スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

支那の民度に勝るとも劣らず

≪支那の民度に勝るとも劣らず!≫

 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 事故米、全国から買い集め=不正利益3000万円超か-三笠フーズ(時事通信より)

 米粉加工会社、三笠フーズ(大阪市北区)が農薬やカビ毒に汚染された工業用の「事故米」を食用に転売していた問題で、同社が事故米を全国から買い集め、食品用が工業用より約8倍高いというコメの販売価格差を利用して3000万円を超える不正利益を上げていた可能性が強いことが8日、明らかになった。

 農水省によると、三笠が政府から直接購入した事故米は約1779トン。2004年2月から08年8月までの4年半に、北海道から沖縄まで全国の農政事務所と53回にわたって取引し、計約1946万円を支払った。

 このうち、有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出された中国産もち米約800トンは約712万円(1トン当たり約8900円)、カビ毒のアフラトキシンが検出されたベトナム産うるち米約3トンは1万円(同約3300円)だった。

 これに対し、焼酎やせんべいなどの原料とする加工用の販売価格は1トン当たり8万円前後。同社は、中国産もち米約430トンを佐賀県の仲介業者に、ベトナム産うるち米約3トンを鹿児島県の焼酎業者3社にそれぞれ食用転売したことが判明しており、通常の食用の価格で計算すると、この判明分だけでも、3000万円強の利益を得たことになる。(2008/09/08-20:26)



 日本の加工業者であっても、もうすでに信頼できない状況になっているようだ。事故米を金儲けの為に悪用するなどとは、一部を除く支那の民度と近い意識があると見られてもおかしくはないのではないか。

 もうすでに、支那産のメタミドホスが紛れているもち米は、「煎餅」や「おかき」などの米菓に加工されて、その多くはすでに販売され何人もの口に入っているという。

 加工業者の話によれば、農薬やカビ毒もその製造過程において殆どが無毒化、揮発、消滅すると述べているようだが、果たしてその検証が行われたのかも怪しい。

 しかし、そのような戯れ言を述べようとも国内のルールによって、人間の食べる物ではないとされる「米」を、食用として販売した事実が許される訳もないのであって、昨今の一連の産地偽装食材よりも遙かに「悪質」であるといえるのではないか。

 「食べもの幕府」風でいう、「食べる化学兵器」という表現がまさに正鵠を得ていると言えるでしょう。

 もっと酷い例えを持ち出すなら、上水道に大量のメタミドホスを入れられているような例えよりも少しマシだ、という程度のものだということでしょうか。

 有機リン系殺虫剤メタミドホスと言えば例の毒ギョーザ事件ですが、カビ毒の「アフラトキシン」とはどのような物質なのだろうか。

 アフラトキシン(ウィキペより)

 地上最強の発がん性物質だと言われているカビ毒で、肝臓の代謝酵素と結合して人間の正常なDNA結合に不具合を出す物質だとされている。つまり、細胞を合成する遺伝子組織に入り込んで癌化させてしまう毒物のようだ。

 しかし、通常の健康な人間の免疫力があれば少々癌細胞が発生したとしても、分解されて体外へ排出されるはずだが、これが人間の処理能力を超えて食べものから多く摂取されると、いずれ「がん」と診断される程度の腫瘍になってしまうという事でしょう。

 (蛇足ですが、抗がん剤にも「代謝拮抗剤」と呼ばれている物がありますが、これも癌のDNAの結合を阻害させるのが目的の薬剤です。が、しかしながら正常なDNAの合成も同時に阻害するため、それが激しい「副作用」となって患者の体力を奪う原因にもなっています。結局抗がん剤も腫瘍が出来た原因を改善するのではなくて、腫瘍が形成されるのを防ぐのが目的であるため、風邪薬や解熱剤なとと同様「対処療法(逆療法:アロパシー)」に近い物があります。)

