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青山繁晴氏よ、あなたもか?

≪青山繁晴氏よ、あなたもか?≫

 引き続き『国籍法改悪阻止運動』展開中です!

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 本日、関西テレビのニュースアンカーにて、青山繁晴氏が今回の「国籍法改悪」について取り上げてはくれました。

 がしかし、諸悪の根源である公明党には触れずに、法案を閣議決定してしまった麻生政権に対する批判に終始されていました。

 さらには、「一部の自民党議員が採決の場から退席した」ことは述べられましたが、これを麻生政権への反旗であるがのごとく言われていたので、誠に残念でなりません。戸井田とおる氏は同じ派閥へ属していらっしゃるのは皆既知なのにも関わらずです。

 結局、今回のFAX抗議で「普通のみんなが動いて、付帯決議を付けさせた!」とまでは言っていましたが、それ以上突っ込んだ話はなかった。

 さらには、元々経済政策では一致するはずもない与謝野経済財政相が、「小沢と密会しているのではないか!?」との「噂話」を持ち出して、麻生氏への反乱であるなどと話を繋げ、コメンテーターの室井佑月に、「(麻生氏と与謝野氏を比べて)どっちが賢そうか見たらわかる」など、低レベルな麻生批判まで引き出してしまうミスリードをやらかす始末。

 国籍法改悪反対の運動が青山氏の解説によって、さらに民主党に追い風になったと言わざる得ない。これでは我々が何のために亡国民主党の政権を阻止しようと動いているのか、その意味がまったく無になる。

 私は麻生氏による長期政権を望んでいるのではない。しかし、麻生氏以外にまともな総理候補が今の自民党には居ないし、今の政局を鑑みれば居たとしても選出されることはまずない。

 ましてや民主党政権になろうものなら、誰が総理であっても、かつての「村山政権」が残した負の遺産を増やす事はあっても、まともな日本に戻ることはありえない。いや、むしろさらに外国人地方参政権問題を悪化させて行く方向に事態はエスカレートしていくだろう。

 そうなれば、民主党がかねてよりマニュフェストとして謳っている「沖縄ビジョン」政策によって、もう沖縄はかの特定アジアの国に占拠される運命をたどるのは自明であり、沖縄だけでなく日本国民全員覚悟をするしかない。

 今日の青山氏がどのような意を我々に汲み取って欲しいと願って、このような解説を論じたのかどうか定かではない。

 しかし、私が仮にこのブログのような「政治」を語らないノンポリな国民であって、今日の放送を見たとすれば絶対にこう思うだろう。

 「麻生はダメだな。。。民主党の方がマシだ。」と。

 民主党政権で日本が崩壊する覚悟をしなければならないのか!?
 
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(23時頃追記しました。)

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 当の、公明党は勝利宣言しています。記録のため全文引用しておく。

 公明が一貫してリード 婚外子の差別規定撤廃を歓迎
 http://www.komei.or.jp/news/2008/1118/13035.html

 国籍法改正


 「児童は出生の時から(中略)国籍を取得する権利を有する」との「子どもの権利条約」第7条の規定を待つまでもなく、出生による子どもの差別は、いかなる理由があれ、許されない。一日も早く法改正を実現し、人権立国への確かな一歩を刻まなければならない。

 婚姻関係のない日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた、いわゆる婚外子の国籍取得を可能にする国籍法改正案が国会に提出された。改正論議を一貫してリードしてきた公明党の要請を受け、スピード感を持って法案化を進めた政府の姿勢を、まずは率直に評価したい。

 現行法は、父親が日本人で母親が外国人の場合、父親が出生時に胎児認知すれば、両親に婚姻関係がなくても子どもは日本国籍を取得できるとしている。しかし、出生後認知の場合には父母が結婚しない限り、日本国籍の取得を認めていない。このため、当該の子どもは実質的に日本人として暮らしていても、法律的には“外国人”としての生活を余儀なくされている。

