2008年08月11日
「食」で覚醒せよ!日本人
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食の安全「消費者やかましいから徹底」=靖国参拝の方向−太田農水相8月10日15時0分配信 時事通信
太田誠一農水相は10日のNHK番組で、中国製冷凍ギョーザ中毒事件などを踏まえた食の安全への取り組みについて、「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから、さらに徹底していく」と述べた。食の安全は既に確保されているが、消費者の過剰要求を背景に政策を進めると受け取れる発言だ。また、同相は番組出演後、15日の靖国神社参拝に関し「多分、行くことになる」と記者団に語った。
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高村外相、16〜18日に訪中へ…ギョーザ事件などを協議8月10日3時6分配信 読売新聞
高村外相は9日、北京五輪期間中の今月16〜18日に訪中する意向を固めた。
楊潔チ外相と会談し、中国製冷凍ギョーザ中毒事件の全面解決に向け、中国側の捜査の加速を重ねて要請する考えだ。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
事件をめぐっては、中国側が、中国国内でも有機リン系農薬メタミドホスが混入したギョーザによる健康被害の発生を認めており、中国での混入可能性が高まっているが、最終的な結論は出ていない。
会談ではこのほか、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議における連携を確認するほか、日本人拉致問題などでの北朝鮮への働きかけも求めるとみられる。
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高村外相は単なる「ポーズ」だとしても、支那共産党へ毒ギョーザテロの早急な真相究明を求めに行っているのは確かのようだ。それぐらいしておかないと日本国民の怒りは収まらず、来る衆議院選挙でまともに戦えないと分かっているからだとも言える。
しかし、福田政権下では核問題や拉致問題進展は望めるわけもなく、保守議員による早期の政権交代が切に望まれる。
そして、内閣不一致とも取れるような発言を繰り広げている「太田誠一」農相だが、「15日の靖国参拝」が、「保守擬態」ではないか!?という疑いをもたれている所以であるのは言うまでもないが人権擁護法案の推進派で、旗振り役で有る限りは何をやっても、「売国奴」で有ることには間違いない。
それだけ人権擁護法案という法は日本を亡国へと導くネガティブパワーを秘めている法案だからだ。外国人地方参政権とセットだと考えて差し支えないが、どちらかが先に成立されようものなら、自動的にもう片方も成立すると見て間違いない。
「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから、さらに徹底していく」
こう言い放った太田誠一だが、「お前が毒ギョーザ食ってみろ!!」とまず述べておく。言い方を変えれば、「消費者が文句を言わないなら徹底をしない」と言っているようなものだ。
そんな物の言い方は支那大陸でしか通用しないと言わざる得ないではないか。ここは「日本」だ。訳の分からん食い物を持ってくる支那人は断じて許さない。これは支那以外の国も同様だ。
恐らく人権擁護法案についても同じのような「ノリ」で成立を目指している態度だ、と見れば事の次第が理解できる。「いちいちやかましい国民はこの法案で黙らせておけ!」などと思っているのだろう。
日本人は、主食を「発芽玄米」、汁物をできれば「赤味噌汁」にして、副菜を少々にして、贅沢はたまに外食する時ぐらいに抑えて、肉食(特に牛肉・豚肉)を嗜好品程度に控えて、食材を全て国産品でまかなうようにして、国内需要を高めて第一次産業を伸ばす。
そして、国産の農作物輸出量が輸入よりも上回るようになれば最高だと思う。理想論だが、ここまで出来れば輸入品がいくら自由化されようとも、日本の食料自給率と農業は盤石なものに近づいて行くはずだ。それにはやはり日本人自身の大きな意識改革が必要だろう。
日テレ大食い番組二十数皿を「48皿」8月11日9時47分配信 日刊スポーツ
日本テレビ系報道番組「NEWSリアルタイム」(月〜木曜午後4時53分、金曜午後5時)で、今年1月に「やらせ」と受け取れる放送があったと、11日発売の「週刊現代」が報じている。
同誌によると今年1月23日放送の「大食い女王対決!」の企画で、エステ三宅として知られる大食いタレントの三宅智子(24)が中華料理の食べ放題に挑戦。実際には二十数皿しか食べていないのに、48皿食べたように放送したという。
日本テレビは「皿数と品数の表現が混在しており、数え方も明確ではなかった」などと説明。これを受けて、8日放送の同番組の中で「料理の数え方に正確性を欠き一部不適切な手法で制作されていたことが分かり、おわびします」などと謝罪した。
関係者によると、この件で週刊現代が日本テレビを取材したのは先週半ばのこと。同局は同誌の取材を受けて、雑誌が発売される前の謝罪に踏み切ったとみられる。
また、同誌の取材に番組を制作した制作会社のプロデューサーは「皿数ではなく品数でやった。1皿に春巻きが4本なら4品という計算。点心はふつう1人1個で注文する」などと弁明している。だが、同誌が同店で実際にギョーザを注文したところ、皿には6個のったギョーザが運ばれてきたという。
ヤラセかどうかが問題ではなく、こんな大食い番組を作って視聴率を稼ごうとする低俗なテレビ局の視聴率絶対主義体質と、それに資金を提供するスポンサー、そしてそれを見て喜んでいる一部の国民意識が問題だ。
大食いなどが出来て何がすごいのか!?
大食いしているところを見て何が嬉しいのか!?
お前らまとめて「馬鹿か!」と言いたい。
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| 食のついて | 18時11分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑












こんばんは・・・
大人しかったら徹底しないということなんですね・・・
>消費者がやかましいから、さらに徹底していく
こんなことを公の場で平然と言う太田大臣は、
本当に国民を馬鹿にしてますね・・・
国民という存在あっての自分というものを
まったくわかっていない大馬鹿者です。
やはり、国民は常に声を上げて訴えていかなければ
ならないんですね・・・
拙ブログにコメントして頂き、ありがとうございます。
| お竜 | 2008/08/11 22:02 | URL | ≫ EDIT