 農水省の見解では、「出荷の段階でコメの表面のカビ(アフラトキシン)をそぎ落としているならば問題はない」としており、鹿児島県工業技術センター食品工業部によると、焼酎などであれば「(使われたとしても)長い時間と多くの工程をかけ製造されるため、有害物質の濃度は相当薄まっている」との見解もあるようだが、果たしてそれでも安全と言い切れるのか。

 、間違い無く安全かどうかの確認もこれから行われるようであり、そもそもの問題である「工業用米」を食用に使ったという問題とは、切り離して考えるべき問題なのは言うまでもない。

 そして、食品衛生法違反といえども、そんな大した罰則が設けられているわけではない。

 食品衛生法(罰則)

 違反した事業者は社会的に抹消される事にはなるが、食品衛生法の罰則では最高で「3年以下の懲役又は300万円以下の罰金」であるため、明るみにならなければ良いなどと言って偽装を繰り返す業者はまだ居るのではないかという疑念も残る。

 農水省へ内部告発としてさまざまな情報が上がって来ているようだが、現法制上では農水省は業者へ抜き打ち強制検査に入る権限が無く、事前に通告した後に立ち入り検査となるため、事業者側は違反の事実の隠蔽が容易に出来る状況にある。

 何もやましいことが無ければ、抜き打ちの強制検査が法制上可能になっても良いのではないだろうか。むしろ、これだけ長年に掛けて食品偽装や産地偽装などがまかり通っている状況に対して、なんらかの法改正が成されないという事自体も、立法府に危機意識が掛けていると言わざる得ないのではないか。

 三笠フーズの冬木三男社長は、農水省の調査に対し「違反行為に当たることは認識していた」と話しているので、これからも支那産や海外産がらみでの偽装がますます増えてくるのではないかとの懸念はぬぐえない。

 支那産をはじめ、海外からの輸入に依存するような食生活は改めなくてはなりません。

 純国産品を取り扱っている会社、店舗のリストを都道府県別に公開しています。
 ⇒歳徳会

 応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


※第1回「真・保守市民会議」開催のお知らせKNN TODAYより)

 国歌斉唱に始まり、保守大同団結の基本姿勢と日本政治の危機を語り、会議ご出席の皆様から「真の保守政治に何を望むか」というテーマでご意見を頂戴する場です。

 当日、新聞「アイデンティティ」主幹の葛目浩一氏が来られます。関西の保守論壇の一翼を担う氏のご提言に注目したいと思います。

 と き:平成20年9月15日・祝日(敬老の日) 午後13時30分開場
     午後14時から16時まで
 ところ:大阪市 北区民センター 第1会議室
     JR環状線「天満」駅(大阪駅の次)下車・西へ徒歩3分
     地下鉄堺筋線「扇町」駅2号B出口下車・北へ徒歩3分、関西テレビ隣
 参加費:無料
 主 催:真・保守市民の会
 呼びかけ:遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY

 (参加費用などは必要ありません。場所の地図はこちら⇒北区民センター

 ご出席頂ける方は webmaster@shinhoshu.com まで。



 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

COMMENTS

またまた……

またまた業者のモラル欠如で一般消費者が犠牲になりましたね。

農水省は仕事してるのかしら?

予告してから立ち入り検査したって悪徳業者はボロ出す訳ないのに!!!


メタミドホスもさることながらカビ毒 恐るべし…ですね。

病院や老人ホームも被害に遭われたとのことでしたが、体力の乏しい病人や老人相手でも良心が働かない業者は二度と商売して欲しくないですね!

コメントありがとうございます。

あっちゃんさん

 これで今の農水省(一部)が役立たずなのが分かりました。単なる体質の問題なのか、法整備に欠陥があるのか明白にして今後の対策を取っていただきたいと思います。いくら工業用といえど食用として転売される危険性があるならばゆにゅうや流通を一時停止してまで精査を行うべきだと思いますね。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

大陸化する日本人 ~事故米不正流出~

梅棹忠夫氏は「日本人が大陸人化している。中国人や韓国人に似てきた気がする」とおっしゃった。 日本人は古来より美徳を重んじ、個より公の...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。