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なぜ私が憲法に拘るのか?

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 久々に記事として更新します。

 これまで主に重点的に訴えていたのが「外國人地方参政権」と「人権擁護法(人権救済法)」の問題です。これらに関連して、経済的損失補填の為に人身を利用する移民問題や、拉致問題、領土問題など様々な問題で時には街頭に立ち広く訴えて参りました。

 そして最終的には憲法問題にたどり着きました。時事問題やら個別の問題はもちろんその問題点を指摘し賛否を主張してゆかねばならないとは思いますが、やはり根本的に立法の基礎になる憲法が無茶苦茶ではどう頑張つても悪くはなつても良くはならないと考えます。叩いても叩いてもいつまでも終わらない「モグラ叩きゲーム」をやつているようなものです。

 「もう『日本國憲法』という名のニセモノ憲法を何とかしないと、個別の問題をいくら論じて訴えた所でどうしようもない」と思いました。その認識を決定づけたのは平成20年における「国籍法改正」の時でした。

 その詳細内容は下記過去エントリーなどご覧ください。
 http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-300.html

 端的に解説しますと平成20年の国籍法改正の時に、

「日本國憲法に基づく裁判所の判決によつて、時の立法府は否応なしに国籍法を改正せざる得なくなつた」

 という事です。

 この国籍法改正に関しては、国会の議論は全く無視です。

 これは時の政権が民主党だつたから、と言うのも確かに一因としてあるのかもしれませんが、いずれにせよその国籍法が憲法に違反しているということは、そのままでは無効であるから必ず改正が伴うのです。これに似たような事例が先の選挙における一票格差の問題で無効判決が出て、立法府が改正を余儀なくされるケースです。
 
 この場合は「日本國憲法の法理論のみに従つた結果」であつて、我々の反対主張は全く無意味です。

 更には下記の過去記事でも書いたように、「住民基本法」という実質的な外國人地方参政権がすでに地方自治体で制定されつつあります。よく「外国人参政権は日本國憲法違反だ!」という主張を聞きますが、残念ながらニセモノの憲法を「憲法」だと思つている間は、全く無意味無力です。
 http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-280.html

 何度も申しますが、

 ニセモノ憲法である日本國憲法を「憲法」だと思つている間は、我々が何を訴えようともその法理論に従つて自動的に我が國は陥れられ続けます。

 だから私はしつこく「日本國憲法は憲法としては無効である!」と言い続けているのです。

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テーマ : 日本国憲法は無効です! - ジャンル : 政治・経済

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