 こうした中、最高裁判所は今年6月、婚姻関係の有無で国籍取得を差別するのは、憲法第14条の「法の下の平等」に反すると判断。婚外子の区別を定めた現行法第3条1項を「合理的な理由のない差別」規定として、国に法改正を求めた。

 最高裁のこの違憲判決に素早く対応したのが公明党だった。判決翌日には早くも、浜四津敏子代表代行らが鳩山邦夫法相(当時)に会い、速やかな法改正を要望。併せて、党内にプロジェクトチームも発足させ、専門家らとの議論を重ねながら改正の中身も詰めてきた。

 こうした公明党の力強い取り組みでまとまった今回の改正案では、“違憲規定”である第3条1項の結婚要件が削除されているほか、偽装認知など不正な国籍取得行為に対する罰則も新設。経過措置として、これまで国籍取得が認められてこなかった人たちの国籍取得にも道を開いている。いずれも公明党の提案で盛り込まれたものだ。


 子どもの権利を守れ!


 他党を圧倒する形で、公明党が国籍法改正に全力を注いできた理由はただ一つ、「子どもの人権の尊重が第一義」(浜四津代表代行)との考えからだ。父母の結婚の有無という、いわば「親の都合」で子どもが不利益を受けるような社会を放置しておいてなるものか――。党を挙げてのそんな思いと行動が、ここまで短期間での法案化を勝ち取ったと自負している。

 もとより、公明党が掲げる「チャイルドファースト(子ども優先)社会」の旗印は、単に児童手当や出産育児一時金など福祉分野だけに限ったものではない。「人権、教育から医療、文化まで、あらゆる場面で子どもを守り育む社会の実現」(太田昭宏代表)という骨太の構想だ。

 改正案が国会に提出された今、公明党はこの点を改めて確認し、衆参両院での議論も力強くリードしていく決意である。



 創価学会=公明党の毒が、自民党という体に渦巻いているのが改めて良くわかったのと同時に、11月16日記事でも触れたように、中山成彬代議士のように「清和会」であっても、自民党内に「日本をまともにしたい!」と動かれている先生方が沢山おられる事が分かったのが、せめてもの救いである。

 我々がまずやらねばならない事は、創価学会=公明党を政権与党から引きずり落とすことであり、自民党の親日保守派もひっくるめて、単なる自民党叩きに終始する事ではないのを、改めて強く言いたい。

 麻生氏よりも強く国益を重視するリーダーを選出するには、今一度「大同団結した保守派市民による保守系政治家の支援」の活動を強めて行く必要がある。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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もう嫌になる

阿比留氏が19日のブログで述べておられます。
付帯決議は民主党が書いたのですが、最初の物はDNA(科学的)鑑定が入っておらず、しかも二重国籍は容認するとなっていたそうです。
其れを自民党及び稲田議員が修正したのです。
保守派の人でも勘違いして、民主党が付帯決議を付けたのが良かった、などと書き込んでいるものがありました。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/801722/#cmt

同感です

dandy様お疲れ様です。
青山氏のアンカー、動画でみました。
取り上げてくれただけマシという感じですね。
ただ青山氏が言う「日本の危機に関わる法案」であるにも関わらず、
あの時間は少なすぎる。はっきり言って与謝野大臣の件は
あまりいらない内容です。むしろこの法案の問題点、偽装認知だけでなく
人身売買や首謀者(せめて河野太郎の名前は出ると思いましたが、麻生首相だけが意図的に通した感じで流れてましたね。)のことは触れられず。
採決時に退席した議員は、麻生総理に歯向かったのではなく、法案に
異を唱えていたからなのに「造反」ってくくっちゃうの…?
国籍法の件も結局「国民がしっかりしてよかった」となんか前向き?
に終わってしまい、危機感が薄れてしまった感があります。
これ、初めて知った人は「あ、誰かが声をあげて付帯決議ついたなら
平気なんじゃないの?」と勘違いされそうです…。
室井はいりません。考えもせずアンチ麻生のみを前面に押し出してるだけ。
(福田時代はまだまともだったかなぁ)
まあ、私も今の麻生総理には失望してますが…。

感謝いたします!

