スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

中山成彬議員と日本を語る

≪中山成彬議員と日本を語らう≫

 同時に、国籍法改悪阻止運動も展開中です!

 人気BlogRanking人気ブログランキング

 FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 昨日は、教育再生・地方議員百人と市民の会会員として、中山成彬代議士と直接お会いし、少しばかりご意見の交換をさせて頂く事が出来ました。

 (懇親会でご一緒させて頂きました。左に映っているのがデフォルメしていない素の私です。)
 DSCN0130_convert_20081115224100.jpg

 世の中には直接会って話をさせて頂きますと、それまでの色んな誤解がすぐに解ける事は結構あるものですが、中山代議士もそのお一人で、誠実なお人柄をひしひしと感じました。非常に気さくで話しやすい、柔らかな雰囲気をお持ちの方でした。

 その誤解といいますのは、やはり中山代議士は自民党でも「清和会」へ属していらっしゃる事で生じる誤解であります。

 自民党としてはやはり、民主党の支持団体である「日教組」を叩く方がおられるという事は、派閥に関係なく内心ではみなOKなのですが、ここぞとばかりに米国に迎合し過ぎる感がある「清和会」に属していらっしゃると、単なる民主党叩きのパフォーマンスではないか?との憶測を呼ぶものです。実際にそのような見解を示される方も何名かいらっしゃいました。

 しかし、今日の大阪市淀川区にある「塚本幼稚園」での中山代議士のお話を聞かせて頂いたところ、単なるパフォーマンスでは無く、真に政治生命を賭けた発言であったという事が改めて分かりました。

 その講演会のお話の中でも例の「田母神空幕長」の話も出てきましたが、

 「自衛隊は国家が危険な時に命を張って戦うんですよ。なのにそこで(田母神論文の内容はさておき)悪い国だ!悪い国だ!などと言われる国を、隊員が命懸けで守ろうとする気持になるでしょうか。良い国だと思えるからこそ命を懸けて守れるのではないでしょうか。」
 
 との趣旨のご発言されました。全くその通りだと思います。

 その自衛隊の皆さんでも、やはり小さな頃から日本の公教育を受けて、人によっては日教組の先生から教育を受けられた方もいらっしゃるでしょう。

 昨今、自衛隊隊員による事件がいくつか報道されておるようですが、その中でも、東京裁判史観、自虐史観の洗脳教育を絶え間なく受続けてきた隊員の方も多いはずであり、日本を守るという気概を持つためにはやはり、日本も良い国なんだ!と思えるような精神も教育せねばならないはずです。

 そのようなマイナスのスタートラインから始めなければならない自衛隊としての教育には大変なご苦労があろうかと思いますし、ましてや制服組のトップである幕僚長が、「日本は悪い国だ!」などと思い込んでいるとしたら、私たち国民は安心して国防をお任せすることなど出来るはずもありません。

 そして、「日本の資源、宝は人材である。」とも述べられました。つまり、世界の先端を常にトップクラスでリードする技術力・製造力に必要なのは、優秀な人材であるということでしょう。

 昨今の米国発サブプライム問題に始まった金融不安の中でも、日本が比較的軽傷ですんだ要因はやはり先端技術を駆使した製造業と、誠実で真面目に働く民族意識だと私は思います。日本には底力があるんです。

 感の良い方はすでにお気づきだと思いますが、中山代議士は当然の事ながら、「人材を借金する」移民1000万人という支離滅裂な案には反対の立場でいらっしゃると思います。

 そして現在、緊急事態となっています、「国籍法改正」の問題ですが、真保会代表 遠藤氏(KNN TODAY)からの情報で明らかになっている通り、中山代議士は今回の国籍法改正案は断固反対の立場でいらっしゃる事が分かりました。これは心強いお言葉を頂けたと思います。

 日本は底力があるとは言え、学力も低下し、就業意欲が湧かない若者も増えている事も現実です。その中で国家、主に政府は働きやすい環境を整える事も重要ではありますが、これからの日本を担う若者自身に活発な労働意欲と公共心が無ければ、いくら環境を整えたところで経済が潤うはずもありません。

 そうなるとやはり、本当に「教育」というものは一人一人の人生や国家の大計を考えるのに、大変重要なウェイトを占めている事に間違いありません。

 私はその答えはすでに、日本人にとってごくごく当たり前の事が書かれている「教育勅語」にあると思っていますが、今回中山代議士が講演をされた、「塚本幼稚園」はなんとその「教育勅語」をすでに園児に教えておられ、また園児達はみな教育勅語を暗唱出来るのです!

 (真保会チャンネル、第1回「教育勅語ってアブナイの?」)
 

 教育勅語をスラスラと元気よく暗唱する園児達を見て感動・感激しました!そしてこの国を子供たちの為に守らねばならないと、逆に元気をもらう事ができました。ご近所の住民の方も園児達の元気な声を聞いて喜ばれていらっしゃるそうです。

 (と、同時に内容のアウトラインしか把握していない自分が恥ずかしく思えました。)

 (園内に飾られている「教育勅語」)
 DSCN0119_convert_20081115234803.jpg

 (元気よく「教育勅語」を暗唱する園児達)
 DSCN0083_convert_20081115235637.jpg

 この塚本幼稚園で育った園児達が、大きくなって真に「教育勅語」の意味を理解出来るようになった時が、本当に楽しみです。我々は彼らが自信と誇りを持てるような国家にしていかねばならない責任があるのです。

 こんな、素晴らしい能力と可能性を秘めている皇国の子孫を差し置いて、移民1000万人構想でよそ様の人材を借金してどう日本を良くしようとしているのでしょうか?

 不当に日本国籍を得たいが為に偽装認知が多発、そしてその罰則は非常に軽微なものであり、どう考えても日本国籍を安売りするようにしか思えない、国籍法改悪(ザル法)で日本の国益が保たれる訳がありません!

 何を考えているのか河野太郎らは!そんなに親子揃って売国奴と呼ばれたいのか!?

 移民1000万人や今回の、「国籍法改悪」を、絶対に許してはならないのです!

 (抗議方法などについては、KNN TODAY11月15日記事を参照ください。)

 (今回の中山成彬代議士講演会では、報道を通してでは聞く事が出来ないお話などもお聞きする事が出来ました。その、内容は来週11月23日(日)に行われる「真・保守市民の会 東京会議」(←クリック)の時にでもお話出来ればと思っています。私も参加しますので近隣の皆様のご参加お待ちしております。)

 国籍法改悪でまともな国家になるわけがない!
 と思ったら応援クリックお願いします⇒人気BlogRanking人気ブログランキング

 こちらもクリックお願いします⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング


 クリックお願いします。
 ⇒人気BlogRanking人気ブログランキング
 こちらもクリックお願いします。
 ⇒FC2BlogRanking.gifFC2ブログランキング

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。