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 なんで削除するんですか!?応援しますよ!赤松さん!

 公明・赤松氏がブログの首相批判をひっそり削除(産経)

 公明党の赤松正雄元厚労副大臣が麻生太郎首相の批判を自身のブログに掲載したものの、ひっそりと削除していることが12日、分かった。異例の首相批判への波紋が予想外に広がったためのようだが、赤松氏は削除理由について「ノーコメント」としている。

 削除したのは今月2日分のブログ。赤松氏は「政策課題にせよ、肝心の選挙の期日にせよ、麻生さんは公明党幹部との意思の疎通を正直欠きすぎだ。連立のパートナーを裏切っては、関係基盤も先行き不透明なものになりかねない」と首相を痛烈に批判していた。

 ただ、公明党の太田昭宏代表が首相の3年後の消費税率引き上げ方針について「少なくとも3年は消費税をあげないととらえるべきだ」と言及したことも「いささか苦しい」と手厳しく論評。このため、党内には代表批判の方を問題視する向きもあった。


 
 創価学会=公明党は、ドンドン麻生氏の批判をされれば良いと思います。その動きに関しては私は強く応援しますよ。公明党を支持・投票する事はありえませんが。そして、益々自公に亀裂が入り、分裂する事を望みます。分裂した後は保守系以外で民主でも何でも構いませんのでお好きな所へ粘着されれば宜しいかと思います。

 前の記事でも言いましたが、麻生は創価=公明党とすでに距離を置いているのであり、定額給付金に関しても、所得制限を付けたかった公明党を抑え込んで、制限なしの国民の「自主的な辞退」に任せる方式をとった。

 このような選挙対策見え見えの政策を行うときは、必ずと言っていいほど、「低所得者=弱者、高所得者=強者」のイメージをテレビ・マスコミを通じて国民に印象付けようとする。

 その流れにそって行けば、公明党としては「わが党は弱者を支援する素晴らしい政党ですよ!」と宣伝するのに所得制限を設けることの方が選挙対策には有効であり、支持母体である創価学会内の票の取りまとめや、”F票”と呼ばれる「フレンド(友達)票」をかき集め安くなる。

 ですから、その逆を麻生氏はやったわけです。これは創価学会票がもうすでに、自民党を助ける票にはならなくなってきている、という現実を麻生氏自身が認識しているのではないかと思われます。

 そしてさらに、辞退者で余った分の給付金はそのまま地方の財源として使っても良い、という方針をとった事で事実上の「一時的ヒモなし財源」を地方に分配した事になる。これによって、社会福祉や地域活性のための財源など、地方としては自由に使える金が出来た。もしかすれば、この余剰金の方が景気浮揚に少しばかり効果が出るかもしれない。

 ところが、テレビ・マスコミは今まで盛んに「地方分権だ!自由に使える財源を地方に移せ!」と言っていたのにもかかわらず、今は180度方向転換して「役所の事務処理が煩雑になる!」などと途端に役所擁護に回り、「無責任だ!」などと御用コメンテーターを使って麻生批判に終始している。

 これを詭弁と言わずして何と言うか。

 むしろ、政府が所得制限など、あれやこれやと制限付ける方が役所の処理は煩雑になる事は目に見えているのにも関わらずである。社会保険庁の体たらくが問題になっている現状で、さらに役所に面倒な処理をさせようとする方が、どう考えても無理があるし経費がかかる。

 「口座番号を役所に教えるから個人情報の問題がある」などと、もっともらしい批判をするコメンテーターがいるが、もう大多数の人が口座振替で保険料を支払っていたり、固定資産税を支払っていたり、様々な手続きで個人口座を使っているのではないか。問題提起にもならない批判である。

 とにかくテレビ・マスコミはどんな些細な事でも取り上げて麻生批判をしたいようだ。

 しかし、従来から私が述べているように、2兆円程度の減税では、GDPの押し上げにそう大きい効果が得られるものではなく、はたして経済効果が出るのか疑問が残るところである。

 そして、未だに「埋蔵金」などという意味不明な用語で報道される、「特別会計の積立金、余剰金(=埋蔵金)」を財源にして経済対策に充てると言うが、これは赤字国債を発行しない一般会計上の「隠れ借金」なのであり、最終的には企業や国民からの税収で特別会計に返済しなければならない類の”カネ”である。

 この事については民主の政策に対しても同じ指摘をせねばならないはずだが、マスコミの記者からこのような具体的な質問は全く出ない。なぜこういう大事な事をぶら下がりの時でも良いから指摘できないのか。

 結局、彼らも単純に政府批判が出来る、出来そうな話題しか興味が無く、テレビ的に視聴率が取れればそれで良いのである。マルチまみれの民主党に政権が回るように世論を必死に誘導している。だから、オバマが勝った事に便乗して「良い悪いは抜きにして、とにかくチェンジだ!」などと喚き散らしているのだ。

 我々は日本を変える!のではなく、日本をまともな国家に立ちなおらせる!と言って頂きたいのである。政権チェンジは大いに賛成だが、その政権は売国民主党ではなく、政界再編後の”真・保守政党”へ麻生氏は禅譲するべきなのである。

 民主党でまともな国家になるわけがない!
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

COMMENTS

突然お邪魔して申し訳ありません。
日本を特定アジアに売り渡すための法案、国籍法改正が、国民に知らされることなく、秘密裏に通ろうとしています。
11月18日に決議されるかもしれません。
今ならまだ、廃案へ持ち込むことができます。
ご協力願います。


国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

署名TV 「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名
http://www.shomei.tv/project-401.html

衆議院議員 城内みのる氏のブログ
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

衆議院議員 赤池まさあき氏のブログ
http://akaikemasaaki.spaces.live.com/

衆議院議員 戸井田とおる氏のブログ
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/


長文乱文失礼致しました。

わかりやすい解説

 ありがとうございます。
 地方が財源を獲得するよいチャンスなんですね。
 こういう解説を待っていました。
 テレビでも新聞でも、批判ばかりでおかしいと思っていたんですよ。

 >政界再編後の”真・保守政党”へ麻生氏は禅譲するべきなのである
 賛成です。麻生さんは、悪役でつらいだろうけれど、頑張って本物の保守政党が出てくるまで日本を支えていてくれると信じます。
 

ありがとうございます!

麻生さんファイトさん

 こちらこそ、ご覧下さってありがとうございます。

 いつもの事ながら、メディアも的を得た批判なら建設に考えも出来るのですが、あまりにもクダラナイどころか、的を外した批判ばかりでやはり意図的なものを感じてしまいますよね。私は従来から麻生氏を強く支持している訳ではありませんが、是々非々で良いのだと思います。自民憎しで親日保守議員をも切り捨ててしまっては政界再編も意味を成しませんしね。

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