八目目山人さん

阿比留氏の記事、ご紹介ありがとうございます!

そうなんですね、付帯決議は民主党がつけて自民が色付け足しただけの物なんですよね。しかも必要性の無い項目もあります。別件の二重国籍なども、もってのほかです。


お疲れ様です、桃桜さん。
記事中に書かなくて申し訳なかったのですが、青山さんが取り上げて下さったのを、まず感謝申し上げなければなりませんでしたね。
次のエントリーでは、私なりに今回の一件をもう少し纏めたものにしようと思います。

保守派議員の不甲斐無さ

お久振りです。

既に紹介されていますが、産経新聞の阿比留氏がブログで何回かに渡り詳しく取り上げています。

11/17のエントリ(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/799264/)に書かれているのですが、同日に平沼氏らが開いた緊急会合でのやりとりの様子が載っています。
その中で平沼氏の発言としてこんなのがあります。
------------------------------------------
『解散?総選挙という状況で、みなさん関心がなかった。私のところにも、閣僚から連絡があった。「あんた、閣議で花押を押したんじゃないの?」と言ったら、「流れ作業で分からなかった」と言っていた。麻生太郎だって知っているわけないよ!』
------------------------------------------

閣議決定した法案と言っても、自分の担当以外の法案についてはチェックできていないのが実情ではないでしょうか。
これは麻生内閣に限ったことでは無いと思います。
今回の件で言えば法務相に大きな責任があります。

付帯決議に「父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること」という文言を加えたのは自民党の稲田氏だそうですが、彼女自身は実はDNA鑑定には否定的というか、婚外子自体に否定的で、国籍法を変更する必要はないという考えのようです。

それでも最悪の事態を回避するには、DNA鑑定しかないと判断したようです。

稲田氏は売国的な事柄に対しては、いつも最前線で死守してくださっているように思われます。

自分の使命と今の自分ができることをしっかりとわかって居られ、冷静に的確に判断し行動できる数少ない政治家ではないでしょうか。

青山氏は麻生内閣を責める前に明らかに不自然な報道姿勢だったマスコミを責めるべきだと思います。

国民がこれだけ騒いでいるのに、マスコミがその危険性に気づいていなかったはずがないのに、報道しなかった。

そして衆議院で可決される前に公で問題点を指摘していた評論家や文化人も居なかった。

今回の件では危機を察知できていなかった保守派議員と全く報道しないマスコミに呆れ果てました。

マスコミに負けない、役に立つ保守派議員が増えることを祈ります。

ご無沙汰してしまいました。

argumentさん

 御来訪と書込み恐縮です。こちらもご無沙汰してしまいましてすみません。

 誠に御尤もなご指摘だと私も思います。

 私も直感的に「麻生氏は詳しく内容報告を受けなかったな」と思いました。「最高裁判決に従って精査された法案です」などと法務相から言われたら、言い方は悪いですが尚更「流れ作業」的に閣議決定されたものだと容易に推察できます。麻生氏の脇が甘いのでは!?というご批判をされる方もいらっしゃいますが、完璧主義に立てばそのような批判も展開する事も可能でしょうけれども、今回の事案は法務省官僚作成の改正案ですから、むしろ権限の一任を受けている森法務相の責任のほうが重大ですね。組閣時に危惧していた事態がここに来て発生してしまったという感じです。

 稲田議員はこういった国家根幹に関わる事項に関して非常に迅速な行動をされる事が多く、私も期待を寄せている政治家のお一人です。これからも粘り強く国籍法に対応して頂ければと願っております。

 青山氏ですが、この一件に触れて頂けた事には誠に感謝申し上げねばならないと思います。ですが、仰る通り「国籍法改正の裏側にで蠢く政党は…」、「マスコミも麻生の言質取りばかり取材するんじゃない!」等と、一言添えて頂きたかったなと思います。

 自民憎しで親日保守議員をもまとめて落選させてしまっては、政界再編が行われたとしても意味を成しませんので、我々もできる限りの支援を展開して参りたいと思います。

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