1000円、5000部扱っている販売店なら5000円と言った具合に、日販連が販売店から集めていた。

 となると、全国では約5000万部の新聞が発行されているから、単純に5000千万円の資金が自動的に一部の政治家へ集まるような構造が出来上がっている。

 その後、「1円募金」は無くなったのだが、現在でも日販協の会費は、

 販売店→新聞社→日販協→政界

 このようなルートで政治資金として流れている。

 つまり、間に日販協を挟む事で露骨な新聞社と成果との繋がりを緩やかにしようと言う狙いがあるのだ。公権力を批判する立場にあるはずの新聞社があからさまに政治へ介入している姿を見せないために、日販協を仲介人として根深く政界へ影響力を行使していたと見られても当然である。

自民党新聞販売懇話会 会合参加者 2006年3月3日

中川秀直衆院議員(会長代行):日本経済新聞記者
松島みどり衆院議員:朝日新聞記者
山谷えり子参院議員:産経新聞記者
鈴木恒夫衆院議員:毎日新聞記者
丹羽雄哉衆院議員:読売新聞記者(asahi.comより、公式サイトには記載なし)
高市早苗衆院議員:松下政経塾
大野松茂衆院議員:埼玉県議、狭山市長
早川忠孝衆院議員:自治省、弁護士
佐藤剛男衆院議員:通産省、弁護士
柴山昌彦衆院議員:弁護士
山本一太参院議員(懇話会事務局長):国際協力事業団、国連開発計画



 この参加者を見て分かるように、主要な新聞社OBの議員が名を連ねているのが分かる。で、献金を受けているのははとんど自民党議員かのように見えるが、私が得ている情報では民主党・公明党の議員の名前もあがっている。

 で、なぜ中川秀直のぶち上げた、「移民1000万構想」や、「消費税増税反対、上げ潮路線」が表立って新聞に批判されないのかという疑問もこれで一気に氷解する。

 まず単純労働者として移民者を新聞販売店へあてがおうとしている面があること、消費税が増税されれば「新聞がますます売れなくなる」からだと私は推測しています。

 しかし、与謝野馨氏や、伊吹文明氏らの「消費税増税派」の代替として、中川秀直の「上げ潮」路線が有効であるという事にはなりません。⇒参考:KNN TODAY

 当ブログも参加している人気グログランキングでは、城内実氏や、戸井田とおる氏らは勇敢に
も今回の毎日新聞変態記事騒動について言及しておられます。言いだしたからには徹底的に追及の手を緩めず最後まで戦って欲しいと私は思うのです。

※ROM人さんが毎日新聞変態に訴訟を起こしています!

 ⇒地裁第一回口頭弁論が9月10日に決定した模様です。

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テーマ : 【変態】毎日新聞は廃刊せよ!! - ジャンル : 政治・経済

Tag : 毎日新聞 変態記事 再販制度 押し紙 中川秀直 新聞特殊指定

COMMENTS

再販制度がなければやっていけない新聞社は樹海へ逝ってもらいましょう。
まずは毎日変態新聞を樹海逝きにしてやりましょう。

おしゃか日記、とりあえず復元完了しました。

なんだか難しすぎて私の頭では吸収不可みたいな内容ですが、マスコミ(特に新聞社)は政治家と癒着し過ぎて『腐れ+腐れ=ど腐れ』ってことですね。

早く潰れてしまえ、利権を貪るバカ議員&嘘八百書き連ねるマスゴミ!!

麻生氏が幹事長になってすぐに麻生叩きが始まった様ですね。(ナチス発言がキッカケで)

まともな発言をする議員は叩かれて翼をもぎ取られてしまう……。

おはよう御座います。

コメント有り難う御座います。

おしゃかさん

 日記復元お疲れ様で御座います。新聞社は余程自分たちの新聞に自身が無いのでしょう。読むに値しないメディアは淘汰されていく。あらゆる民業で当然の事がメディアだけ特別優遇されている。これを情報統制の一部だと言わずして何を言いましょうか。まずは毎日ですね。

あっちゃんさん

 そうですね、端的に言うと表題にあったように「政界とメディアの癒着」です。多くの国民は「メディアは公権力を監視する為に必要だ」などと勘違いしています。彼らの多くはおんぶにだっこ状態で、これは戦前から何も変わっていません。メディアが争い(戦争)を起こすとはまさにその癒着による情報操作によるところが多いのが現状です。

 麻生氏の件はそんなに気にしていません。たぶん上手く切り抜けるでしょう。麻生氏を叩きたくても叩けばメディアがネットに叩かれるのをおそれているからだと思います。ナチスは良くも悪くも参考になる事が多いです。それはまた別に記事にしたいと思います。

第2回毎日新聞変態祭り

第2回 毎日新聞変態祭り
【日時】
平成20年8月21日(木) 16:30~17:30
その後、社屋に代表者3名が入り、抗議文を手渡す。

【場所】
毎日新聞 東京本社 社屋前
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html

【交通】
東京メトロ東西線 竹橋駅 B1出口 徒歩1分
http://seaside-office.at.webry.info/200808/article_9.html

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