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宮崎駿氏について

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 最近ひょんなことから、宮崎駿アニメ『となりのトトロ』と『もののけ姫』を幾度と無く見る機会があった。(半ば強制的にw)

 昔は学校で「風の谷のナウシカ」などをよく見せられたなぁ、なんて思いながら。

 もののけ姫自体は、何年かわすれたがロードショーでオールナイトで見た記憶がある。しかも続けて2回も。

 当時はよくわからんかった、というのが正直な感想なのだが、実際今でも分かっているかと言われればそうでもないかもしれない。

 宮崎駿氏といえば、思想的に保守的な界隈では「サヨク」扱いされているのはすでに有名な話だ。

 私などはどちらかというと保守的思想の強い方だと思うが、なぜか宮崎駿アニメはわりと嫌いじゃない。むしろ天空の城ラピュタなど好きなほうだし、となりのトトロの都市伝説もすこし気になったりする。

 こんなことを書いてしまうと反射的に「お前の深層はサヨク思想だ!」なんてお叱りを周りから頂きそうだ(笑)

 今更なのだが、ひさしぶりに「となりのトトロ」と「もののけ姫」をじっくり見る機会があったので、いろいろと細かく見てみた。

 うむ。

 うむうむ。

  「やっぱりお前はサヨクだ!」とお叱りを受けそうだが、やはりなかなか面白いではないか。(笑)

 改めて見て思うのは、インタビューなどで話をしている宮崎駿氏は共感できないが、アニメの内容に共感出来る部分が多いなぁ、と。

 もののけ姫に関して言えば「天長様(たぶん天皇のこと)」から、シシ神退治を仰せつかったなどとジコ坊が言う台詞があるあたり、暗に天皇存在をさして、天皇は悪い事をする奴だなどと思わせたいようなシーンもあったりするあたりなどは、いわゆる「サヨク」全開ではあるのだが。。。

 しかし、これらの宮崎アニメ全般に言えることは決して「唯物論」ではない、ということ。バリバリのアミニズム信仰や、八百万の神々を感じさせる内容になっている。

 もののけ姫は映画のサブタイトルというかメッセージは確か「生きろ」だったと思うが、「人間をやっつける為なら命など要らぬ」というヒロインである山犬に育てられた「サン」に対し、主人公の「アシタカ」はそのサンに「生きろ」とは言うものの、自然の神々と様々な人間の和を保つために、生きる為に「命をかけ」、「命をすり減らし」て戦うのである。

 まるで特攻隊員みたいではないか。。。

 もののけ姫


 「生きろ」と言いつつ、「命をかけて戦う」、この一見矛盾したように思える行動だが、人間も含めたこの地球上の動物全体から見たときに、親が命をかけて子供を守るという「本能」に照らして見ればなんら不自然さを感じない。 

 この辺りの描写を見る限りでは、決して宮崎駿氏は単なる「サヨク」ではない、と思ってしまうのだ。

 宮崎駿氏はインタビューなどで余計な事を語らなければ、印象はずいぶん違ってくると思うのだがそこだけが残念だと思う。(笑)

 そんな事を同じように感じている人がいるのかな?と検索してみたら、居た。(笑)

 逆襲のジャミラ 
 http://takenami1967.blog64.fc2.com/blog-entry-199.html

 上記ブログの方が私などより遥かに文章能力が高く読みやすいので、私がこれ以上書くことは無いけれども(笑)

 こうした事を考えながら何気に思うのは、人間の純粋な本能は後から植えつけられた思想、信条、観念によって歪められてしまう事が大いにあるのではないか、ということです。

 今回の記事の結論は特にありません。あとはみなさまご自由にお考えください。(笑)

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